ヨハネによる福音書 3章16節(ヨハネ3:16)

16 神かみは、実じつにこの世よを愛あいして、ひとり子ごをお与あたえになった。それは、御子みこを信しんじる者ものが一人ひとりも滅ほろびることなく、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。

ヨハネ3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イエスとニコデモヨハネ3:1-21

前後の聖句(3章14–18節)

14 そして、モーセが荒あれ野ので蛇へびを高たかく上あげたように、人ひとの子こも高たかく上あげられなければならない。

15 それは、信しんじる者ものがみな、人ひとの子こによって永遠えいえんの命いのちを得えるためである。」

16 神かみは、実じつにこの世よを愛あいして、ひとり子ごをお与あたえになった。それは、御子みこを信しんじる者ものが一人ひとりも滅ほろびることなく、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。

17 神かみが御子みこをこの世よに送おくられたのは、世よをさばくためではなく、御子みこによって世よが救すくわれるためである。

18 御子みこを信しんじる者ものはさばかれない。しかし、信しんじない者ものはすでにさばかれている。神かみのひとり子この名なを信しんじなかったからである。

有名な聖句をもっと読む