雅歌 4章2節(雅歌4:2)

2 きみの歯はは、毛けを刈かられ、洗あらい場ばから上あがってきた羊ひつじの群むれのよう。どれも双子ふたごを連つれていて、一いち頭とうも欠かけていない。

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この節を含む箇所花嫁の美しさをたたえる雅歌4章

前後の聖句(4章1–4節)

1 きみは美うつくしい、いとしい人ひと。ああ、きみは美うつくしい。ベールの奥おくで、きみの瞳ひとみは鳩はとのよう。きみの髪かみは、ギレアドの山やまを駆かけおりるヤギの群むれのようだ。

2 きみの歯はは、毛けを刈かられ、洗あらい場ばから上あがってきた羊ひつじの群むれのよう。どれも双子ふたごを連つれていて、一いち頭とうも欠かけていない。

3 きみのくちびるは、まっ赤かな糸いとのよう。きみの口くちもとは愛あいらしい。ベールの奥おくで、きみの頬ほおはザクロのひと切きれのようだ。

4 きみの首くびは、ダビデの塔とうのよう。石いしを積つんで築きずかれ、勇士ゆうしたちの盾たてが千せんも掛かけられている、あの塔とうのように美うつくしい。

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