創世記 31章10節(創世記31:10)

10 また群むれが発情はつじょうした時とき、わたしが夢ゆめに目めをあげて見みると、群むれの上うえに乗のっている雄おすやぎは皆みなしまのあるもの、ぶちのもの、霜しもふりのものであった。

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この節を含む箇所ラバンのもとから逃げるヤコブ創世記31:1-21

前後の聖句(31章8–12節)

8 もし彼かれが、『ぶちのものはあなたの報酬ほうしゅうだ』と言いえば、群むれは皆みなぶちのものを産うんだ。もし彼かれが、『しまのあるものはあなたの報酬ほうしゅうだ』と言いえば、群むれは皆みなしまのあるものを産うんだ。

9 こうして神かみはあなたがたの父ちちの家畜かちくをとってわたしに与あたえられた。

10 また群むれが発情はつじょうした時とき、わたしが夢ゆめに目めをあげて見みると、群むれの上うえに乗のっている雄おすやぎは皆みなしまのあるもの、ぶちのもの、霜しもふりのものであった。

11 その時とき、神かみの使つかいが夢ゆめの中なかでわたしに言いった、『ヤコブよ』。わたしは答こたえた、『ここにおります』。

12 神かみの使つかいは言いった、『目めを上あげて見みてごらん。群むれの上うえに乗のっている雄おすやぎは皆みなしまのあるもの、ぶちのもの、霜しもふりのものです。わたしはラバンがあなたにしたことをみな見みています。

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