詩篇 42篇4節(詩篇42:4)

4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

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この節を含む箇所谷川を慕う鹿のように詩篇42章

前後の聖句(42章2–6節)

2 わが魂たましいはかわいているように神かみを慕したい、いける神かみを慕したう。いつ、わたしは行いって神かみのみ顔かおを見みることができるだろうか。

3 人々ひとびとがひねもすわたしにむかって「おまえの神かみはどこにいるのか」と言いいいつづける間まはわたしの涙なみだは昼ひるも夜よるもわたしの食物しょくもつであった。

4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

5 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

6 わが魂たましいはわたしのうちにうなだれる。それで、わたしはヨルダンの地ちから、またヘルモンから、ミザルの山やまからあなたを思おもい起おこす。

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