ゼパニヤ書 2章15節(ゼパニヤ書2:15)
この節を含む箇所エチオピヤとアッスリヤへのさばきゼパニヤ書2:12-1515 これが、あの浮かれ騒いだ町だ。安心しきって暮らし、心の中で「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言っていた。それがどうして、こんなに荒れ果ててしまったのか。獣が伏す場所となり、そばを通り過ぎる者はみな、あざ笑って口笛を吹き、手を振る。
前後の聖句(2章13–15節)
13 主は北に向かって手を伸ばし、アッシリアを滅ぼす。ニネベを荒れ果てさせ、砂漠のように乾ききった地にする。
14 その真ん中に家畜の群れが伏し、あらゆる獣が集まる。ペリカンもはりねずみも、その柱の頭で夜を過ごす。窓では鳥の声が鳴り響き、敷居は荒れ果てる。杉の板張りがむき出しにされるからだ。
15 これが、あの浮かれ騒いだ町だ。安心しきって暮らし、心の中で「わたしがいる、わたしのほかにはだれもいない」と言っていた。それがどうして、こんなに荒れ果ててしまったのか。獣が伏す場所となり、そばを通り過ぎる者はみな、あざ笑って口笛を吹き、手を振る。