「群れ」(むれ)が出てくる聖書の箇所

「群れ」(むれ)は口語訳の162か所(旧約147・新約15)に出てきます。日常訳第1版では205か所。

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創世記(35か所)

創世記1:20 神かみはまた言いわれた、「水みずは生いき物ものの群むれで満みち、鳥とりは地ちの上うえ、天てんのおおぞらを飛とべ」。

創世記4:4 アベルもまた、その群むれのういごと肥こえたものとを持もってきた。主しゅはアベルとその供そなえ物ものとを顧かえりみられた。

創世記18:7 アブラハムは牛うしの群むれに走はしって行いき、柔やわらかな良よい子牛こうしを取とって若者わかものに渡わたしたので、急いいそいで調理ちょうりした。

創世記26:14 羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれ及および多おおくのしもべを持もつようになったので、ペリシテびとは彼かれをねたんだ。

創世記27:9 群むれの所ところへ行いって、そこからやぎの子この良よいのを二に頭とうわたしの所ところに取とってきなさい。わたしはそれで父ちちのために、父ちちの好すきなおいしい食たべ物ものを作つくりましょう。

創世記29:2 見みると野のに一ひとつの井戸いどがあって、そのかたわらに羊ひつじの三みっつの群むれが伏ふしていた。人々ひとびとはその井戸いどから群むれに水みずを飲のませるのであったが、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがあった。

創世記29:3 群むれが皆みなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしをころがして羊ひつじに水みずを飲のませ、その石いしをまた井戸いどの口くちの元もとのところに返かえしておくのである。

創世記29:8 彼かれらは言いった、「わたしたちはそれはできないのです。群むれがみな集あつまった上うえで、井戸いどの口くちから石いしをころがし、それから羊ひつじに水みずを飲のませるのです」。

創世記30:31 彼かれは言いった、「何なんをあなたにあげようか」。ヤコブは言いった、「なにもわたしにくださるに及およびません。もしあなたが、わたしのためにこの一ひとつの事ことをしてくださるなら、わたしは今いま一いち度どあなたの群むれを飼かい、守まもりましょう。

創世記30:32 わたしはきょう、あなたの群むれをみな回まわってみて、その中なかからすべてぶちとまだらの羊ひつじ、およびすべて黒くろい小羊こひつじと、やぎの中なかのまだらのものと、ぶちのものとを移うつしますが、これをわたしの報酬ほうしゅうとしましょう。

創世記30:36 ヤコブとの間あいだに三みっ日か路じの隔へだたりを設もうけた。ヤコブはラバンの残のこりの群むれを飼かった。

創世記30:38 皮かわをはいだ枝えだを、群むれがきて水みずを飲のむ鉢ばち、すなわち水みずぶねの中なかに、群むれに向むかわせて置おいた。群むれは水みずを飲のみにきた時ときに、はらんだ。

創世記30:39 すなわち群むれは枝えだの前まえで、はらんで、しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを産うんだ。

創世記30:40 ヤコブはその小羊こひつじを別べつにおいた。彼かれはまた群むれの顔かおをラバンの群むれのしまのあるものと、すべて黒くろいものとに向むかわせた。そして自分じぶんの群むれを別べつにまとめておいて、ラバンの群むれには、入いれなかった。

創世記30:41 また群むれの強つよいものが発情はつじょうした時ときには、ヤコブは水みずぶねの中なかに、その群むれの目めの前まえに、かの枝えだを置おいて、枝えだの間あいだで、はらませた。

創世記30:42 けれども群むれの弱よわいものの時ときには、それを置おかなかった。こうして弱よわいものはラバンのものとなり、強つよいものはヤコブのものとなったので、

創世記30:43 この人ひとは大おおいに富とみ、多おおくの群むれと、男女だんじょの奴隷どれい、およびらくだ、ろばを持もつようになった。

創世記31:4 そこでヤコブは人ひとをやって、ラケルとレアとを、野のにいる自分じぶんの群むれのところに招まねき、

創世記31:8 もし彼かれが、『ぶちのものはあなたの報酬ほうしゅうだ』と言いえば、群むれは皆みなぶちのものを産うんだ。もし彼かれが、『しまのあるものはあなたの報酬ほうしゅうだ』と言いえば、群むれは皆みなしまのあるものを産うんだ。

創世記31:10 また群むれが発情はつじょうした時とき、わたしが夢ゆめに目めをあげて見みると、群むれの上うえに乗のっている雄おすやぎは皆みなしまのあるもの、ぶちのもの、霜しもふりのものであった。

創世記31:12 神かみの使つかいは言いった、『目めを上あげて見みてごらん。群むれの上うえに乗のっている雄おすやぎは皆みなしまのあるもの、ぶちのもの、霜しもふりのものです。わたしはラバンがあなたにしたことをみな見みています。

創世記31:38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたと一緒いっしょにいましたが、その間あいだあなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはなく、またわたしはあなたの群むれの雄羊おひつじを食たべたこともありませんでした。

創世記31:41 わたしはこの二十にじゅう年ねんあなたの家族かぞくのひとりでありました。わたしはあなたのふたりの娘むすめのために十じゅう四よん年ねん、またあなたの群むれのために六ろく年ねん、あなたに仕つかえましたが、あなたは十じゅう度どもわたしの報酬ほうしゅうを変かえられました。

創世記31:43 ラバンは答こたえてヤコブに言いった、「娘むすめたちはわたしの娘むすめ、子こどもたちはわたしの孫まごです。また群むれはわたしの群むれ、あなたの見みるものはみなわたしのものです。これらのわたしの娘むすめたちのため、また彼かれらが産うんだ子こどもたちのため、きょうわたしは何なんをすることができましょうか。

創世記32:16 彼かれはこれらをそれぞれの群むれに分わけて、しもべたちの手てにわたし、しもべたちに言いった、「あなたがたはわたしの先さきに進すすみなさい、そして群むれと群むれとの間あいだには隔へだたりをおきなさい」。

創世記32:19 彼かれは第だい二にの者ものにも、第だい三さんの者ものにも、また群むれ群むれについて行いくすべての者ものにも命めいじて言いった、「あなたがたがエサウに会あうときは、同おなじように彼かれに告つげて、

創世記33:8 するとエサウは言いった、「わたしが出会であったあのすべての群むれはどうしたのですか」。ヤコブは言いった、「わが主しゅの前まえに恵めぐみを得えるためです」。

創世記33:13 ヤコブは彼かれに言いった、「ごぞんじのように、子供こどもたちは、かよわく、また乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしをわたしが世話せわをしています。もし一日ついたちでも歩あるかせ過すぎたら群むれはみな死しんでしまいます。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいの時とき、兄弟きょうだいたちと共ともに羊ひつじの群むれを飼かっていた。彼かれはまだ子供こどもで、父ちちの妻つまたちビルハとジルパとの子こらと共ともにいたが、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

創世記37:12 さて兄弟きょうだいたちがシケムに行いって、父ちちの羊ひつじの群むれを飼かっていたとき、

創世記37:14 父ちちは彼かれに言いった、「どうか、行いって、あなたの兄弟きょうだいたちは無事ぶじであるか、また群むれは無事ぶじであるか見みてきて、わたしに知しらせてください」。父ちちが彼かれをヘブロンの谷たにからつかわしたので、彼かれはシケムに行いった。

創世記38:17 ユダは言いった、「群むれのうちのやぎの子こをあなたにあげよう」。彼女かのじょは言いった、「それをくださるまで、しるしをわたしにくださいますか」。

創世記47:4 彼かれらはまたパロに言いった、「この国くにに寄留きりゅうしようとしてきました。カナンの地ちはききんが激はげしく、しもべらの群むれのための牧草ぼくそうがないのです。どうかしもべらをゴセンの地ちに住すませてください」。

創世記47:17 彼かれらはヨセフの所ところへ家畜かちくをひいてきたので、ヨセフは馬うまと羊ひつじの群むれと牛うしの群むれ及およびろばと引ひき替かえで、食物しょくもつを彼かれらにわたした。こうして彼かれはその年とし、すべての家畜かちくと引ひき替かえた食物しょくもつで彼かれらを養やしなった。

創世記47:18 やがてその年としは暮くれ、次つぎの年とし、人々ひとびとはまたヨセフの所ところへきて言いった、「わが主しゅには何事なにごとも隠かくしません。われわれの銀ぎんは尽つき、獣けものの群むれもわが主しゅのものになって、われわれのからだと田地でんじのほかはわが主しゅの前まえに何なんも残のこっていません。

出エジプト記(9か所)

出エジプト2:16 さて、ミデヤンの祭司さいしに七しち人にんの娘むすめがあった。彼女かのじょたちはきて水みずをくみ、水槽すいそうにみたして父ちちの羊ひつじの群むれに飲のませようとしたが、

出エジプト2:17 羊飼ひつじかいたちがきて彼女かのじょらを追おい払はらったので、モーセは立たち上あがって彼女かのじょたちを助たすけ、その羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

出エジプト2:19 彼女かのじょたちは言いった、「ひとりのエジプトびとが、わたしたちを羊飼ひつじかいたちの手てから助たすけ出だし、そのうえ、水みずをたくさんくんで、羊ひつじの群むれに飲のませてくれたのです」。

出エジプト3:1 モーセは妻つまの父ちち、ミデヤンの祭司さいしエテロの羊ひつじの群むれを飼かっていたが、その群むれを荒野あらのの奥おくに導みちびいて、神かみの山やまホレブにきた。

出エジプト8:21 あなたがわたしの民たみを去さらせないならば、わたしは、あなたとあなたの家来けらいと、あなたの民たみとあなたの家いえとに、あぶの群むれをつかわすであろう。エジプトびとの家々いえいえは、あぶの群むれで満みち、彼かれらの踏ふむ地ちもまた、そうなるであろう。

出エジプト8:22 その日ひわたしは、わたしの民たみの住すむゴセンの地ちを区別くべつして、そこにあぶの群むれを入いれないであろう。国くにの中なかでわたしが主しゅであることをあなたが知しるためである。

出エジプト8:24 主しゅはそのようにされたので、おびただしいあぶが、パロの家いえと、その家来けらいの家いえと、エジプトの全国ぜんこくにはいってきて、地ちはあぶの群むれのために害がいをうけた。

出エジプト8:29 モーセは言いった、「わたしはあなたのもとから出でて行いって主しゅに祈願きがんしましょう。あすあぶの群むれがパロと、その家来けらいと、その民たみから離はなれるでしょう。ただパロはまた欺あざむいて、民みんが主しゅに犠牲ぎせいをささげに行いくのをとめないようにしてください」。

出エジプト8:31 主しゅはモーセの言葉ことばのようにされた。すなわち、あぶの群むれをパロと、その家来けらいと、その民たみから取とり去さられたので、一ひとつも残のこらなかった。

レビ記(4か所)

レビ記1:10 もしその燔祭はんさいの供そなえ物ものが群むれの羊ひつじまたは、やぎであるならば、雄おすの全ぜんきものをささげなければならない。

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:18 彼かれはあなたの値あたい積つもりにしたがって、雄羊おひつじの全ぜんきものを群むれのうちから取とり、愆祭とがさいとしてこれを祭司さいしのもとに携たずさえてこなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのために、すなわち彼かれが知しらないで、しかもあやまって犯おかした過失かしつのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記6:6 彼かれはその償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれの中なかから取とり、これを祭司さいしのもとに携たずさえてきて、愆祭とがさいとして主しゅにささげなければならない。

民数記(4か所)

民数記11:22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

民数記31:9 またイスラエルの人々ひとびとはミデアンの女おんなたちとその子供こどもたちを捕虜ほりょにし、その家畜かちくと、羊ひつじの群むれと、貨財かざいとをことごとく奪うばい取とり、

民数記32:1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんとは非常ひじょうに多おおくの家畜かちくの群むれを持もっていた。彼かれらがヤゼルの地ちと、ギレアデの地ちとを見みると、そこは家畜かちくを飼かうのに適てきしていたので、

民数記32:16 彼かれらはモーセのところへ進すすみ寄よって言いった、「われわれはこの所ところに、群むれのために羊ひつじのおりを建たて、また子供こどもたちのために町々まちまちを建たてようと思おもいます。

申命記(1か所)

申命記15:14 群むれと、打うち場ばと、酒さけぶねのうちから取とって、惜おしみなく彼かれに与あたえなければならない。すなわちあなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれたように、彼かれに与あたえなければならない。

士師記(2か所)

士師記5:16 なぜ、あなたは、おりの間あいだにとどまって、羊ひつじの群むれに笛ふえ吹ふくのを聞きいているのか。ルベンの氏族しぞくは大おおいに思案しあんした。

士師記14:8 日ひがたって後あと、サムソンは彼女かのじょをめとろうとして帰かえったが、道みちを転てんじて、かのししのしかばねを見みると、ししのからだに、はちの群むれと、蜜みつがあった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:34 しかしダビデはサウルに言いった、「しもべは父ちちの羊ひつじを飼かっていたのですが、しし、あるいはくまがきて、群むれの小羊こひつじを取とった時とき、

列王紀上(1か所)

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとは召集しょうしゅうされ、糧食りょうしょくを受うけて彼かれらを迎むかえ撃うつために出でかけた。イスラエルの人々ひとびとはやぎの二ふたつの小ちいさい群むれのように彼かれらの前まえに陣取じんどったが、スリヤびとはその地ちに満みちていた。

歴代志上(4か所)

歴代志上4:39 彼かれらは群むれのために牧場ぼくじょうを求もとめてゲドルの入口いりぐちに行いき、谷たにの東ひがしの方ほうまで進すすみ、

歴代志上4:41 これらの名なをしるした者ものどもはユダの王おうヒゼキヤの世よに行いって、彼かれらの天幕てんまくと、そこにいたメウニびとを撃うち破やぶり、彼かれらをことごとく滅ほろぼして今日きょうに至いたっている。そこには、群むれのための牧場ぼくじょうがあったので、彼かれらはそこに住すんだ。

歴代志上27:29 シャロンびとシテライはシャロンで飼かう牛うしの群むれをつかさどり、アデライの子こシャパテはもろもろの谷たににおる牛うしの群むれをつかさどり、

歴代志上27:31 ハガルびとヤジズは羊ひつじの群むれをつかさどった。彼かれらは皆みなダビデ王おうの財産ざいさんのつかさであった。

歴代志下(1か所)

歴代志下32:28 また倉庫そうこを造つくって穀物こくもつ、酒さけ、油あぶらなどの産物さんぶつをおさめ、小屋こやを造つくって種々しゅじゅの家畜かちくを置おき、おりを造つくって羊ひつじの群むれを置おき、

ヨブ記(3か所)

ヨブ記21:11 彼かれらはその小ちいさい者ものどもを群むれのように連つれ出だし、その子こらは舞まい踊おどる。

ヨブ記24:2 世よには地境じざかいを移うつす者もの、群むれを奪うばってそれを飼かう者もの、

ヨブ記30:1 しかし今いまはわたしよりも年とし若わかい者ものが、かえってわたしをあざ笑わらう。彼かれらの父ちちはわたしが卑いやしめて、群むれの犬いぬと一緒いっしょにさえしなかった者ものだ。

詩篇(16か所)

詩篇22:16 まことに、犬いぬはわたしをめぐり、悪あくを行おこなう者ものの群むれがわたしを囲かこんで、わたしの手てと足あしを刺さし貫つらぬいた。

詩篇42:4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれを着き、もろもろの谷たには穀物こくもつをもっておおわれ、彼かれらは喜よろこび呼よばわって共ともに歌ううたう。

詩篇68:10 あなたの群むれは、そのうちにすまいを得えました。神かみよ、あなたは恵めぐみをもって貧まずしい者もののために備そなえられました。

詩篇68:11 主しゅは命令めいれいを下くだされる。おとずれを携たずさえた女おんなたちの大おおいなる群むれは言いう、

詩篇68:27 そこに彼かれらを導みちびく年とし若わかいベニヤミンがおり、その群むれの中なかにユダの君きみたちがおり、ゼブルンの君きみたち、ナフタリの君きみたちがいる。

詩篇68:30 葦あしの中なかに住すむ獣けもの、もろもろの民たみの子牛こうしを率ひきいる雄牛おうしの群むれをいましめてください。みつぎ物ものをむさぼる者ものたちを足あしの下したに踏ふみつけ、戦たたかいを好このむもろもろの民たみを散ちらしてください。

詩篇77:20 あなたは、その民たみをモーセとアロンの手てによって羊ひつじの群むれのように導みちびかれた。

詩篇78:45 神かみははえの群むれを彼かれらのうちに送おくって彼かれらを食くわせ、かえるを送おくって彼かれらを滅ほろぼされた。

詩篇78:48 神かみは彼かれらの家畜かちくをひょうにわたし、彼かれらの群むれを燃もえるいなずまにわたされた。

詩篇78:49 神かみは彼かれらの上うえに激はげしい怒いかりと、憤いきどおりと、恨うらみと、悩なやみと、滅ほろぼす天使てんしの群むれとを放はなたれた。

詩篇78:52 こうして神かみはおのれの民たみを羊ひつじのように引ひき出だし、彼かれらを荒野あらので羊ひつじの群むれのように導みちびき、

詩篇80:1 イスラエルの牧者ぼくしゃよ、羊ひつじの群むれのようにヨセフを導みちびかれる者ものよ、耳みみを傾かたむけてください。ケルビムの上うえに座ざせられる者ものよ、光ひかりを放はなってください。

詩篇86:14 神かみよ、高たかぶる者ものはわたしに逆さからって起おこり、荒あらぶる者ものの群むれはわたしのいのちを求もとめ、彼かれらは自分じぶんの前まえにあなたを置おくことをしません。

詩篇105:31 主しゅが言いわれると、はえの群むれがきたり、ぶよが国くにじゅうにあった。

詩篇107:41 しかし主しゅは貧まずしい者ものを悩なやみのうちからあげて、その家族かぞくを羊ひつじの群むれのようにされた。

箴言(1か所)

箴言27:23 あなたの羊ひつじの状態じょうたいをよく知しり、あなたの群むれに心こころをとめよ。

雅歌(9か所)

雅歌1:7 わが魂たましいの愛あいする者ものよ、あなたはどこで、あなたの群むれを養やしない、昼ひるの時ときにどこで、それを休やすませるのか、わたしに告つげてください。どうして、わたしはさまよう者もののように、あなたの仲間なかまの群むれのかたわらに、いなければならないのですか。

雅歌1:8 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたが知しらないなら、群むれの足跡あしあとに従したがっていって、羊飼ひつじかいたちの天幕てんまくのかたわらで、あなたの子こやぎを飼かいなさい。

雅歌2:16 わが愛あいする者ものはわたしのもの、わたしは彼かれのもの。彼かれはゆりの花はなの中なかで、その群むれを養やしなっている。

雅歌4:1 わが愛あいする者ものよ、見みよ、あなたは美うつくしい、見みよ、あなたは美うつくしい。あなたの目めは、顔かおおおいのうしろにあって、はとのようだ。あなたの髪かみはギレアデの山やまを下くだるやぎの群むれのようだ。

雅歌4:2 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた毛けを切きられた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

雅歌6:2 わが愛あいする者ものは園そのの中なかで、群むれを飼かい、またゆりの花はなを取とるために自分じぶんの園そのに下くだり、かんばしい花はなの床ゆかへ行いきました。

雅歌6:3 わたしはわが愛あいする人ひとのもの、わが愛あいする者ものはわたしのものです。彼かれはゆりの花はなの中なかで、その群むれを飼かっています。

雅歌6:5 あなたの目めはわたしを恐おそれさせるゆえ、わたしからそむけてください。あなたの髪かみはギレアデの山やまを下くだるやぎの群むれのようだ。

雅歌6:6 あなたの歯はは洗あらい場ばから上のぼってきた雌羊めひつじの群むれのようだ。みな二に子しを産うんで、一いち匹ひきも子このないものはない。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書13:20 ここにはながく住すむ者ものが絶たえ、世々せいせいにいたるまで住すみつく者ものがなく、アラビヤびともそこに天幕てんまくを張はらず、羊飼ひつじかいもそこに群むれを伏ふさせることがない。

イザヤ書17:2 その町々まちまちはとこしえに捨すてられ、家畜かちくの群むれの住すむ所ところとなって、伏ふしやすむが、これを脅おびやかす者ものはない。

イザヤ書29:5 しかしあなたのあだの群むれは細こまかなちりのようになり、あらぶる者ものの群むれは吹ふき去さられるもみがらのようになる。また、にわかに、またたくまに、この事ことがある。

イザヤ書29:8 飢うえた者ものが食たべることを夢ゆめみても、さめると、その飢うえがいえないように、あるいは、かわいた者ものが飲のむことを夢ゆめみても、さめると、疲つかれてそのかわきがとまらないように、シオンの山やまを攻せめて戦たたかう国々くにぐにの群むれもそのようになる。

イザヤ書32:14 宮殿きゅうでんは捨すてられ、にぎわった町まちは荒あれすたれ、丘おかと、やぐらとは、とこしえにほら穴あなとなり、野ののろばの楽たのしむ所ところ、羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなるからである。

イザヤ書40:11 主しゅは牧者ぼくしゃのようにその群むれを養やしない、そのかいなに小羊こひつじをいだき、そのふところに入いれて携たずさえゆき、乳ちちを飲のませているものをやさしく導みちびかれる。

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみなあなたに集あつまって来き、ネバヨテの雄羊おひつじはあなたに仕つかえ、わが祭壇さいだんの上うえにのぼって受うけいれられる。こうして、わたしはわが栄光えいこうの家いえを輝かがやかす。

イザヤ書61:5 外国がいこく人にんは立たってあなたがたの群むれを飼かい、異邦いほう人にんはあなたがたの畑はたけを耕たがやす者ものとなり、ぶどうを作つくる者ものとなる。

イザヤ書63:11 その時とき、民みんはいにしえのモーセの日ひを思おもい出だして言いった、「その群むれの牧者ぼくしゃを、海うみから携たずさえあげた者ものはどこにいるか。彼かれらの中なかに聖せいなる霊れいをおいた者ものはどこにいるか。

イザヤ書65:10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれの伏ふす所ところとなって、わたしを尋たずね求もとめたわが民たみのものとなる。

エレミヤ書(21か所)

エレミヤ書6:3 牧者ぼくしゃたちは、その群むれをひきいて来きて、彼女かのじょを攻せめ、彼女かのじょの周囲しゅういに天幕てんまくを張はる。群むれはおのおのその所ところで草くさを食くう。

エレミヤ書10:21 牧者ぼくしゃは愚おろかであって、主しゅに問とうことをしないからである。それゆえ彼かれらは栄さかえることもなく、その群むれはみな散ちり去さっている。

エレミヤ書13:17 もしあなたがたが聞きかないならば、わたしの魂たましいはひそかな所ところで、あなたがたの高たかぶりのために悲かなしむ。また主しゅの群むれが、かすめられたために、わたしの目めはいたく泣ないて、涙なみだを流ながすのである。

エレミヤ書13:20 「目めをあげて、北きたの方ほうからくる者ものを見みよ、あなたに賜たまわった群むれ、あなたの麗うるわしい群むれはどこにいるのか。

エレミヤ書23:2 それゆえイスラエルの神かみ、主しゅはわが民たみを養やしなう牧者ぼくしゃについてこう言いわれる、「あなたがたはわたしの群むれを散ちらし、これを追おいやって顧かえりみなかった。見みよ、わたしはあなたがたの悪あしき行おこないによってあなたがたに報むくいると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:3 わたしの群むれの残のこった者ものを、追おいやったすべての地ちから集あつめ、再ふたたびこれをそのおりに帰かえらせよう。彼かれらは子こを産うんでその数かずが多おおくなる。

エレミヤ書25:34 牧者ぼくしゃよ、嘆なげき叫さけべ、群むれのかしらたちよ、灰はいの中なかにまろべ。あなたがたのほふられる日ひ、散ちらされる日ひが来きたからだ。あなたがたは選えらび分わけられた雄羊おひつじのように倒たおれる。

エレミヤ書25:35 牧者ぼくしゃには、のがれ場ばなく、群むれのかしらたちは逃にげる所ところがない。

エレミヤ書25:36 牧者ぼくしゃの叫さけび声ごえと、群むれのかしらたちの嘆なげきの声こえが聞きこえる。主しゅが彼かれらの牧場ぼくじょうを滅ほろぼしておられるからだ。

エレミヤ書31:8 見みよ、わたしは彼かれらを北きたの国くにから連つれ帰かえり、彼かれらを地ちの果はてから集あつめる。彼かれらのうちには、盲人もうじんやあしなえ、妊婦にんぷ、産婦さんぷも共ともにいる。彼かれらは大おおきな群むれとなって、ここに帰かえってくる。

エレミヤ書31:10 万国ばんこくの民たみよ、あなたがたは主しゅの言葉ことばを聞ききき、これを遠とおい、海沿うみぞいの地ちに示ししめして言いいいなさい、『イスラエルを散ちらした者ものがこれを集あつめられる。牧者ぼくしゃがその群むれを守まもるようにこれを守まもられる』と。

エレミヤ書31:24 ユダとそのすべての町まちの人ひと、および農夫のうふと群むれを飼かって歩あるき回まわる者ものは共ともにそこに住すむ。

エレミヤ書33:12 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、荒あれて、人ひともおらず獣けものもいないこの所ところと、そのすべての町々まちまちに再ふたたびその群むれを伏ふさせる牧者ぼくしゃのすまいがあるようになる。

エレミヤ書33:13 山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちと、ベニヤミンの地ち、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちで、群むれは再ふたたびそれを数かぞえる者ものの手ての下したを通とおりすぎると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:20 それゆえ、エドムに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、テマンに住すむ者ものに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさいものまでも皆みな、引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものもその終おわりを見みて恐おそれる。

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと、その羊ひつじの群むれとは取とられ、その垂幕たれまくとそのもろもろの器うつわと、らくだとは彼かれらの所ところから運はこび去さられ、人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ、『恐おそろしいことが四方しほうにある』と。

エレミヤ書49:32 彼かれらのらくだは、ぶんどり物ものとなり、家畜かちくの群むれは奪うばわれる。わたしは、かの髪かみの毛けのすみずみを切きる者ものを四方しほうに散ちらし、その災難さいなんを八方はっぽうからこさせると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:6 わたしの民たみは迷まよえる羊ひつじの群むれである、その牧者ぼくしゃがこれをいざなって、山やまに踏ふみ迷まよわせたので、山やまから丘おかへと行いきめぐり、その休やすむ所ところを忘わすれた。

エレミヤ書50:8 バビロンのうちから逃にげよ。カルデヤびとの地ちから出でよ。群むれの前まえに行いく雄おすやぎのようにせよ。

エレミヤ書50:45 それゆえ、バビロンに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、カルデヤびとの地ちに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさい者ものは、かならず引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものも必かならずその終おわりを見みて恐おそれる。

エレミヤ書51:23 わたしはおまえをもって、羊飼ひつじかいと、その群むれとを砕くだき、おまえをもって農夫のうふと、くびきを負おう家畜かちくとを砕くだき、おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕くくだく。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書34:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの牧者ぼくしゃたちに向むかって預言よげんせよ。預言よげんして彼かれら牧者ぼくしゃに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わざわいなるかな、自分じぶん自身じしんを養やしなうイスラエルの牧者ぼくしゃ。牧者ぼくしゃは群むれを養やしなうべき者ものではないか。

エゼキエル書34:3 ところが、あなたがたは脂肪しぼうを食たべ、毛け織物おりものをまとい、肥こえたものをほふるが、群むれを養やしなわない。

エゼキエル書34:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは牧者ぼくしゃらの敵てきとなり、わたしの羊ひつじを彼かれらの手てに求もとめ、彼かれらにわたしの群むれを養やしなうことをやめさせ、再ふたたび牧者ぼくしゃ自身じしんを養やしなわせない。またわが羊ひつじを彼かれらの口くちから救すくって、彼かれらの食物しょくもつにさせない。

エゼキエル書34:12 牧者ぼくしゃがその羊ひつじの散ちり去さった時とき、その羊ひつじの群むれを捜さがし出だすように、わたしはわが羊ひつじを捜さがし出だし、雲くもと暗くらやみの日ひに散ちった、すべての所ところからこれを救すくう。

エゼキエル書34:22 それゆえ、わたしはわが群むれを助たすけて、再ふたたびかすめさせず、羊ひつじと羊ひつじとの間あいだをさばく。

エゼキエル書36:37 主しゅなる神かみはこう言いわれる、イスラエルの家いえは、わたしが次つぎのことを彼かれらのためにするように、わたしに求もとめるべきである。すなわち人ひとを群むれのようにふやすこと、

エゼキエル書36:38 すなわち犠牲ぎせいのための群むれのように、エルサレムの祝いいわい日ひの群むれのようにすることである。こうして荒あれた町々まちまちは人ひとの群むれで満みちる。その時とき人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを悟さとるようになる」。

エゼキエル書43:23 清きよめごとを終おえたなら、無傷むきずの雄牛おうしの子こと、群むれの中なかの無傷むきずの雄羊おひつじとをささげよ。

エゼキエル書43:25 七なな日かの間あいだ、あなたは日々ひび雄おすやぎを罪つみ祭まつりとせよ。また雄牛おうしの子こと、群むれの中なかの雄羊おひつじとの無傷むきずのものをととのえ、

エゼキエル書45:15 またイスラエルの氏族しぞくから、家畜かちくの群むれ二百にひゃくにつき一いち頭とうの羊ひつじを出だして、素す祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいとし、彼かれらのために、あがないをなせと主しゅなる神かみは言いわれる。

ホセア書(2か所)

ホセア書5:6 彼かれらは羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれを携たずさえて行いって、主しゅを求もとめても、主しゅに会あうことはない。主しゅは彼かれらから離はなれ去さられた。

ホセア書7:1 わたしがイスラエルをいやすとき、エフライムの不義ふぎと、サマリヤの悪あしきわざとは現あらわれる。彼かれらは偽いつわりをおこない、内うちでは盗とうびとが押おし入いり、外そとでは山賊さんぞくの群むれが襲おそいきたる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:18 いかに家畜かちくはうめき鳴なくか。牛うしの群むれはさまよう。彼かれらには牧草ぼくそうがないからだ。羊ひつじの群むれも滅ほろびうせる。

アモス書(2か所)

アモス書6:4 わざわいなるかな、みずから象牙ぞうげの寝台しんだいに伏ふし、長ながいすの上うえに身みを伸のばし、群むれのうちから小羊こひつじを取とり、牛舎ぎゅうしゃのうちから子牛こうしを取とって食たべ、

アモス書7:15 ところが主しゅは群むれに従したがっている所ところからわたしを取とり、『行いって、わが民みんイスラエルに預言よげんせよ』と、主しゅはわたしに言いわれた。

ミカ書(4か所)

ミカ書2:12 ヤコブよ、わたしは必かならずあなたをことごとく集あつめ、イスラエルの残のこれる者ものを集あつめる。わたしはこれをおりの羊ひつじのように、牧場ぼくじょうの中なかの群むれのように共ともにおく。これは人ひとの多おおきによって騒さわがしくなる。

ミカ書4:8 羊ひつじの群むれのやぐら、シオンの娘むすめの山やまよ、以前いぜんの主権しゅけんはあなたに帰かえってくる。すなわちエルサレムの娘むすめの国くにはあなたに帰かえってくる。

ミカ書5:4 彼かれは主しゅの力ちからにより、その神かみ、主しゅの名なの威光いこうにより、立たってその群むれを養やしない、彼かれらを安やすらかにおらせる。今いま、彼かれは大おおいなる者ものとなって、地ちの果はてにまで及およぶからである。

ミカ書5:8 またヤコブの残のこれる者ものが国々くにぐにの中なかにおり、多おおくの民たみの中なかにいること、林はやしの獣けものの中なかのししのごとく、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいししのようである。それが過すぎるときは踏ふみ、かつ裂さいて救すくう者ものはない。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:7 海うみべはユダの家いえの残のこりの者ものに帰きする。彼かれらはその所ところで群むれを養やしない、夕暮ゆうぐれにはアシケロンの家いえに伏ふす。彼かれらの神かみ、主しゅが彼かれらを顧かえりみ、その幸福こうふくを回復かいふくされるからである。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書10:3 「わが怒いかりは牧者ぼくしゃにむかって燃もえ、わたしは雄おすやぎを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが、その群むれの羊ひつじであるユダの家いえを顧かえりみ、これをみごとな軍馬ぐんばのようにされるからである。

ゼカリヤ書11:4 わが神かみ、主しゅはこう仰おおせられた、「ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなれ。

ゼカリヤ書11:7 わたしは羊ひつじの商人しょうにんのために、ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなった。わたしは二に本ぽんのつえを取とり、その一いち本ぽんを恵めぐみと名なづけ、一いち本ぽんを結むすびと名なづけて、その羊ひつじを牧まきした。

ゼカリヤ書11:17 その羊ひつじの群むれを捨すてる愚おろかな牧者ぼくしゃはわざわいだ。どうか、つるぎがその腕うでを撃うち、その右みぎの目めを撃うつように。その腕うでは全まったく衰おとろえ、その右みぎの目めは全まったく見みえなくなるように」。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:14 群むれのうちに雄おすの獣けものがあり、それをささげると誓ちかいを立たてているのに、傷きずのあるものを、主しゅにささげる偽いつわり者しゃはのろわれる。わたしは大おおいなる王おうで、わが名なは国々くにぐにのうちに恐おそれられるべきであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ8:30 さて、そこからはるか離はなれた所ところに、おびただしい豚ぶたの群むれが飼かってあった。

マタイ8:31 悪霊あくりょうどもはイエスに願ねがって言いった、「もしわたしどもを追おい出だされるのなら、あの豚ぶたの群むれの中なかにつかわして下ください」。

マタイ26:31 そのとき、イエスは弟子でしたちに言いわれた、「今夜こんや、あなたがたは皆みなわたしにつまずくであろう。『わたしは羊飼ひつじかいを打うつ。そして、羊ひつじの群むれは散ちらされるであろう』と、書かいてあるからである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ5:13 イエスがお許ゆるしになったので、けがれた霊れいどもは出でて行いって、豚ぶたの中なかへはいり込こんだ。すると、その群むれは二千にせん匹ひきばかりであったが、がけから海うみへなだれを打うって駆かけ下くだり、海うみの中なかでおぼれ死しんでしまった。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ2:8 さて、この地方ちほうで羊飼ひつじかいたちが夜よる、野宿のじゅくしながら羊ひつじの群むれの番ばんをしていた。

ルカ5:6 そしてそのとおりにしたところ、おびただしい魚さかなの群むれがはいって、網あみが破やぶれそうになった。

ルカ8:32 ところが、そこの山やまべにおびただしい豚ぶたの群むれが飼かってあったので、その豚ぶたの中なかへはいることを許ゆるしていただきたいと、悪霊あくりょうどもが願ねがい出でた。イエスはそれをお許ゆるしになった。

ルカ8:33 そこで悪霊あくりょうどもは、その人ひとから出でて豚ぶたの中なかへはいり込こんだ。するとその群むれは、がけから湖みずうみへなだれを打うって駆かけ下くだり、おぼれ死しんでしまった。

ルカ12:32 恐おそれるな、小ちいさい群むれよ。御お国くにを下くださることは、あなたがたの父ちちのみこころなのである。

ルカ23:27 大おおぜいの民衆みんしゅうと、悲かなしみ嘆なげいてやまない女おんなたちの群むれとが、イエスに従したがって行いった。

使徒行伝(3か所)

使徒4:32 信しんじた者ものの群むれは、心こころを一ひとつにし思おもいを一ひとつにして、だれひとりその持もち物ものを自分じぶんのものだと主張しゅちょうする者ものがなく、いっさいの物ものを共有きょうゆうにしていた。

使徒20:28 どうか、あなたがた自身じしんに気きをつけ、また、すべての群むれに気きをくばっていただきたい。聖霊せいれいは、神かみが御子みこの血ちであがない取とられた神かみの教会きょうかいを牧まきさせるために、あなたがたをその群むれの監督かんとく者しゃにお立たてになったのである。

使徒20:29 わたしが去さった後あと、狂暴きょうぼうなおおかみが、あなたがたの中なかにはいり込こんできて、容赦ようしゃなく群むれを荒あらすようになることを、わたしは知しっている。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一5:2 あなたがたにゆだねられている神かみの羊ひつじの群むれを牧まきしなさい。しいられてするのではなく、神かみに従したがって自みずから進すすんでなし、恥はずべき利得りとくのためではなく、本心ほんしんから、それをしなさい。

ペテロ第一5:3 また、ゆだねられた者ものたちの上うえに権力けんりょくをふるうことをしないで、むしろ、群むれの模範もはんとなるべきである。

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