ミカ書 5章8節(ミカ書5:8)

8 またヤコブの残のこれる者ものが国々くにぐにの中なかにおり、多おおくの民たみの中なかにいること、林はやしの獣けものの中なかのししのごとく、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいししのようである。それが過すぎるときは踏ふみ、かつ裂さいて救すくう者ものはない。

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この節を含む箇所ヤコブの残りの者ミカ書5:7-15

前後の聖句(5章6–10節)

6 彼かれらはつるぎをもってアッスリヤの地ちを治おさめ、ぬきみのつるぎをもってニムロデの地ちを治おさめる。アッスリヤびとがわれわれの地ちに来きて、われわれの境さかいを踏ふみ荒あらすとき、彼かれらはアッスリヤびとから、われわれを救すくう。

7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

8 またヤコブの残のこれる者ものが国々くにぐにの中なかにおり、多おおくの民たみの中なかにいること、林はやしの獣けものの中なかのししのごとく、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいししのようである。それが過すぎるときは踏ふみ、かつ裂さいて救すくう者ものはない。

9 あなたの手てはもろもろのあだの上うえにあげられ、あなたの敵てきはことごとく断たたたれる。

10 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはあなたのうちから馬うまを絶たやし、戦車せんしゃをこわし、

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