イザヤ書 13章20節(イザヤ書13:20)

20 ここにはながく住すむ者ものが絶たえ、世々せいせいにいたるまで住すみつく者ものがなく、アラビヤびともそこに天幕てんまくを張はらず、羊飼ひつじかいもそこに群むれを伏ふさせることがない。

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この節を含む箇所バビロンについての託宣イザヤ書13章

前後の聖句(13章18–22節)

18 彼かれらの弓ゆみは若わかい者ものを射殺しゃさつし、腹はらの実じつをあわれむことなく、幼おさな子ごを見みて、惜おしむことがない。

19 国々くにぐにの誉ほまれであり、カルデヤびとの誇ほこりである麗うるわしいバビロンは、神かみに滅ほろぼされたソドム、ゴモラのようになる。

20 ここにはながく住すむ者ものが絶たえ、世々せいせいにいたるまで住すみつく者ものがなく、アラビヤびともそこに天幕てんまくを張はらず、羊飼ひつじかいもそこに群むれを伏ふさせることがない。

21 ただ、野のの獣けものがそこに伏ふし、ほえる獣けものがその家いえに満みち、だちょうがそこに住すみ、鬼神きしんがそこに踊おどる。

22 ハイエナはその城しろの中なかで鳴なき、山犬やまいぬは楽たのしい宮殿きゅうでんでほえる。その時ときの来くるのは近ちかい、その日ひは延のびることがない。

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