ハガイ書 2章19節(ハガイ書2:19)

19 倉くらにはもう種たねが残のこっているだろうか。ぶどうの木きも、いちじくの木きも、ざくろの木きも、オリーブの木きも、まだ実みをつけていない。しかし今日きょうから、わたしはあなたがたを祝福しゅくふくする』。」

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この節を含む箇所汚れた民への祝福ハガイ書2:10-19

前後の聖句(2章17–21節)

17 わたしはあなたがたの手ての働はたらきすべてを、立たち枯がれやカビ、そして雹ひょうで打うった。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰かえらなかった』と主しゅは言いわれる。

18 『だから今いま、よく考かんがえてみなさい。今日きょうから先さきのことを。九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、これから先さきどうなるかを、よく考かんがえてみなさい。

19 倉くらにはもう種たねが残のこっているだろうか。ぶどうの木きも、いちじくの木きも、ざくろの木きも、オリーブの木きも、まだ実みをつけていない。しかし今日きょうから、わたしはあなたがたを祝福しゅくふくする』。」

20 その月つきの二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが再ふたたびハガイに臨のぞんだ。

21 『ユダの総督そうとくゼルバベルに告つげなさい。「わたしは天てんと地ちを揺ゆり動うごかす。

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