アモス書 6章4節(アモス書6:4)

4 象牙ぞうげをはめこんだ寝台しんだいに横よこたわり、長ながいすの上うえに体からだを伸のばし、群むれの中なかから子羊こひつじを、囲かこいの中なかから子牛こうしを取とって食たべる。

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この節を含む箇所シオンで安んじている者へのわざわいアモス書6:1-7

前後の聖句(6章2–6節)

2 カルネに渡わたって行いって、見みてみろ。そこから大おおきな町まちハマトへ行いき、ペリシテ人びとのガトへ下くだってみろ。これらの国くには、お前まえたちの国くにより良よいだろうか。彼かれらの領土りょうどのほうが、お前まえたちの領土りょうどより広ひろいだろうか。

3 お前まえたちは、わざわいの日ひを遠とおくに追おいやりながら、暴力ぼうりょくの支配しはいを自分じぶんに近ちかづけている。

4 象牙ぞうげをはめこんだ寝台しんだいに横よこたわり、長ながいすの上うえに体からだを伸のばし、群むれの中なかから子羊こひつじを、囲かこいの中なかから子牛こうしを取とって食たべる。

5 竪琴たてごとに合あわせて即興そっきょうで歌うたい、ダビデのように、自分じぶんのために楽器がっきを次々つぎつぎと考かんがえ出だす。

6 大おおきな鉢はちでぶどう酒しゅを飲のみ、最高さいこうの油あぶらを体からだに塗ぬる。それなのに、ヨセフの一族いちぞくが滅ほろびかけていることを、少すこしも心こころに痛いためない。

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