雅歌 6章3節(雅歌6:3)

3 わたしはわが愛あいする人ひとのもの、わが愛あいする者ものはわたしのものです。彼かれはゆりの花はなの中なかで、その群むれを飼かっています。

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前後の聖句(6章1–5節)

1 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたの愛あいする者ものはどこへ行いったか。あなたの愛あいする者ものはどこへおもむいたか。わたしたちはあなたと一緒いっしょにたずねよう。

2 わが愛あいする者ものは園そのの中なかで、群むれを飼かい、またゆりの花はなを取とるために自分じぶんの園そのに下くだり、かんばしい花はなの床ゆかへ行いきました。

3 わたしはわが愛あいする人ひとのもの、わが愛あいする者ものはわたしのものです。彼かれはゆりの花はなの中なかで、その群むれを飼かっています。

4 わが愛あいする者ものよ、あなたは美うつくしいことテルザのごとく、麗うるわしいことエルサレムのごとく、恐おそるべきこと旗はたを立たてた軍勢ぐんぜいのようだ。

5 あなたの目めはわたしを恐おそれさせるゆえ、わたしからそむけてください。あなたの髪かみはギレアデの山やまを下くだるやぎの群むれのようだ。

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