エレミヤ書 11章19節(エレミヤ書11:19)
この節を含む箇所エレミヤに対する陰謀エレミヤ書11:18-2319 わたしは、屠り場へ引かれていくおとなしい子羊のようだった。彼らがわたしに向かって、こんなたくらみを立てているとは、少しも知らなかった。「木を実ごと切り倒してしまおう。生きている者の地から彼を断ち、その名を二度と思い出されないようにしよう」と。
前後の聖句(11章17–21節)
17 おまえを植えられた万軍の主が、おまえに災いを告げられた。それは、イスラエルの家とユダの家が悪を行ったからだ。彼らはバアルに香をたき、わたしを怒らせた。」
18 主がわたしに知らせてくださったので、わたしは気づいた。そのとき主は、彼らのしわざをわたしに見せてくださった。
19 わたしは、屠り場へ引かれていくおとなしい子羊のようだった。彼らがわたしに向かって、こんなたくらみを立てているとは、少しも知らなかった。「木を実ごと切り倒してしまおう。生きている者の地から彼を断ち、その名を二度と思い出されないようにしよう」と。
20 しかし、正しく裁く万軍の主よ。あなたは人の心の奥底まで見抜かれる。彼らへのあなたの報いを、わたしに見せてください。わたしは自分の訴えを、あなたにゆだねたのですから。
21 それゆえ、主はこう言われる。おまえの命をねらい、「主の名によって預言するな。さもなければ、おれたちの手で殺してやる」と言うアナトトの人々について、こう言われる。