マタイによる福音書 13章8節(マタイ13:8)

8 でも、ほかの種たねは良よい地ちに落おちて、実みをつけた。あるものは百ひゃく倍ばい、あるものは六十ろくじゅう倍ばい、あるものは三十さんじゅう倍ばいにもなった。

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この節を含む箇所種まきのたとえマタイ13:1-9

前後の聖句(13章6–10節)

6 でも太陽たいようが昇のぼると、その芽めは焼やけてしまった。根ねがなかったので、枯かれてしまった。

7 ほかの種たねはいばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびてきて、その種たねをふさいでしまった。

8 でも、ほかの種たねは良よい地ちに落おちて、実みをつけた。あるものは百ひゃく倍ばい、あるものは六十ろくじゅう倍ばい、あるものは三十さんじゅう倍ばいにもなった。

9 耳みみのある人ひとは聞きききなさい。」

10 それから、弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう尋たずねた。「どうして人々ひとびとにはたとえで話はなすのですか」

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