ミカ書 5章7節(ミカ書5:7)

7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

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この節を含む箇所ヤコブの残りの者ミカ書5:7-15

前後の聖句(5章5–9節)

5 これは平和へいわである。アッスリヤびとがわれわれの国くにに来きて、われわれの土地とちを踏ふむとき、七しち人にんの牧者ぼくしゃを起おこし、八はち人にんの君きみを起おこしてこれに当あたらせる。

6 彼かれらはつるぎをもってアッスリヤの地ちを治おさめ、ぬきみのつるぎをもってニムロデの地ちを治おさめる。アッスリヤびとがわれわれの地ちに来きて、われわれの境さかいを踏ふみ荒あらすとき、彼かれらはアッスリヤびとから、われわれを救すくう。

7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

8 またヤコブの残のこれる者ものが国々くにぐにの中なかにおり、多おおくの民たみの中なかにいること、林はやしの獣けものの中なかのししのごとく、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいししのようである。それが過すぎるときは踏ふみ、かつ裂さいて救すくう者ものはない。

9 あなたの手てはもろもろのあだの上うえにあげられ、あなたの敵てきはことごとく断たたたれる。

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