「実」(じつ)が出てくる聖書の箇所
「実」(じつ)は日常訳第1版の204か所(旧約122・新約82)に出てきます。口語訳では225か所。
204か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(10か所)
創世記1:11 神は言った。「地よ、草木を芽生えさせよ。種を持つ草や、実の中に種を持つ果樹を、種類ごとに地の上に生えさせよ。」すると、そのとおりになった。
創世記1:12 地は草木を生やした。種を持つ草を種類ごとに、実の中に種を持つ木を種類ごとに芽生えさせた。神はそれを見て、良かった。
創世記1:29 神はこう言われた。「見なさい。わたしは地上のすべての場所にある、種を持つあらゆる草と、種を持つ実をつけるすべての木を、あなたたちに与える。これがあなたたちの食べ物になる。
創世記3:6 女はその木を見た。実は食べるとおいしそうで、見た目も美しく、賢くなれそうで魅力的だった。それで実を取って食べ、一緒にいた夫にも渡し、夫も食べた。
創世記40:15 わたしは、実はヘブライ人の土地からさらわれてきた者なんです。それに、ここでも牢屋に入れられるようなことは、何もしていません」
創世記41:22 わたしはまた夢を見た。すると、一本の茎から、実がぎっしり詰まった良い穂が七つ出てきた。
創世記41:23 その後に、実の入っていない、やせて、東風に焼けた七つの穂が生えてきた。
創世記41:27 あとに続いて上がってきた七頭のやせた醜い牛は七年のこと、そして東風に焼かれて実の入らない七つの穂は、七年の飢きんを表している。
創世記49:3 ルベンよ、あなたはわたしの長男。わたしの力そのもの、わたしの精力の最初の実。誇り高く、力にすぐれた者。
創世記49:22 ヨセフは実を結ぶ若木。泉のほとりに立つ、実を結ぶ若木。その枝は石垣を越えて伸びていく。
出エジプト記(1か所)
出エジプト10:15 いなごは地の面をびっしり覆い、地は真っ暗になった。そして、雹が残していた草も、木になっていた実も、みんな食い尽くした。エジプト全土のどこを見ても、木にも野の草にも、緑のものは何ひとつ残らなかった。
レビ記(8か所)
レビ記19:10 ぶどう畑の実を取り尽くしてはならない。落ちた実を拾い集めてはならない。それらを貧しい人と旅の寄留者のために残しておきなさい。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記19:23 あなたがたがその地に入り、実のなる木をどれでも植えたときは、その実を食べてはならないものとしなさい。三年の間、その実は食べてはならないものとする。食べてはならない。
レビ記19:24 四年目には、その実はすべて、主をたたえるための聖なるささげ物となる。
レビ記19:25 五年目になって、あなたがたはその実を食べてよい。そうすれば、木はもっと多くの実を実らせる。わたしはあなたがたの神、主である。
レビ記25:5 刈り入れのあとに自然に生えてきた作物を刈り取ってはいけないし、手入れをしなかったぶどうの実を摘み取ってもいけない。この年は土地を休ませる年だからだ。
レビ記25:11 五十年目はあなたたちにとってヨベルの年だ。種をまいてはいけないし、自然に生えてきた作物を刈り取ってもいけない。手入れをしなかったぶどうの実を摘み取ってもいけない。
レビ記26:4 わたしは季節に合わせて雨を降らせる。すると地は作物を実らせ、野の木は実をつける。
レビ記26:20 あなたたちの力はむだに尽き果てる。地は実りをもたらさず、木も実をつけない。
民数記(5か所)
民数記6:3 その人はぶどう酒や強い酒を断たなければならない。ぶどう酒の酢も、強い酒の酢も飲んではならない。ぶどうの汁も飲まず、ぶどうの実も、生のものも干したものも食べてはならない。
民数記13:20 土地は肥えているのか、やせているのか。木は生えているのか、いないのか。しっかり見てきなさい。そして、その土地の実を取って持ち帰りなさい。」ちょうど、ぶどうが初めて実る季節だった。
民数記13:26 そして、パランの荒れ野にあるカデシュへ行き、モーセとアロン、そしてイスラエルの人たち全員のところに戻ってきた。彼らはモーセたちと集まった人たち全員に報告し、その地の実を見せた。
民数記13:27 彼らはモーセにこう話した。「わたしたちは、あなたが送り出してくれた土地へ行ってきました。あそこは本当に、乳と蜜が流れる豊かな土地です。これがそこで採れた実です。
民数記17:8 翌日、モーセが掟の天幕に入ると、なんと、レビの家のためのアロンの杖が芽を出していた。芽が出て、花が咲き、アーモンドの実が熟していたのだ。
申命記(9か所)
申命記1:25 彼らはその地の実をいくつか手に取ってわたしたちのところへ持って帰り、こう報告した。「わたしたちの神、主が与えてくださる地は、良い土地です。」
申命記20:6 ぶどう畑を作って、まだその実を味わっていない人はいないか。その人は家に帰りなさい。戦いで死んで、ほかの人がその実を味わうことになったら困るからだ。
申命記20:19 ある町を攻め落とそうと、長い間包囲して戦うときは、そこの木を切り倒してはならない。斧を向けてはいけない。その実はあなたが食べられるのだから、切り倒すな。野の木が人間のように、あなたの前で包囲されるわけではないのだ。
申命記20:20 ただし、実のならない木だとわかっているものは、切り倒してよい。それを使って、あなたと戦っているその町が落ちるまで、包囲用の設備を築きなさい。
申命記24:20 オリーブの木を打って実を落とすとき、後からもう一度枝を打ってはならない。残った実は、外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
申命記28:30 あなたは女と婚約するが、別の男がその女と寝る。家を建てても、そこに住めない。ぶどう畑を作っても、その実を味わうことはできない。
申命記28:39 あなたはぶどう畑を作り、手をかけて育てる。でも、そのぶどう酒を飲むことも、実をたくわえることもできない。虫が食べてしまうからだ。
申命記28:40 あなたの土地のどこにでもオリーブの木は生えている。でも、その油を体に塗ることはできない。オリーブの実が落ちてしまうからだ。
申命記28:53 包囲され、敵に追いつめられて苦しくなると、あなたは自分の腹の実、つまりあなたの神、主が与えてくれた息子や娘の肉を食べるようになる。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記2:6 実は、彼女は二人を屋上に上げ、屋上に並べてあった亜麻の茎の中に隠していたのだった。
ヨシュア記9:16 ところが、同盟を結んでから三日たったとき、イスラエルの人々は、その相手が実は自分たちのすぐ近くの者で、すぐそばに住んでいることを知った。
士師記(2か所)
士師記9:11 でもいちじくの木は答えた。『わたしの甘さや、おいしい実を捨ててまで、木々の上でゆらゆら揺れに行けというのか。』
士師記9:27 彼らは畑に出て、ぶどう畑の実を集め、それを踏んでぶどう酒を作り、祭りを開いた。そして自分たちの神の宮に入り、飲み食いして、アビメレクを呪った。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一9:15 実は主は、サウルが来る一日前に、サムエルにこう告げていた。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二16:11 ダビデはさらに、アビシャイと家来たち全員に言った。「見なさい。わたしの実の息子でさえ、わたしの命をねらっているのだ。まして、このベニヤミン族の者ならなおさらだ。放っておきなさい。のろわせておけばいい。主がそう命じられたのだから。
サムエル第二17:14 アブサロムとイスラエルの人々はみな言った。「アルキ人フシャイの意見のほうが、アヒトフェルの意見よりいい。」実は主が、アヒトフェルのすぐれた意見をくじくよう仕向けておられたのだ。アブサロムに災いをもたらすためだった。
列王紀下(3か所)
列王紀下19:29 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年はこぼれ落ちた種から生えたものを食べ、来年もひとりでに実ったものを食べる。しかし三年目には、種をまいて刈り取り、ぶどう畑を作ってその実を食べるようになる。
列王紀下19:30 ユダの家で生き残り、逃れた者たちは、再び下に根を張り、上に実を結ぶ。
列王紀下23:22 実は、イスラエルをさばいた士師たちの時代からずっと、また、イスラエルの王たちやユダの王たちの時代を通しても、このような過越の祭りは一度も行われたことがなかった。
歴代志下(3か所)
歴代志下3:16 彼は鎖を作って柱の頭に飾り、ざくろの実を百個作って、その鎖に取りつけた。
歴代志下30:13 第二の月、多くの人々が種なしパンの祭りを行うためにエルサレムに集まった。実に大勢の群衆だった。
歴代志下32:21 すると主は一人の御使いを送り、アッシリアの王の陣営にいる勇士たちや指揮官、隊長をことごとく討ち滅ぼした。それで王は、恥をかいて自分の国へ引き上げた。そして自分の神の宮に入ったとき、彼の実の子たちが、そこで剣で彼を切り倒した。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記15:33 ぶどうの木が熟す前に実を落とすように、彼も実を落とす。オリーブの木が花を落とすように、彼も花を散らす。
ヨブ記24:6 畑では、貧しい者が自分のものでない作物を刈り取らされ、悪人のぶどう畑で残った実を拾い集める。
詩篇(6か所)
詩篇1:3 流れのほとりに植えられた木のように、その人は時が来ると実を結び、葉も枯れることがない。何をしても、すべてうまくいく。
詩篇80:12 どうして、あなたはこのぶどうの木の囲いを壊してしまったのですか。道を通る人がみな、その実をもぎ取っていきます。
詩篇92:14 年老いてもなお実を結び、みずみずしく、生き生きとしている。
詩篇127:3 子供たちは、主が与えてくださった宝物だ。母の胎からの実は、主からのごほうびなのだ。
詩篇128:3 あなたの妻は家の奥で豊かに実をつけるぶどうの木のよう。あなたの子どもたちは食卓を囲むオリーブの若木のようだ。
詩篇148:9 山々よ、すべての丘よ、実をつける木よ、すべての杉の木よ。
箴言(7か所)
箴言1:31 だから彼らは、自分の歩んできた道の実を食べ、自分の企ての報いで満たされる。
箴言11:30 正しい人が結ぶ実は、命の木。人の魂を勝ち取る人は、賢い。
箴言12:12 悪人は、悪者たちの獲物を欲しがる。でも、正しい人の根は、実を結ぶ。
箴言13:2 人は、自分の口から出る言葉の実で、良いものを味わう。でも、裏切り者の魂は、暴力を求める。
箴言18:20 人は、自分の口から出た実によって満ち足りる。くちびるの実りで、お腹いっぱいになるのだ。
箴言18:21 死も生も、舌の力しだいだ。舌を大切にする人は、その実を味わうことになる。
箴言27:18 いちじくの木を大事に育てる人は、その実を食べられる。主人に忠実に仕える人は、大切にされる。
伝道の書(2か所)
伝道の書2:5 庭園や果樹園を造り、そこにあらゆる種類の実のなる木を植えた。
伝道の書8:17 そしてわたしは、神のなさることすべてを見た。太陽の下で行われていることを、人はどうしても知り尽くすことができない。どんなに苦労して探し求めても、見つけ出せない。知恵ある人が「わかった」と言っても、実は知り尽くすことはできないのだ。
雅歌(7か所)
雅歌2:3 森の木々の中に立つりんごの木のように、わたしの愛する人は若者たちの中でひときわ素敵。その木陰にわたしは喜んで座り、その実はわたしの口に甘い。
雅歌2:13 いちじくの木は青い実をふくらませ、花をつけたぶどうの木はいい香りを放っている。起きて、おいで。わたしの愛する人、美しい人。」
雅歌4:13 きみから伸びる若枝は、ざくろの実る園。最高の実がなり、ヘンナとナルドの花が咲く。
雅歌4:16 北風よ、目を覚ませ。南風よ、吹いてきて。わたしの庭に吹きつけて、その香りをあたりに漂わせておくれ。わたしの愛する人が、自分の庭に来て、最高の実を食べてくれますように。
雅歌7:7 すらりとしたあなたの姿はナツメヤシの木のよう。あなたの胸は、その実の房のよう。
雅歌7:8 わたしは思った。あのナツメヤシに登り、実の房をつかもうと。あなたの胸がぶどうの房のようであってほしい。あなたの息の香りはりんごのように。
雅歌7:13 恋なすびが甘い香りを放っている。わたしたちの戸口には、えりすぐりの実があふれている。新しいものも、古いものも。愛する人よ、みんなあなたのために取っておいたの。
イザヤ書(13か所)
イザヤ書3:10 正しい人に言え。「あなたは幸せだ」と。彼らは自分の行いの実を食べるのだから。
イザヤ書10:12 主がシオンの山とエルサレムでなさるすべての働きを終えたとき、主はこう言う。「わたしはアッシリアの王を罰する。その高ぶった心が生んだ実と、思い上がったまなざしの誇りを。」
イザヤ書11:1 エッサイの切り株から、一本の若枝が出てくる。その根から芽が出て、実を結ぶ。
イザヤ書14:29 ペリシテよ、お前たちみな、喜ぶな。お前を打った鞭が折れたからといって。蛇の根からは毒蛇が出て、その実は、飛びかかる炎の蛇となるのだから。
イザヤ書17:6 そこに残るのは、わずかな取り残しだけ。オリーブの木を打つと、こずえに実が二つ三つ、よく実った枝に四つ五つ残るように、と、イスラエルの神である主は言われる。
イザヤ書27:9 だから、これによってヤコブの罪は償われる。その罪が取り除かれる実は、すべてこうして現れる。ヤコブが祭壇の石をことごとく砕けた石灰石のようにし、偶像の柱も、香をたく祭壇も、二度と立たなくなるときに。
イザヤ書28:4 豊かな谷を見おろす丘の上にある、その輝かしい美しさは、しぼんでいく花のようになる。それは夏が来る前に熟した、いちじくの実のようだ。見つけた者は、それを目にするやいなや、手に取ってすぐに飲み込んでしまう。
イザヤ書28:27 黒クミンは打穀機で打つのではないし、クミンの上で車の車輪を回すのでもない。黒クミンは棒でたたき、クミンは杖でたたいて実を落とす。
イザヤ書34:4 天の万象は朽ち果て、天は巻物のように巻き取られる。天の万象はすべて枯れ落ちる。ぶどうの木から葉が枯れ落ちるように、いちじくの実がしなびて落ちるように。
イザヤ書37:30 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年は自然に生えたものを食べ、二年目もそこから生えたものを食べる。そして三年目には、種をまいて刈り取り、ぶどう畑を作ってその実を食べるようになる。
イザヤ書37:31 ユダの家で生き残り、逃げのびた者たちは、また下に根を張り、上に実を結ぶ。
イザヤ書38:17 見なさい。わたしが味わった激しい苦しみは、実はわたしの平安のためだった。あなたはわたしの魂を愛し、滅びの穴から救い出してくださった。わたしのすべての罪を、あなたの背後に投げ捨ててくださったからだ。
イザヤ書65:21 人々は家を建てて住み、ぶどう畑を作ってその実を食べる。
エレミヤ書(12か所)
エレミヤ書6:9 万軍の主はこう言われる。「ぶどうの実を摘み尽くすように、イスラエルの生き残りも摘み取られてしまう。ぶどうを収穫する人のように、もう一度その枝に手を伸ばせ。」
エレミヤ書6:19 地よ、聞け。見よ、わたしはこの民に災いをもたらす。それは彼ら自身の企みが生んだ実だ。彼らがわたしの言葉に耳を傾けず、わたしの教えを拒んだからだ。
エレミヤ書11:16 主はかつておまえを、青々と茂り、美しい実をつけるオリーブの木と呼ばれた。しかし主は、激しい嵐のような音とともに、その木に火をつけられた。枝はすべて焼け折れる。
エレミヤ書11:19 わたしは、屠り場へ引かれていくおとなしい子羊のようだった。彼らがわたしに向かって、こんなたくらみを立てているとは、少しも知らなかった。「木を実ごと切り倒してしまおう。生きている者の地から彼を断ち、その名を二度と思い出されないようにしよう」と。
エレミヤ書12:2 あなたが彼らを植えたから、彼らは根を張った。育って、実までつけている。彼らの口はあなたのすぐそばにあるのに、その心はあなたから遠く離れている。
エレミヤ書17:8 その人は、水のほとりに植えられた木のようだ。流れに向かって根を伸ばす。暑さが来ても恐れることなく、葉はいつも青々としている。日照りの年にも心配せず、実を結び続ける。
エレミヤ書17:10 わたし、主は、心を探り、思いを試す。そして一人ひとりに、その生き方に応じて、その行いの実に応じて報いる。
エレミヤ書21:14 しかし、わたしはあなたがたの行いの実にしたがって、あなたがたを罰する、と主は言われる。わたしはその森に火をつける。火は周りのすべてを焼き尽くす。
エレミヤ書29:28 現に彼は、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言って手紙を送ってきた。「捕らわれの暮らしは長くなる。家を建てて住み、畑を作ってその実を食べなさい」と。』」
エレミヤ書31:5 あなたはまたサマリアの山々にぶどう畑を作る。植える者が植え、その実を楽しむ。
エレミヤ書32:19 あなたは深い知恵を持ち、大きな働きをなさる方です。あなたの目は人のすべての歩みに注がれ、それぞれにその生き方どおり、その行いの実にふさわしく報いてくださいます。
エレミヤ書48:30 わたしはモアブの怒りを知っている、と主は言われる。それは中身がない。モアブの自慢話も、何一つ実を伴わない。
エゼキエル書(10か所)
エゼキエル書17:8 このぶどうの木は、豊かな水のほとりの良い畑に植えられていた。枝を出し、実をつけ、立派なぶどうの木になるためだった。
エゼキエル書17:9 言え。主なる神はこう言われる。この木は栄えるだろうか。鷲はその根を引き抜き、実をむしり取って、枯らしてしまうのではないか。新しく出た若葉もみな枯れてしまう。根から引き抜くのに、強い力も大勢の人もいらない。
エゼキエル書17:23 わたしは、それをイスラエルの高い山に植える。その若枝は枝を伸ばし、実を結び、立派な杉の木になる。あらゆる種類の鳥がその下に宿り、枝の陰に住む。
エゼキエル書19:10 お前の母は、水のほとりに植えられたぶどうの木のようだった。豊かな水のおかげで実をよく結び、枝を茂らせていた。
エゼキエル書19:12 しかしその木は、怒りによって引き抜かれ、地に投げ捨てられた。東風がその実を枯らし、強い枝は折れて枯れ、火がそれを焼き尽くした。
エゼキエル書19:14 その枝の一本から火が出て、実を焼き尽くした。もう、支配する杖となる強い枝は残っていない。これは嘆きの歌であり、嘆きの歌となった。
エゼキエル書25:4 だから、わたしはあなたを東の国の人々に渡し、彼らのものとする。彼らはあなたの中に宿営を張り、住まいを設ける。あなたの実を食べ、あなたの乳を飲む。
エゼキエル書34:27 野の木は実をみのらせ、地は作物を生み出す。彼らは自分の土地で安心して暮らせる。わたしが彼らの首の重い横木をこわし、彼らを奴隷にしていた者たちの手から救い出すとき、彼らは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書36:8 だが、イスラエルの山々よ、あなたたちは枝を伸ばし、わたしの民イスラエルのために実を結ぶ。彼らが帰って来る時が近いからだ。
エゼキエル書47:12 川の両岸には、あらゆる種類の実のなる木が生える。その葉は枯れず、実も絶えることがない。毎月新しい実をつける。その水が聖所から流れ出ているからだ。実は食べ物となり、葉は薬となる。」
ダニエル書(3か所)
ダニエル書4:12 葉は美しく、実はたくさんなっていて、すべての生き物の食べ物になった。その木の下では野の獣が日陰で休み、枝には空の鳥が巣を作り、あらゆる生き物がその木から養われた。
ダニエル書4:14 その者は大声で叫んで、こう言った。『この木を切り倒し、枝を払い落とせ。葉をむしり取り、実をまき散らせ。獣は木の下から逃げ去り、鳥は枝から飛び去れ。
ダニエル書4:21 葉は美しく茂り、実は豊かに実り、すべての生き物の食べ物がそこにあった木。その下には野の獣が住み、枝には空の鳥が巣を作っていた、あの木、
ホセア書(4か所)
ホセア書8:7 彼らは風を蒔いて、つむじ風を刈り取る。立っている穀物には穂がなく、実を結ばない。たとえ実っても、それは他国の者が食い尽くす。
ホセア書9:16 エフライムは撃たれ、その根は枯れて、実を結ぶことはない。たとえ子を産んでも、わたしは彼らが大切にする子どもたちを殺す。
ホセア書10:1 イスラエルは、よく茂って実をたくさんつけるぶどうの木だ。でも実が増えれば増えるほど、その分だけ祭壇を増やしていった。土地が豊かになればなるほど、立派な石の柱を建てていった。
ホセア書10:13 あなたがたは悪を耕し、不義を刈り取り、偽りの実を食べてきた。それは自分の力を頼りにし、大勢の兵士を頼りにしたからだ。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:22 野の獣たちよ、恐れるな。荒れ野の牧草地は緑によみがえり、木は実をみのらせ、いちじくもぶどうも豊かに実るからだ。
アモス書(3か所)
アモス書2:9 だが、わたしこそ彼らの前でアモリ人を滅ぼした。アモリ人は杉のように背が高く、樫の木のように強かった。それでもわたしは、上の実も下の根も残さず滅ぼした。
アモス書6:12 馬が岩の上を走るだろうか。牛でそこを耕すだろうか。ところがお前たちは、公正を毒に変え、正義の実を苦よもぎに変えてしまった。
アモス書9:14 わたしは、わたしの民イスラエルを元の暮らしに戻す。彼らは荒れ果てた町々を建て直して、そこに住む。ぶどう畑を作ってそのぶどう酒を飲み、園を作ってその実を食べる。
ミカ書(1か所)
ミカ書6:15 あなたは種をまいても、刈り取れない。オリーブの実を踏んでも、その油を身につけられない。ぶどうを踏んでも、そのぶどう酒を飲めない。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:12 お前のとりではみな、初なりの実をつけたいちじくの木のようだ。揺さぶられれば、実は食べる者の口の中に落ちてしまう。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:17 いちじくの木が花を咲かせなくても、ぶどうの木に実がならなくても、オリーブの実りがなくなり、畑が食物を生まなくても、羊が囲いから絶え、牛が小屋からいなくなっても、
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:19 倉にはもう種が残っているだろうか。ぶどうの木も、いちじくの木も、ざくろの木も、オリーブの木も、まだ実をつけていない。しかし今日から、わたしはあなたがたを祝福する』。」
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書8:12 平和の種がまかれる。ぶどうの木は実を結び、地は作物を生み出し、天は露を降らせる。わたしはこの民の残りの者に、これらすべてを受け継がせる。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:11 わたしはあなたがたのために、食い荒らすものを叱りつける。それはあなたがたの土地の実りをだめにしない。畑のぶどうの木も、実を落とすことはない」と、万軍の主は言われる。
マタイによる福音書(15か所)
マタイ3:8 だから、悔い改めにふさわしい実を結べ。
マタイ3:10 斧はもう木の根もとに置かれている。だから、良い実を結ばない木はすべて切り倒されて、火の中に投げ込まれるのだ。
マタイ7:16 その実で、あなたがたは彼らを見分ける。いばらからぶどうを、あざみからいちじくを摘む人がいるだろうか。
マタイ7:17 すべての良い木は良い実をつける。でも、悪い木は悪い実をつける。
マタイ7:18 良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることもない。
マタイ7:19 良い実をつけない木は、どれも切り倒されて火の中に投げ込まれる。
マタイ7:20 その実によって、あなたがたは彼らを見分けることができる。
マタイ12:33 木を良いものとすれば、その実も良くなる。木を悪いものとすれば、その実も悪くなる。木のよしあしは、その実でわかるのだから。
マタイ13:8 でも、ほかの種は良い地に落ちて、実をつけた。あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。
マタイ13:22 いばらの中にまかれた種とは、こういう人のことだ。その人はメッセージを聞く。でも、この世の心配ごとや、お金がもたらす誘惑がそのメッセージをふさいでしまう。だから実を結ばなくなる。
マタイ13:23 良い土に蒔かれた種とは、こういう人のことだ。神の言葉を聞いて、その意味をちゃんと理解する人。そういう人は実を結び、ある人は百倍、ある人は六十倍、ある人は三十倍の実をみのらせるんだ」
マタイ13:26 やがて麦が芽を出して実をつけたとき、毒麦も現れた。
マタイ21:19 いちじくの木が道ばたに一本あるのを見て、イエスはそこに近づいた。でも、葉っぱしかなくて、実は何もついていなかった。そこでイエスはその木に言った。「もう二度と、おまえに実がなることはない。」すると、いちじくの木はたちまち枯れてしまった。
マタイ21:34 収穫の時期が近づくと、その実を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。
マタイ21:43 だから、あなたたちに言っておく。神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民に与えられる。
マルコによる福音書(9か所)
マルコ4:7 ほかの種は、いばらの中に落ちた。すると、いばらが伸びてきてふさいでしまい、実を結ばなかった。
マルコ4:8 また、ほかの種は良い土に落ちた。芽を出して育ち、実を結んだ。三十倍、六十倍、百倍にもなった。」
マルコ4:20 そして、良い土地にまかれた種とは、こういう人たちだ。言葉を聞いて受け入れ、実を結ぶ。三十倍、六十倍、百倍の実をつけるんだ。」
マルコ4:28 土はひとりでに実を結ばせる。まず芽が出て、次に穂が出て、それから穂の中に豊かな実がなる。
マルコ4:29 実が熟すと、その人はすぐに鎌を入れる。刈り入れの時が来たからだ。」
マルコ6:17 実は、ヘロデは以前、自分で人をやってヨハネを捕らえ、牢につないでいた。それは、弟フィリポの妻ヘロディアのためだった。ヘロデがこの女を自分の妻にしていたからだ。
マルコ11:13 そして、葉の茂ったいちじくの木を遠くから見つけ、何か実がないかと近寄って行った。しかし、そばまで行っても、葉のほかには何も見つからなかった。いちじくの季節ではなかったからだ。
マルコ11:14 イエスはその木に向かって言った。「これからもう、だれもお前から実を食べることがないように。」弟子たちはこれを聞いていた。
マルコ12:2 収穫の時期になると、その人は農夫たちのところに一人の僕を送った。ぶどう畑の実の分け前を受け取らせるためだ。
ルカによる福音書(12か所)
ルカ3:8 だったら、心を入れかえたことが行いにあらわれるような実を結びなさい。『自分たちにはアブラハムという先祖がいる』などと思いはじめてはいけない。よく聞きなさい。神はその気になれば、こんな石ころからでもアブラハムの子孫を起こすことができるのだ。
ルカ3:9 斧はもう、木の根元に置かれている。だから、良い実を結ばない木はみな切り倒され、火の中に投げ込まれるのだ。」
ルカ6:43 良い木が悪い実をつけることはない。それと同じで、悪い木が良い実をつけることもない。
ルカ6:44 木はどれも、その実を見れば何の木かわかる。とげのある茂みからいちじくは採れないし、いばらからぶどうは採れない。
ルカ8:8 別の種は良い土に落ちた。芽が出て育ち、百倍もの実を結んだ。」イエスはこう話すと、声を張り上げて言った。「聞く耳のある人は聞きなさい。」
ルカ8:14 いばらの中に落ちた種とは、こういう人たちのことだ。彼らは言葉を聞く。でも歩んでいくうちに、暮らしの心配やお金や快楽にふさがれてしまい、実を結ばない。
ルカ8:15 良い土に落ちた種とは、こういう人たちのことだ。彼らは正しく素直な心で言葉を聞き、それをしっかり守って、じっと耐えながら実を結ぶ。
ルカ13:6 それから、イエスはこのたとえを話された。「ある人が、自分のぶどう畑にいちじくの木を植えていた。そして実を探しに来たが、見つからなかった。
ルカ13:7 そして、ぶどう畑の世話をする人にこう言った。『見なさい。もう三年も、わたしはこのいちじくの木に実を探しに来ているのに、一つも見つからない。切り倒してしまいなさい。土地の無駄づかいだ。』
ルカ13:9 それで来年、実がなればいいですし、だめならそのときは切り倒してください。』」
ルカ17:21 『ほら、ここにある』とか『あそこにある』などと言えるものでもない。実は、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」
ルカ20:10 そして収穫の時期になると、ぶどう畑の実の分け前を受け取るために、農夫たちのところへ一人の使用人を送った。ところが農夫たちは、その使用人を袋叩きにして、何も持たせずに追い返した。
ヨハネによる福音書(10か所)
ヨハネ3:16 神は、実にこの世を愛して、ひとり子をお与えになった。それは、御子を信じる者が一人も滅びることなく、永遠の命を得るためである。
ヨハネ4:36 刈り取る人は報酬を受け取り、永遠の命に至る実を集めている。それは、種をまく人も刈り取る人も、一緒に喜ぶためだ。
ヨハネ4:38 わたしは、自分たちが苦労して育てたわけでもない作物を刈り取るために、あなたたちを送り出した。苦労したのはほかの人たちだ。あなたたちは、その人たちの苦労の実を受け取っているんだ。」
ヨハネ12:6 ユダがこう言ったのは、貧しい人たちを気にかけていたからではない。実は彼は盗人で、お金の入った財布を預かっていて、その中身をくすねていたのだ。
ヨハネ12:24 はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、たった一粒のままだ。でも、死ねば、たくさんの実を結ぶ。
ヨハネ15:2 わたしにつながっている枝で、実を結ばないものはすべて、父が取り除く。そして実を結ぶものはすべて、もっとたくさん実を結ぶように、手入れしてきれいにする。
ヨハネ15:4 わたしの中にとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中にとどまる。枝は、ぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実をつけられない。それと同じで、あなたがたもわたしの中にとどまっていなければ、実を結べない。
ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木で、あなたたちはその枝だ。わたしにつながっている人、そしてわたしがその人の中にいれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしから離れていたら、あなたたちは何一つできないからだ。
ヨハネ15:8 あなたがたが豊かに実を結び、わたしの弟子となる。それによって、わたしの父は栄光をお受けになる。
ヨハネ15:16 あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが出かけて行って実を結び、その実がいつまでも残るためだ。そうすれば、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父が与えてくださる。
使徒行伝(1か所)
使徒24:5 実は、わたしたちはこの男が、まるで疫病のような厄介者だと知りました。世界中のユダヤ人の間で騒ぎを引き起こし、ナザレ人という一派の首謀者でもあります。
ローマ人への手紙(5か所)
ローマ6:21 では、その実がなった。しかし、あなたがたは今、それを恥じている。そんな実からいったい何が得られただろうか。行き着く先は死だ。
ローマ6:22 でも今は違う。あなたがたは罪から解放され、神に仕える者となった。その実として、あなたがたは清められていき、たどり着く先は永遠のいのちだ。
ローマ7:4 だから、わたしの兄弟姉妹たち。あなたがたも、キリストのからだをとおして、律法に対して死んだのだ。それは、あなたがたが別の方、つまり死者の中からよみがえった方のものとなるためだ。こうして、わたしたちは神のために実を結ぶのだ。
ローマ7:5 罪の欲望が、律法によってわたしたちの体の中で働いていた。そして、死に至る実を結ばせていた。というのも、わたしたちが古い自分のままで生きていたころは、そうだったのだ。
ローマ15:28 だから、わたしはこの務めをやり遂げ、彼らにこの実をしっかり手渡したうえで、あなたがたのところを通ってスペインへ行くつもりだ。
コリント人への第一の手紙(4か所)
コリント第一9:7 考えてみてほしい。自分の給料で戦いに行く兵士がいるだろうか。ぶどう畑を作って、その実を食べない人がいるだろうか。羊の群れを飼っていて、その乳を飲まない人がいるだろうか。
コリント第一14:14 もしわたしが異言で祈るなら、わたしの霊は祈っていても、わたしの理性は実を結ばない。
コリント第一15:20 しかし今、キリストは確かに死者の中からよみがえらされた。眠りについた人たちの中で、最初の実として。
コリント第一15:23 ただし、それぞれ順序がある。最初の実であるキリスト、次に、キリストが来られるときに、キリストに属する人たちだ。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ5:22 でも、霊が結ぶ実は、愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、信仰、
ガラテヤ6:3 自分は何者かだと思い込んでいる人がいても、実は何者でもないのなら、その人は自分をだましているだけだ。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ2:3 実は、わたしたちもみな同じだった。かつては自分の欲望のままに生き、体と心の望むことを行っていた。だから生まれつき、ほかの人たちと同じように、神の怒りを受けるべき者だった。
エペソ5:11 実を結ばない暗やみのわざには加わらず、むしろ、それを明るみに出しなさい。
ピリピ人への手紙(2か所)
ピリピ1:11 イエス・キリストによって与えられる、義の実に満たされて、神の栄光と誉れをあらわすようになるのです。
ピリピ4:17 贈り物そのものを求めているのではない。わたしが求めているのは、あなたたちの帳簿に積み重なっていく実なのだ。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ1:6 この福音は、あなたがたのところに届いている。そしてそれは、世界中で実を結び、広がっているのと同じように、あなたがたの間でもそうなっている。あなたがたが神の恵みを聞き、それがほんとうのことだと知った、あの日からずっとそうだ。
コロサイ1:10 そうして、主にふさわしく歩み、あらゆる面で主に喜ばれる者となってほしい。すべての良い行いのなかで実を結び、神を知ることにおいて成長していってほしい。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:14 わたしたちの仲間も、良い行いに励むことを身につけてほしい。人の切実な必要にこたえられるように。そうすれば、実を結ばない人生にはならない。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル12:11 どんな訓練も、その最中は喜ばしいものではなく、つらく感じられる。けれども後になると、それによって鍛えられた人たちに、義という平安に満ちた実を結ばせてくれる。
ヘブル13:7 あなたがたを導いてくれた人たち、神の言葉を語ってくれた人たちのことを思い出そう。その生き方がどんな実を結んだかをよく見て、その信仰を見習おう。
ヘブル13:15 だから、イエスを通して、いつも神に賛美のささげ物をささげよう。それは、神の名をたたえる唇の実だ。
ヤコブの手紙(4か所)
ヤコブ1:18 父はご自分の意志で、真理のことばによってわたしたちを生んでくださった。それは、わたしたちが、造られたすべてのものの中で最初の実となるためだ。
ヤコブ3:12 わたしの兄弟姉妹たち、いちじくの木がオリーブの実をならせたり、ぶどうの木がいちじくをならせたりできるだろうか。同じように、塩水が甘い水を出すこともできない。
ヤコブ3:17 でも、上から来る知恵は、まず第一に清い。そして、平和を好み、優しく、聞き分けがよく、あわれみと良い実に満ちていて、えこひいきをせず、うわべを飾らない。
ヤコブ3:18 そして、義という実は、平和をつくる人たちによって、平和のうちに蒔かれる。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:8 これらの性質があなたがたのうちに備わり、増し加わっていくなら、わたしたちの主イエス・キリストを深く知る歩みにおいて、あなたがたが役に立たない者、実を結ばない者になることはない。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:12 この者たちは、あなたがたの愛の会食に潜む暗礁だ。何も恐れずにあなたがたと一緒に飲み食いし、自分のことだけを養っている。彼らは、風に吹き流される、雨を降らせない雲だ。実りの季節なのに実をつけない木、二度死んで根こそぎ引き抜かれた木だ。
ヨハネの黙示録(8か所)
黙示録2:2 わたしは、あなたの行いを知っている。あなたの労苦と忍耐も知っている。あなたは悪い者たちをそのままにしておけない。使徒だと自称しているのに実はそうではない者たちを試し、彼らが偽り者だと見抜いた。
黙示録2:9 わたしは、あなたの苦しみと貧しさを知っている。けれども、あなたは本当は豊かだ。また、自分はユダヤ人だと言いながら実はそうではない者たち、サタンの集まりにすぎない者たちが、あなたをののしっていることも知っている。
黙示録3:1 サルディスにある教会の使いに、こう書き送りなさい。神の七つの霊と七つの星を持つ方が、こう言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは生きていると言われているが、実は死んでいる。
黙示録3:9 見なさい。サタンの集まりに属する者たち、自分をユダヤ人だと言いながら、実はそうではなく、うそをついている者たちのことだ。わたしは彼らに、あなたの足もとに来てひれ伏させ、わたしがあなたを愛してきたことを思い知らせる。