ルカによる福音書 13章8節(ルカ13:8)

8 すると、その人ひとは答こたえた。『ご主人しゅじん様さま、今年ことしもう一いち年ねん、このままにしておいてください。まわりを掘ほって、肥こやしをやってみます。

ルカ13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所実のないいちじくの木のたとえルカ13:6-9

前後の聖句(13章6–10節)

6 それから、イエスはこのたとえを話はなされた。「ある人ひとが、自分じぶんのぶどう畑はたけにいちじくの木きを植うえていた。そして実みを探さがしに来きたが、見みつからなかった。

7 そして、ぶどう畑はたけの世話せわをする人ひとにこう言いった。『見みなさい。もう三さん年ねんも、わたしはこのいちじくの木きに実みを探さがしに来きているのに、一ひとつも見みつからない。切きり倒たおしてしまいなさい。土地とちの無駄むだづかいだ。』

8 すると、その人ひとは答こたえた。『ご主人しゅじん様さま、今年ことしもう一いち年ねん、このままにしておいてください。まわりを掘ほって、肥こやしをやってみます。

9 それで来年らいねん、実みがなればいいですし、だめならそのときは切きり倒たおしてください。』」

10 ある安息あんそく日ひ、イエスは会堂かいどうの一ひとつで教おしえていた。

有名な聖句をもっと読む