ガラテヤ人への手紙 6章3節(ガラテヤ6:3)

3 自分じぶんは何者なにものかだと思おもい込こんでいる人ひとがいても、実じつは何者なにものでもないのなら、その人ひとは自分じぶんをだましているだけだ。

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この節を含む箇所互いに重荷を負い合うガラテヤ6:1-10

前後の聖句(6章1–5節)

1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。もしだれかが、うっかり何なんか過あやまちに陥おちいってしまったら、霊れいに導みちびかれているあなたたちが、穏おだやかな心こころでその人ひとを立たち直なおらせてあげてほしい。ただし、自分じぶんも同おなじように誘惑ゆうわくされないよう、気きをつけながら。

2 たがいに重荷おもにを担にない合あいなさい。そうすれば、キリストの律法りっぽうを実現じつげんすることになる。

3 自分じぶんは何者なにものかだと思おもい込こんでいる人ひとがいても、実じつは何者なにものでもないのなら、その人ひとは自分じぶんをだましているだけだ。

4 だれもが、自分じぶん自身じしんの行おこないをよく確たしかめるべきだ。そうすれば、ほかの人ひとと比くらべるのではなく、自分じぶんだけを見みつめて誇ほこれるようになる。

5 人ひとはそれぞれ、自分じぶんの荷にを負おっていくのだから。

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