雅歌 1章8節(雅歌1:8)

8 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたが知しらないなら、群むれの足跡あしあとに従したがっていって、羊飼ひつじかいたちの天幕てんまくのかたわらで、あなたの子こやぎを飼かいなさい。

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この節を含む箇所花嫁の愛の告白雅歌1章

前後の聖句(1章6–10節)

6 わたしが日ひに焼やけているがために、日ひがわたしを焼やいたがために、わたしを見みつめてはならない。わが母ははの子こらは怒おこって、わたしにぶどう園えんを守まもらせた。しかし、わたしは自分じぶんのぶどう園えんを守まもらなかった。

7 わが魂たましいの愛あいする者ものよ、あなたはどこで、あなたの群むれを養やしない、昼ひるの時ときにどこで、それを休やすませるのか、わたしに告つげてください。どうして、わたしはさまよう者もののように、あなたの仲間なかまの群むれのかたわらに、いなければならないのですか。

8 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたが知しらないなら、群むれの足跡あしあとに従したがっていって、羊飼ひつじかいたちの天幕てんまくのかたわらで、あなたの子こやぎを飼かいなさい。

9 わが愛あいする者ものよ、わたしはあなたをパロの車くるまの雌馬めすうまになぞらえる。

10 あなたのほおは美うつくしく飾かざられ、あなたの首くびは宝石ほうせきをつらねた首くび飾しょくで美うつくしい。

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