創世記 30章40節(創世記30:40)

40 ヤコブはその小羊こひつじを別べつにおいた。彼かれはまた群むれの顔かおをラバンの群むれのしまのあるものと、すべて黒くろいものとに向むかわせた。そして自分じぶんの群むれを別べつにまとめておいて、ラバンの群むれには、入いれなかった。

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この節を含む箇所ヤコブの繁栄創世記30:25-43

前後の聖句(30章38–42節)

38 皮かわをはいだ枝えだを、群むれがきて水みずを飲のむ鉢ばち、すなわち水みずぶねの中なかに、群むれに向むかわせて置おいた。群むれは水みずを飲のみにきた時ときに、はらんだ。

39 すなわち群むれは枝えだの前まえで、はらんで、しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを産うんだ。

40 ヤコブはその小羊こひつじを別べつにおいた。彼かれはまた群むれの顔かおをラバンの群むれのしまのあるものと、すべて黒くろいものとに向むかわせた。そして自分じぶんの群むれを別べつにまとめておいて、ラバンの群むれには、入いれなかった。

41 また群むれの強つよいものが発情はつじょうした時ときには、ヤコブは水みずぶねの中なかに、その群むれの目めの前まえに、かの枝えだを置おいて、枝えだの間あいだで、はらませた。

42 けれども群むれの弱よわいものの時ときには、それを置おかなかった。こうして弱よわいものはラバンのものとなり、強つよいものはヤコブのものとなったので、

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