レビ記 5章19節(レビ記5:19)
この節を含む箇所愆祭の規定レビ記5:14-1919 これは償いの献げ物である。その人は確かに主に対して責めを負っているのだ。
前後の聖句(5章17–19節)
17 もし人が罪を犯し、主が「してはならない」と命じたことのどれか一つを、それと気づかずに行ったとしても、その人は責めを負い、自分の罪の重荷を負うことになる。
18 その人は、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、償いの献げ物として祭司のところに持ってくる。祭司は、その人がそれと知らずにうっかり犯した過ちのために償いをする。すると、その人は赦される。
19 これは償いの献げ物である。その人は確かに主に対して責めを負っているのだ。