ルカによる福音書 13章9節(ルカ13:9)
この節を含む箇所実のないいちじくの木のたとえルカ13:6-99 それで来年、実がなればいいですし、だめならそのときは切り倒してください。』」
前後の聖句(13章7–11節)
7 そして、ぶどう畑の世話をする人にこう言った。『見なさい。もう三年も、わたしはこのいちじくの木に実を探しに来ているのに、一つも見つからない。切り倒してしまいなさい。土地の無駄づかいだ。』
8 すると、その人は答えた。『ご主人様、今年もう一年、このままにしておいてください。まわりを掘って、肥やしをやってみます。
9 それで来年、実がなればいいですし、だめならそのときは切り倒してください。』」
10 ある安息日、イエスは会堂の一つで教えていた。
11 すると、そこに十八年間も病の霊に取りつかれた女性がいた。腰が曲がってしまい、どうしても身を伸ばすことができなかった。