ヨシュア記 9章16節(ヨシュア記9:16)

16 ところが、同盟どうめいを結むすんでから三みっ日かたったとき、イスラエルの人々ひとびとは、その相手あいてが実じつは自分じぶんたちのすぐ近ちかくの者もので、すぐそばに住すんでいることを知しった。

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前後の聖句(9章14–18節)

14 イスラエルの人々ひとびとは、彼かれらの食料しょくりょうを少すこし受うけ取とった。しかし、主しゅの判断はんだんを仰あおごうとはしなかった。

15 ヨシュアは彼かれらと和わを結むすび、彼かれらを生いかしておくという同盟どうめいを結むすんだ。民たみの指導しどう者しゃたちも、彼かれらに誓ちかった。

16 ところが、同盟どうめいを結むすんでから三みっ日かたったとき、イスラエルの人々ひとびとは、その相手あいてが実じつは自分じぶんたちのすぐ近ちかくの者もので、すぐそばに住すんでいることを知しった。

17 イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだって、三みっ日か目めに彼かれらの町々まちまちに着ついた。その町まちとは、ギブオン、ケフィラ、ベエロト、キルヤト・エアリムである。

18 しかし、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらを討うたなかった。民たみの指導しどう者しゃたちが、イスラエルの神かみ、主しゅにかけて彼かれらに誓ちかっていたからだ。それで民たみ全体ぜんたいが指導しどう者しゃたちに向むかって不平ふへいを言いった。

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