雅歌 6章5節(雅歌6:5)

5 そのまなざしを、わたしからそらしてほしい。わたしを圧倒あっとうするから。あなたの髪かみは、ギルアドの山やまを駆かけおりるやぎの群むれのよう。

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前後の聖句(6章3–7節)

3 わたしは愛あいする人ひとのもの。愛あいする人ひとはわたしのもの。あの人ひとはゆりの花はなの間あいだで群むれを飼かっている。

4 愛あいする人ひとよ、あなたはティルツァのように美うつくしい。エルサレムのように愛あいらしく、旗はたをかかげた軍勢ぐんぜいのように堂々どうどうとしている。

5 そのまなざしを、わたしからそらしてほしい。わたしを圧倒あっとうするから。あなたの髪かみは、ギルアドの山やまを駆かけおりるやぎの群むれのよう。

6 あなたの歯はは、洗あらい場ばから上あがってきた雌羊めひつじの群むれのよう。どれもふたごを連つれていて、子こを失うしなったものは一ひとつもいない。

7 ベールの向むこうのあなたの頬ほおは、ざくろのひとかけらのよう。

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