サムエル記上 17章34節(サムエル第一17:34)

34 しかしダビデはサウルに言いった、「しもべは父ちちの羊ひつじを飼かっていたのですが、しし、あるいはくまがきて、群むれの小羊こひつじを取とった時とき、

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この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-37

前後の聖句(17章32–36節)

32 ダビデはサウルに言いった、「だれも彼かれのゆえに気きを落おとしてはなりません。しもべが行いってあのペリシテびとと戦たたかいましょう」。

33 サウルはダビデに言いった、「行いって、あのペリシテびとと戦たたかうことはできない。あなたは年少ねんしょうだが、彼かれは若わかい時ときからの軍人ぐんじんだからです」。

34 しかしダビデはサウルに言いった、「しもべは父ちちの羊ひつじを飼かっていたのですが、しし、あるいはくまがきて、群むれの小羊こひつじを取とった時とき、

35 わたしはそのあとを追おって、これを撃うち、小羊こひつじをその口くちから救すくいだしました。その獣けものがわたしにとびかかってきた時ときは、ひげをつかまえて、それを撃うち殺ころしました。

36 しもべはすでに、ししと、くまを殺ころしました。この割礼かつれいなきペリシテびとも、生いける神かみの軍ぐんをいどんだのですから、あの獣けものの一いち頭とうのようになるでしょう」。

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