ハガイ書 2章20節(ハガイ書2:20)

20 その月つきの二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが再ふたたびハガイに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所主の印形ゼルバベルハガイ書2:20-23

前後の聖句(2章18–22節)

18 『だから今いま、よく考かんがえてみなさい。今日きょうから先さきのことを。九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、これから先さきどうなるかを、よく考かんがえてみなさい。

19 倉くらにはもう種たねが残のこっているだろうか。ぶどうの木きも、いちじくの木きも、ざくろの木きも、オリーブの木きも、まだ実みをつけていない。しかし今日きょうから、わたしはあなたがたを祝福しゅくふくする』。」

20 その月つきの二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが再ふたたびハガイに臨のぞんだ。

21 『ユダの総督そうとくゼルバベルに告つげなさい。「わたしは天てんと地ちを揺ゆり動うごかす。

22 わたしはもろもろの王国おうこくの王座おうざをくつがえし、国々くにぐにの王国おうこくの力ちからを打ち砕くうちくだく。戦車せんしゃとそれに乗のる者ものをくつがえし、馬うまもそれに乗のる者ものも倒たおれる。みな、たがいの剣けんで討うち合あうのだ。

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