創世記 1章12節(創世記1:12)
この節を含む箇所天地創造創世記1章12 地は草木を生やした。種を持つ草を種類ごとに、実の中に種を持つ木を種類ごとに芽生えさせた。神はそれを見て、良かった。
前後の聖句(1章10–14節)
10 神は乾いた地を地と呼び、集まった水を海と呼んだ。神はそれを見て、良かった。
11 神は言った。「地よ、草木を芽生えさせよ。種を持つ草や、実の中に種を持つ果樹を、種類ごとに地の上に生えさせよ。」すると、そのとおりになった。
12 地は草木を生やした。種を持つ草を種類ごとに、実の中に種を持つ木を種類ごとに芽生えさせた。神はそれを見て、良かった。
13 こうして夕方になり、朝になった。これが三日目である。
14 神は言った。「天の大空に光る物があり、昼と夜を分けよ。それらは季節や日、年を知らせるしるしとなれ。