ゼパニヤ書 2章14節(ゼパニヤ書2:14)

14 その真まん中なかに家畜かちくの群むれが伏ふし、あらゆる獣けものが集あつまる。ペリカンもはりねずみも、その柱はしらの頭あたまで夜よるを過すごす。窓まどでは鳥とりの声こえが鳴なり響ひびき、敷居しきいは荒あれ果はてる。杉すぎの板張いたばりがむき出だしにされるからだ。

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この節を含む箇所エチオピヤとアッスリヤへのさばきゼパニヤ書2:12-15

前後の聖句(2章12–15節)

12 クシュ人にんよ、あなたたちもまた、わたしの剣けんで殺ころされる。

13 主しゅは北きたに向むかって手てを伸のばし、アッシリアを滅ほろぼす。ニネベを荒あれ果はてさせ、砂漠さばくのように乾かわききった地ちにする。

14 その真まん中なかに家畜かちくの群むれが伏ふし、あらゆる獣けものが集あつまる。ペリカンもはりねずみも、その柱はしらの頭あたまで夜よるを過すごす。窓まどでは鳥とりの声こえが鳴なり響ひびき、敷居しきいは荒あれ果はてる。杉すぎの板張いたばりがむき出だしにされるからだ。

15 これが、あの浮うかれ騒さわいだ町まちだ。安心あんしんしきって暮くらし、心こころの中なかで「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言いっていた。それがどうして、こんなに荒あれ果はててしまったのか。獣けものが伏ふす場所ばしょとなり、そばを通とおり過すぎる者ものはみな、あざ笑わらって口笛くちぶえを吹ふき、手てを振ふる。

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