創世記 29章2節(創世記29:2)

2 見みると野のに一ひとつの井戸いどがあって、そのかたわらに羊ひつじの三みっつの群むれが伏ふしていた。人々ひとびとはその井戸いどから群むれに水みずを飲のませるのであったが、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがあった。

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この節を含む箇所ヤコブとラケルの出会い創世記29:1-13

前後の聖句(29章1–4節)

1 ヤコブはその旅たびを続つづけて東ひがしの民たみの地ちへ行いった。

2 見みると野のに一ひとつの井戸いどがあって、そのかたわらに羊ひつじの三みっつの群むれが伏ふしていた。人々ひとびとはその井戸いどから群むれに水みずを飲のませるのであったが、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがあった。

3 群むれが皆みなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしをころがして羊ひつじに水みずを飲のませ、その石いしをまた井戸いどの口くちの元もとのところに返かえしておくのである。

4 ヤコブは人々ひとびとに言いった、「兄弟きょうだいたちよ、あなたがたはどこからこられたのですか」。彼かれらは言いった、「わたしたちはハランからです」。

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