エレミヤ書 33章12節(エレミヤ書33:12)

12 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、荒あれて、人ひともおらず獣けものもいないこの所ところと、そのすべての町々まちまちに再ふたたびその群むれを伏ふさせる牧者ぼくしゃのすまいがあるようになる。

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この節を含む箇所回復される国の繁栄エレミヤ書33:1-13

前後の聖句(33章10–14節)

10 主しゅはこう言いわれる、あなたがたが、『それは荒あれて、人ひともおらず獣けものもいない』というこの所ところ、すなわち、荒あれて、人ひともおらず住すむ者ものもなく、獣けものもいないユダの町まちとエルサレムのちまたに、

11 再ふたたび喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、および『万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみは、いつまでも絶たえることがない』といって、感謝かんしゃの供そなえ物ものを主しゅの宮みやに携たずさえてくる者ものの声こえが聞きこえる。それは、わたしがこの地ちを再ふたたび栄さかえさせて初はじめのようにするからであると主しゅは言いわれる。

12 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、荒あれて、人ひともおらず獣けものもいないこの所ところと、そのすべての町々まちまちに再ふたたびその群むれを伏ふさせる牧者ぼくしゃのすまいがあるようになる。

13 山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちと、ベニヤミンの地ち、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちで、群むれは再ふたたびそれを数かぞえる者ものの手ての下したを通とおりすぎると主しゅは言いわれる。

14 主しゅは言いわれる、見みよ、わたしがイスラエルの家いえとユダの家いえに約束やくそくしたことをなし遂とげる日ひが来くる。

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