エレミヤ書 29章28節(エレミヤ書29:28)

28 現げんに彼かれは、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言いって手紙てがみを送おくってきた。「捕とらわれの暮くらしは長ながくなる。家いえを建たてて住すみ、畑はたけを作つくってその実みを食たべなさい」と。』」

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この節を含む箇所シマヤへのことばエレミヤ書29:24-32

前後の聖句(29章26–30節)

26 『主しゅはあなたを、祭司さいしエホヤダに代かわる祭司さいしとして立たて、主しゅの神殿しんでんの監督かんとく者しゃとされた。それは、気きが変へんになって預言よげん者しゃを気取きどる者ものがいれば、だれでも足あしかせと首くびかせにつなぐためだ。

27 それなのに、どうしてあなたは、あなたたちに預言よげんしているアナトテ出身しゅっしんのエレミヤを、叱しからずにいるのか。

28 現げんに彼かれは、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言いって手紙てがみを送おくってきた。「捕とらわれの暮くらしは長ながくなる。家いえを建たてて住すみ、畑はたけを作つくってその実みを食たべなさい」と。』」

29 祭司さいしゼパニヤは、この手紙てがみを預言よげん者しゃエレミヤの前まえで読よみ上あげた。

30 そのとき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

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