詩篇 22篇16節(詩篇22:16)

16 犬いぬの群むれがわたしを取とり囲かこむ。 悪者わるものの一団いちだんがわたしを囲かこんでいる。 ライオンのように、わたしの手てと足あしに襲おそいかかる。

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この節を含む箇所わが神、なぜわたしを捨てられるのか詩篇22章

前後の聖句(22章14–18節)

14 わたしは水みずのように注そそぎ出だされ、骨ほねはすべてバラバラになった。心こころは蝋ろうのように、胸むねの中なかで溶とけてしまった。

15 わたしの力ちからは、素焼すやきのかけらのように干ひからびてしまった。舌したは上うわあごにはりついている。あなたはわたしを、死しのちりの中なかに横よこたえる。

16 犬いぬの群むれがわたしを取とり囲かこむ。 悪者わるものの一団いちだんがわたしを囲かこんでいる。 ライオンのように、わたしの手てと足あしに襲おそいかかる。

17 骨ほねを、わたしは一ひとつ残のこらず数かぞえられる。彼かれらはわたしをじっと見みて、目めを離はなさない。

18 わたしの服ふくを分わけ合あい、着きているものをくじ引びきで取とり合あう。

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