エゼキエル書 17章9節(エゼキエル書17:9)
この節を含む箇所二羽のわしとぶどうの木のたとえエゼキエル書17:1-109 言え。主なる神はこう言われる。この木は栄えるだろうか。鷲はその根を引き抜き、実をむしり取って、枯らしてしまうのではないか。新しく出た若葉もみな枯れてしまう。根から引き抜くのに、強い力も大勢の人もいらない。
前後の聖句(17章7–11節)
7 もう一羽、大きな鷲がいた。翼は大きく、羽も豊かだった。すると、このぶどうの木は根をその鷲のほうへ曲げ、枝をその鷲のほうへ伸ばした。植えられた畑から、鷲に水をもらおうとしたのだ。
8 このぶどうの木は、豊かな水のほとりの良い畑に植えられていた。枝を出し、実をつけ、立派なぶどうの木になるためだった。
9 言え。主なる神はこう言われる。この木は栄えるだろうか。鷲はその根を引き抜き、実をむしり取って、枯らしてしまうのではないか。新しく出た若葉もみな枯れてしまう。根から引き抜くのに、強い力も大勢の人もいらない。
10 見よ、植えられてはいても、栄えるだろうか。東からの風が当たれば、すっかり枯れてしまうのではないか。生えていた畑の上で枯れてしまう。
11 主の言葉がわたしに臨んだ。