ハガイ書 2章18節(ハガイ書2:18)

18 『だから今いま、よく考かんがえてみなさい。今日きょうから先さきのことを。九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、これから先さきどうなるかを、よく考かんがえてみなさい。

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この節を含む箇所汚れた民への祝福ハガイ書2:10-19

前後の聖句(2章16–20節)

16 あのころ、二十にじゅう升しょうとれるはずの麦むぎの山やまに行いっても、十じゅう升しょうしかなかった。五十ごじゅう桶おけくもうと搾しぼり場ばに行いっても、二十にじゅう桶おけしかなかった。

17 わたしはあなたがたの手ての働はたらきすべてを、立たち枯がれやカビ、そして雹ひょうで打うった。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰かえらなかった』と主しゅは言いわれる。

18 『だから今いま、よく考かんがえてみなさい。今日きょうから先さきのことを。九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、これから先さきどうなるかを、よく考かんがえてみなさい。

19 倉くらにはもう種たねが残のこっているだろうか。ぶどうの木きも、いちじくの木きも、ざくろの木きも、オリーブの木きも、まだ実みをつけていない。しかし今日きょうから、わたしはあなたがたを祝福しゅくふくする』。」

20 その月つきの二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが再ふたたびハガイに臨のぞんだ。

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