ゼカリヤ書 8章12節(ゼカリヤ書8:12)

12 平和へいわの種たねがまかれる。ぶどうの木きは実みを結むすび、地ちは作物さくもつを生うみ出だし、天てんは露ろを降ふらせる。わたしはこの民たみの残のこりの者ものに、これらすべてを受うけ継つがせる。

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前後の聖句(8章10–14節)

10 その日々ひびの前まえには、人ひとが働はたらいても賃金ちんぎんはなく、家畜かちくを使つかっても稼かせぎはなかった。敵てきのせいで、出入でいりする者ものに安全あんぜんはなかった。わたしがすべての人ひとを、互たがいに敵対てきたいさせたからだ。

11 しかし今いまは、わたしはこの民たみの残のこりの者ものに対たいして、以前いぜんの日々ひびのようにはしない、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

12 平和へいわの種たねがまかれる。ぶどうの木きは実みを結むすび、地ちは作物さくもつを生うみ出だし、天てんは露ろを降ふらせる。わたしはこの民たみの残のこりの者ものに、これらすべてを受うけ継つがせる。

13 ユダの家いえ、イスラエルの家いえよ。あなたがたが諸国しょこくの間あいだで呪のろいとなっていたように、今度こんどはわたしがあなたがたを救すくい、あなたがたは祝福しゅくふくとなる。恐おそれるな。しっかり手てを強つよくしなさい。」

14 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「あなたがたの先祖せんぞがわたしを怒おこらせたとき、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと決きめ、思おもい直なおさなかった、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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