エレミヤ書 50章6節(エレミヤ書50:6)

6 わたしの民たみは迷まよえる羊ひつじの群むれである、その牧者ぼくしゃがこれをいざなって、山やまに踏ふみ迷まよわせたので、山やまから丘おかへと行いきめぐり、その休やすむ所ところを忘わすれた。

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この節を含む箇所イスラエルとユダへの希望エレミヤ書50:4-10

前後の聖句(50章4–8節)

4 主しゅは言いわれる、その日ひその時とき、イスラエルの民たみとユダの民たみは共ともに帰かえってくる。彼かれらは嘆なげきながら帰かえってくる。そしてその神かみ、主しゅを求もとめる。

5 彼かれらは顔かおをシオンに向むけて、その道みちを問とい、『さあ、われわれは、永遠えいえんに忘わすれられることのない契約けいやくを結むすんで主しゅに連つらなろう』と言ゆう。

6 わたしの民たみは迷まよえる羊ひつじの群むれである、その牧者ぼくしゃがこれをいざなって、山やまに踏ふみ迷まよわせたので、山やまから丘おかへと行いきめぐり、その休やすむ所ところを忘わすれた。

7 これに会あう者ものはみなこれを食たべた。その敵てきは言いった、『われわれに罪つみはない。彼かれらがそのまことのすみかである主しゅ、先祖せんぞたちの希望きぼうであった主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたのだ』と。

8 バビロンのうちから逃にげよ。カルデヤびとの地ちから出でよ。群むれの前まえに行いく雄おすやぎのようにせよ。

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