使徒行伝 4章32節(使徒4:32)

32 信しんじた人々ひとびとの群むれは、心こころも思おもいも一ひとつだった。だれ一人ひとり、自分じぶんの持もち物ものを自分じぶんのものだと言いわず、すべてを分わけ合あって共有きょうゆうしていた。

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前後の聖句(4章30–34節)

30 あなたの手てを伸のばして病やまいを治なおし、あなたの聖せいなるしもべイエスの名なによって、しるしや不思議ふしぎなわざが起おこるようにしてください。」

31 彼かれらが祈いのり終おえると、集あつまっていた場所ばしょが揺ゆれ動うごいた。そして、彼かれらは皆みな、聖霊せいれいに満みたされ、大胆だいたんに神かみの言葉ことばを語かたりだした。

32 信しんじた人々ひとびとの群むれは、心こころも思おもいも一ひとつだった。だれ一人ひとり、自分じぶんの持もち物ものを自分じぶんのものだと言いわず、すべてを分わけ合あって共有きょうゆうしていた。

33 使徒しとたちは大おおきな力ちからで、主しゅイエスがよみがえったことを証あかしした。そして、大おおきな恵めぐみが彼かれら全員ぜんいんの上うえにあった。

34 彼かれらの中なかには、生活せいかつに困こまる者ものは一人ひとりもいなかった。土地とちや家いえを持もっている人ひとはみな、それを売うり、その代金だいきんを持もってきて、

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