箴言 27章18節(箴言27:18)

18 いちじくの木きを大事だいじに育そだてる人ひとは、その実みを食たべられる。主人しゅじんに忠実ちゅうじつに仕つかえる人ひとは、大切たいせつにされる。

箴言27章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所あすのことを誇るな箴言27章

前後の聖句(27章16–20節)

16 そんな妻つまを抑おさえようとするのは、風かぜを抑おさえようとするようなもの。右手みぎてで油あぶらをつかもうとするようなものだ。

17 鉄てつが鉄てつを研とぐように、人ひとは互たがいに研とぎ合あって、鋭するどくなる。

18 いちじくの木きを大事だいじに育そだてる人ひとは、その実みを食たべられる。主人しゅじんに忠実ちゅうじつに仕つかえる人ひとは、大切たいせつにされる。

19 水みずにうつる顔かおが、その人ひとの顔かおとそっくりなように、人ひとの心こころもまた、その人ひと自身じしんを映うつし出だす。

20 死しの世界せかいも滅ほろびの淵ふちも、決けっして満みち足たりることがない。人ひとの目めも、同おなじように満みち足たりることがない。

有名な聖句をもっと読む