レビ記 19章24節(レビ記19:24)

24 四よん年ねん目めには、その実みはすべて、主しゅをたたえるための聖せいなるささげ物ものとなる。

レビ記19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所わたしの定めを守れレビ記19:19-37

前後の聖句(19章22–26節)

22 祭司さいしは、その償つぐないの雄羊おひつじで、主しゅの前まえでその男おとこのためにあがないをする。こうして、その男おとこが犯おかした罪つみは赦ゆるされる。

23 あなたがたがその地ちに入はいり、実みのなる木きをどれでも植うえたときは、その実みを食たべてはならないものとしなさい。三さん年ねんの間あいだ、その実みは食たべてはならないものとする。食たべてはならない。

24 四よん年ねん目めには、その実みはすべて、主しゅをたたえるための聖せいなるささげ物ものとなる。

25 五ご年ねん目めになって、あなたがたはその実みを食たべてよい。そうすれば、木きはもっと多おおくの実みを実みのらせる。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

26 血ちのついたままの肉にくを食たべてはならない。占うらないをしたり、まじないをしたりしてはならない。

有名な聖句をもっと読む