創世記 31章18節(創世記31:18)

18 すべての家畜かちくと、これまでに築きずいたすべての財産ざいさんを連つれて出発しゅっぱつした。パダン・アラムで手てに入いれた家畜かちく、自分じぶんのものにした群むれである。カナンの地ちにいる父ちちイサクのもとへ向むかうためだった。

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この節を含む箇所ラバンのもとから逃げるヤコブ創世記31:1-21

前後の聖句(31章16–20節)

16 神かみがわたしたちの父ちちから取とり上あげた富とみは、みんなわたしたちと、わたしたちの子こどものものだから。さあ、神かみがあなたに言いったことを、そのとおりにして」

17 ヤコブは立たち上あがり、子こどもたちと妻つまたちをらくだに乗のせた。

18 すべての家畜かちくと、これまでに築きずいたすべての財産ざいさんを連つれて出発しゅっぱつした。パダン・アラムで手てに入いれた家畜かちく、自分じぶんのものにした群むれである。カナンの地ちにいる父ちちイサクのもとへ向むかうためだった。

19 その時ときラバンは羊ひつじの毛けを刈がりに出でかけていた。その間あいだにラケルは、父ちちの家いえにあった守まもり神がみの像ぞうを盗ぬすみ出だした。

20 ヤコブは、逃にげ出だすことをラバンに知しらせなかった。こうしてアラム人にんラバンを出だし抜ぬいたのだ。

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