雅歌 4章13節(雅歌4:13)
この節を含む箇所花嫁の美しさをたたえる雅歌4章13 きみから伸びる若枝は、ざくろの実る園。最高の実がなり、ヘンナとナルドの花が咲く。
前後の聖句(4章11–15節)
11 きみのくちびるからは、蜜がしたたる、花嫁よ。きみの舌の下には、はちみつと乳がある。きみの衣の香りは、レバノンの香りのようだ。
12 きみは、閉ざされた庭、わたしの妹よ、花嫁よ。鍵をかけられた泉、封印された水源だ。
13 きみから伸びる若枝は、ざくろの実る園。最高の実がなり、ヘンナとナルドの花が咲く。
14 ナルドとサフラン、菖蒲とシナモン、乳香をつけるあらゆる木々、没薬とアロエ、そして最高の香料が、すべてそろっている。
15 きみは、庭にわき出る泉。こんこんと流れる生きた水の井戸。レバノンから流れ落ちる水だ。