ルカによる福音書 3章9節(ルカ3:9)

9 斧おのはもう、木きの根元ねもとに置おかれている。だから、良よい実みを結むすばない木きはみな切きり倒たおされ、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。」

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教ルカ3:1-20

前後の聖句(3章7–11節)

7 ヨハネのところには、洗礼せんれいを受うけようと大勢おおぜいの人ひとが出でて来きた。ヨハネは彼かれらにこう言いった。「マムシの子こたちよ。もうすぐ来くる神かみの怒いかりから逃にげろと、いったい誰だれが教おしえたのか。

8 だったら、心こころを入いれかえたことが行おこないにあらわれるような実みを結むすびなさい。『自分じぶんたちにはアブラハムという先祖せんぞがいる』などと思おもいはじめてはいけない。よく聞きききなさい。神かみはその気きになれば、こんな石いしころからでもアブラハムの子孫しそんを起おこすことができるのだ。

9 斧おのはもう、木きの根元ねもとに置おかれている。だから、良よい実みを結むすばない木きはみな切きり倒たおされ、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。」

10 すると群衆ぐんしゅうは、「では、わたしたちはどうすればいいのですか」とヨハネにたずねた。

11 ヨハネは答こたえた。「下着したぎを二に枚まい持もっている人ひとは、一いち枚まいも持もっていない人ひとに分わけてあげなさい。食たべ物ものを持もっている人ひとも、同おなじようにしなさい。」

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