ユダの手紙 1章12節(ユダ1:12)
この節を含む箇所不信仰な者への神のさばきユダ1:3-1612 この者たちは、あなたがたの愛の会食に潜む暗礁だ。何も恐れずにあなたがたと一緒に飲み食いし、自分のことだけを養っている。彼らは、風に吹き流される、雨を降らせない雲だ。実りの季節なのに実をつけない木、二度死んで根こそぎ引き抜かれた木だ。
前後の聖句(1章10–14節)
10 ところが、この者たちは自分に理解できないことをののしる。そして、理性を持たない動物のように本能で分かることによって、自分自身を滅ぼしている。
11 彼らにはわざわいが待っている。カインの道を歩み、報酬ほしさにバラムの迷いへと突き進み、コラのように逆らって滅びたからだ。
12 この者たちは、あなたがたの愛の会食に潜む暗礁だ。何も恐れずにあなたがたと一緒に飲み食いし、自分のことだけを養っている。彼らは、風に吹き流される、雨を降らせない雲だ。実りの季節なのに実をつけない木、二度死んで根こそぎ引き抜かれた木だ。
13 彼らは、自分の恥を泡のように吹き出す海の荒波だ。さまよう星であり、その者たちには真っ暗な闇が永遠に用意されている。
14 アダムから七代目にあたるエノクも、この者たちについてこう預言した。「見よ、主は無数の聖なる者たちを引き連れて来られる。