ルカによる福音書 3章10節(ルカ3:10)

10 すると群衆ぐんしゅうは、「では、わたしたちはどうすればいいのですか」とヨハネにたずねた。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教ルカ3:1-20

前後の聖句(3章8–12節)

8 だったら、心こころを入いれかえたことが行おこないにあらわれるような実みを結むすびなさい。『自分じぶんたちにはアブラハムという先祖せんぞがいる』などと思おもいはじめてはいけない。よく聞きききなさい。神かみはその気きになれば、こんな石いしころからでもアブラハムの子孫しそんを起おこすことができるのだ。

9 斧おのはもう、木きの根元ねもとに置おかれている。だから、良よい実みを結むすばない木きはみな切きり倒たおされ、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。」

10 すると群衆ぐんしゅうは、「では、わたしたちはどうすればいいのですか」とヨハネにたずねた。

11 ヨハネは答こたえた。「下着したぎを二に枚まい持もっている人ひとは、一いち枚まいも持もっていない人ひとに分わけてあげなさい。食たべ物ものを持もっている人ひとも、同おなじようにしなさい。」

12 取とり立たての仕事しごとをする人ひとたちも洗礼せんれいを受うけに来きて、「先生せんせい、わたしたちはどうすればいいのですか」とたずねた。

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