レビ記 5章18節(レビ記5:18)
この節を含む箇所愆祭の規定レビ記5:14-1918 その人は、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、償いの献げ物として祭司のところに持ってくる。祭司は、その人がそれと知らずにうっかり犯した過ちのために償いをする。すると、その人は赦される。
前後の聖句(5章16–19節)
16 そして、その聖なるものについて損なった分を償い、それに五分の一を加えて祭司に渡す。祭司はその償いの雄羊で、その人のために罪の償いをする。すると、その人は赦される。
17 もし人が罪を犯し、主が「してはならない」と命じたことのどれか一つを、それと気づかずに行ったとしても、その人は責めを負い、自分の罪の重荷を負うことになる。
18 その人は、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、償いの献げ物として祭司のところに持ってくる。祭司は、その人がそれと知らずにうっかり犯した過ちのために償いをする。すると、その人は赦される。
19 これは償いの献げ物である。その人は確かに主に対して責めを負っているのだ。