「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(5ページ目)。
列王紀上(104か所)
列王紀上11:23 神はさらに、もう一人の敵をソロモンに立てられた。エルヤダの子レゾンである。彼は、主君であるツォバの王ハダドエゼルのもとから逃げ出していた。
列王紀上11:26 また、ネバトの子ヤロブアムも、王に反旗をひるがえした。彼はツェレダ出身のエフライム人で、母はツェルヤという名の未亡人だった。ヤロブアムはソロモンに仕える者だった。
列王紀上11:35 しかしわたしは、その子の手から王国を取り上げ、その十の部族をあなたに与える。
列王紀上11:36 そして、その子には一つの部族を与える。わたしのしもべダビデが、わたしの前でいつまでも灯火を保てるようにするためだ。それは、わたしが自分の名を置くために選んだ町エルサレムでのことだ。
列王紀上12:2 ネバトの子ヤロブアムがこれを聞いたとき、彼はまだエジプトにいた。ソロモン王のもとから逃げて、エジプトに住んでいたのだ。
列王紀上12:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは主が仕組まれたことだった。かつて主がシロ人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を、そのとおりに実現するためである。
列王紀上12:16 王が自分たちの願いを聞き入れないのを見て、イスラエルの民はみな、王にこう言い返した。「ダビデに、わたしたちがもらう分などあるものか。エッサイの子に受け継ぐものなどない。イスラエルよ、自分の家に帰ろう。ダビデよ、これからは自分の家のことは自分でやれ。」こうしてイスラエルの民は、それぞれ自分の家へ帰って行った。
列王紀上12:21 エルサレムに着いたレハブアムは、ユダの家全体とベニヤミン族を召集した。その数は、戦いに慣れた精鋭十八万人。ソロモンの子レハブアムのもとに王国を取り戻すため、イスラエルの家と戦おうというのである。
列王紀上12:23 「ソロモンの子でユダの王レハブアム、そしてユダとベニヤミンの家全体、さらに残りの民に、こう伝えなさい。
列王紀上14:3 パンを十個と、焼き菓子と、はちみつのつぼを持って、あの人のところへ行きなさい。あの子がどうなるか、あの人が教えてくれる。」
列王紀上14:12 さあ、あなたは立って、自分の家に帰りなさい。あなたが町に足を踏み入れると、その子は死ぬ。
列王紀上14:17 ヤロブアムの妻は立ち上がり、出かけて、ティルツァに帰った。彼女が家の敷居をまたいだそのとき、その子は死んだ。
列王紀上14:18 人々はその子を葬り、イスラエルのすべての人が彼のために嘆いた。主が、その僕である預言者アヒヤを通して語られたとおりだった。
列王紀上14:20 ヤロブアムが王であった期間は二十二年だった。彼は先祖と共に眠りにつき、その子ナダブが代わりに王となった。
列王紀上14:21 一方、ソロモンの子レハブアムはユダで王となった。レハブアムは王になったとき四十一歳で、エルサレムで十七年間、王であった。エルサレムは、主がご自分の名を置くために、イスラエルのすべての部族の中から選ばれた町だ。彼の母の名はナアマといい、アンモン人だった。
列王紀上14:31 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。彼の母は、アンモン人の女ナアマといった。そして、その子アビヤムが王位を継いだ。
列王紀上15:1 ネバトの子ヤロブアム王の第十八年に、アビヤムがユダの王となった。
列王紀上15:4 それでも、ダビデのために、その神である主は、エルサレムに一つのともし火を与えられた。アビヤムの後に子を立て、エルサレムを守り続けるためであった。
列王紀上15:8 アビヤムは先祖のもとに眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。
列王紀上15:18 そこでアサは、主の神殿の宝物庫と王宮の宝物庫に残っていた銀と金をすべて取り出し、家来たちの手に渡した。そして、アサ王は彼らを、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送った。ベン・ハダドはタブリモンの子で、ヘズヨンの孫である。アサはこう言い送った。
列王紀上15:24 アサは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子ヨシャファトが跡を継いで王となった。
列王紀上15:25 ユダの王アサの治世第二年に、ヤロブアムの子ナダブがイスラエルの王となり、二年間イスラエルを治めた。
列王紀上15:27 イッサカル族に属するアヒヤの子バシャが、ナダブに対して謀反を企てた。ナダブとイスラエルの全軍がペリシテ人の町ギベトンを包囲していたとき、バシャはそのギベトンでナダブを討ち取った。
列王紀上15:33 ユダの王アサの治世第三年に、アヒヤの子バシャがティルツァで全イスラエルの王となり、二十四年間その座にあった。
列王紀上16:1 そのとき、ハナニの子エフーに、バシャについての主の言葉が臨んだ。
列王紀上16:3 だから、わたしはバシャとその一族をきれいに一掃する。あなたの家を、ネバトの子ヤロブアムの家と同じようにする。
列王紀上16:6 バシャは先祖と共に眠りにつき、ティルツァに葬られた。そして、その子エラが跡を継いで王となった。
列王紀上16:7 また、主の言葉は預言者、ハナニの子イエフを通してもバシャとその一族に告げられた。それはバシャが主の目に悪とされることをすべて行い、自分の手のわざで主を怒らせ、ヤロブアムの一族と同じようになったからであり、また彼がその一族を討ち滅ぼしたからでもあった。
列王紀上16:8 ユダの王アサの第二十六年に、バシャの子エラがティルツァでイスラエルの王となり、二年間王であった。
列王紀上16:13 それはバシャと、その子エラの犯したすべての罪のためだった。二人は自ら罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させ、価値のない偶像によってイスラエルの神、主を怒らせたのである。
列王紀上16:21 そのころ、イスラエルの民は二つに分かれた。半分はギナテの子ティブニについて、彼を王にしようとし、もう半分はオムリについた。
列王紀上16:22 しかし、オムリについた人々のほうが、ギナテの子ティブニについた人々より強かった。こうしてティブニは死に、オムリが王となった。
列王紀上16:26 彼はネバトの子ヤロブアムと同じ道をすべて歩み、イスラエルに罪を犯させたその罪を重ねた。こうして、価値のない偶像によって、イスラエルの神、主を怒らせた。
列王紀上16:28 オムリは先祖と共に眠りにつき、サマリアに葬られた。そして、その子アハブが代わって王となった。
列王紀上16:29 オムリの子アハブは、ユダの王アサの治世第三十八年にイスラエルの王となった。オムリの子アハブは、サマリアで二十二年間イスラエルを治めた。
列王紀上16:30 オムリの子アハブは主の目に悪とされることを行い、彼より前のだれよりもひどいことをした。
列王紀上16:31 アハブは、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま続けるだけでは足りなかった。シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、さらにバアルという神のもとへ行って、これに仕え、ひれ伏して拝んだ。
列王紀上16:34 アハブの時代に、ベテル出身のヒエルがエリコの町を建て直した。彼はその礎を据えたとき長男アビラムを失い、門を建てたとき末の子セグブを失った。これは、主がヌンの子ヨシュアを通して語られたとおりだった。
列王紀上17:21 エリヤは三度、子どもの上に身を重ね、主に呼びかけて言った。「わたしの神、主よ。どうか、この子の魂をもとに戻し、生き返らせてください。」
列王紀上17:22 主はエリヤの声を聞き入れてくださった。子どもの魂はもとに戻り、その子は生き返った。
列王紀上17:23 エリヤはその子を抱え、屋上の部屋から下の家へ連れて下り、母親に渡した。そしてエリヤは言った。「ほら、あなたの息子は生きています。」
列王紀上19:16 また、ニムシの子エフーに油を注いで、イスラエルの王としなさい。そして、アベル・メホラ出身のシャファトの子エリシャに油を注いで、あなたに代わる預言者としなさい。
列王紀上19:19 エリヤはそこを去り、シャファトの子エリシャを見つけた。エリシャは畑を耕していた。彼の前には十二くびきの牛がいて、彼自身は十二番目のくびきといっしょにいた。エリヤは彼のそばを通りながら、自分の上着を彼に投げかけた。
列王紀上21:22 わたしはお前の家を、ネバトの子ヤロブアムの家のように、またアヒヤの子バシャの家のようにする。お前がわたしを怒らせ、イスラエルに罪を犯させたからだ。』
列王紀上21:29 「見たか。アハブがわたしの前でへりくだったのを。彼がわたしの前でへりくだったので、わたしは彼の生きているうちには災いをくださない。だが、その子の時代に、彼の家に災いをくだす。」
列王紀上22:8 イスラエルの王はヨシャファトに答えた。「もう一人、主にたずねられる者がいる。イムラの子ミカヤだ。でも、わたしは彼が嫌いだ。わたしについて良いことは何も預言せず、悪いことばかり言うからだ。」ヨシャファトは言った。「王よ、そんなふうに言わないでください。」
列王紀上22:9 そこでイスラエルの王は一人の家来を呼んで言った。「急いでイムラの子ミカヤを連れて来い。」
列王紀上22:11 ケナアナの子ゼデキヤは鉄の角を作って言った。「主はこう言われます。『あなたはこの角でアラムを突き倒し、滅ぼしつくす。』」
列王紀上22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打ち、こう言った。「主の霊が、どうやってわたしを離れて、お前に語ったというのだ。」
列王紀上22:40 アハブは先祖のもとに眠りにつき、その子アハズヤが代わって王となった。
列王紀上22:41 アサの子ヨシャファトがユダの王になったのは、イスラエルの王アハブの治世第四年のことだった。
列王紀上22:49 そのとき、アハブの子アハズヤがヨシャファトに、「わたしの家来たちを、あなたの家来たちといっしょに船に乗せてほしい」と言った。しかしヨシャファトは承知しなかった。
列王紀上22:50 ヨシャファトは先祖のもとに眠りにつき、父ダビデの町に先祖とともに葬られた。そして、その子ヨラムが代わって王となった。
列王紀上22:51 アハブの子アハズヤがサマリアでイスラエルの王になったのは、ユダの王ヨシャファトの治世第十七年のことだった。彼は二年間イスラエルを治めた。
列王紀上22:52 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道、母の道、そしてイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの道を歩んだ。
列王紀下(103か所)
列王紀下1:17 王は、エリヤが伝えた主の言葉のとおりに死んだ。彼には息子がいなかったので、代わってヨラムが王となった。それは、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムの治世の第二年のことである。
列王紀下3:1 アハブの子ヨラムは、ユダの王ヨシャファトの第十八年に、サマリアでイスラエルの王となり、十二年間王であった。
列王紀下3:3 それでも彼は、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪から離れず、それにしがみついていた。
列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言った。「ここには、主に尋ねてもらえる主の預言者はいないのですか。」すると、イスラエルの王の家来の一人が答えた。「ここにシャファトの子エリシャがいます。かつてエリヤに仕えて、その手に水を注いだ人です。」
列王紀下4:18 その子は大きくなった。ある日、その子は刈り入れをしている父親のところへ出て行った。
列王紀下4:19 そして父親に言った。「頭が、頭が痛い。」父親は召使いに言った。「この子を母親のところへ運んでやりなさい。」
列王紀下4:20 召使いはその子を抱え、母親のところへ連れて行った。子どもは昼まで母親のひざの上にいたが、そのまま死んでしまった。
列王紀下4:21 彼女は屋上に上がり、その子を神の人のベッドに寝かせ、戸を閉めて出て行った。
列王紀下4:26 さあ、走って行って迎えてやりなさい。そして『あなたは元気ですか。ご主人は元気ですか。お子さんは元気ですか』と聞くんだ。」彼女は「元気です」と答えた。
列王紀下6:28 それから王は彼女に尋ねた。「いったいどうしたのだ。」女は答えた。「この女がわたしにこう言ったのです。『あなたの子どもを渡しなさい。今日はその子を食べ、明日はわたしの子を食べましょう』と。
列王紀下6:29 それでわたしたちは、わたしの子を煮て食べました。ところが次の日、わたしがその女に『さあ、あなたの子どもを渡しなさい。食べましょう』と言うと、その女は自分の子を隠してしまったのです。」
列王紀下6:31 王は言った。「シャファトの子エリシャの首が今日そのまま残っているなら、神がわたしをどんなにでも罰してくださってかまわない。」
列王紀下8:5 ゲハジが、エリシャが死んだ子を生き返らせたことを王に話していると、ちょうどそこへ、あの息子を生き返らせてもらった女が、自分の家と土地のことで王に訴え出てきた。ゲハジは言った。「王様、この人がその女です。そして、これがエリシャに生き返らせてもらった、その息子です。」
列王紀下8:9 ハザエルはエリシャを迎えに出た。ダマスコのあらゆる良い品を贈り物として、らくだ四十頭に積んで持って行った。そして彼の前に立って、こう言った。「あなたの子、アラムの王ベン・ハダドが、わたしをあなたのもとに遣わしました。『わたしはこの病気から回復するだろうか』とお尋ねです。」
列王紀下8:16 イスラエルの王アハブの子ヨラムの治世第五年、ユダの王はヨシャファトだったが、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムが王となった。
列王紀下8:25 イスラエルの王アハブの子ヨラムの治世第十二年に、ユダの王ヨラムの子アハズヤが王となった。
列王紀下8:28 アハズヤはアハブの子ヨラムと共に、アラムの王ハザエルと戦うためにラモト・ギルアドへ出て行った。そこでアラム軍がヨラムを傷つけた。
列王紀下8:29 ヨラム王は、アラムの王ハザエルと戦ったときにアラム軍からラマで受けた傷を治すため、イズレエルへ戻った。ユダの王ヨラムの子アハズヤは、病気になっていたアハブの子ヨラムを見舞うために、イズレエルへ下って行った。
列王紀下9:2 そこに着いたら、ニムシの孫でヨシャファトの子であるイエフを探しなさい。中に入って、仲間たちの中から彼を立たせ、奥の部屋へ連れて行きなさい。
列王紀下9:9 わたしはアハブの一族を、ネバトの子ヤロブアムの一族のように、またアヒヤの子バアシャの一族のようにする。
列王紀下9:14 こうしてニムシの子ヨシャファトの子イエフは、ヨラムに反逆した。ヨラムは全イスラエルとともに、アラムの王ハザエルに備えてラモト・ギレアドを守っていた。
列王紀下9:20 見張りは知らせた。「使いは彼らのところまで行きましたが、戻って来ません。あの走らせ方は、ニムシの子イエフの走らせ方のようです。狂ったように走らせていますから。」
列王紀下9:26 「わたしは昨日、ナボテの血と、その子らの血をたしかに見た、と主は言われる。わたしはこの畑で、おまえに必ず報いる、と主は言われる。」だから今、彼を持ち上げて、主の言葉のとおり、この畑に投げ捨てろ。」
列王紀下9:29 アハブの子ヨラムの治世の第十一年に、アハズヤはユダの王になっていた。
列王紀下10:13 イエフは、ユダの王アハズヤの身内の者たちに出会った。「お前たちは何者だ」と尋ねると、彼らは「わたしたちはアハズヤの身内だ。王の子たちと王母の子たちにあいさつをするために下って来た」と答えた。
列王紀下10:15 イエフはそこを出て、迎えに来たレカブの子ヨナダブに出会った。イエフは彼にあいさつをして言った。「わたしの心があなたに向かっているように、あなたの心もまっすぐにわたしと一つだろうか。」ヨナダブが「そうだ」と答えると、イエフは「それなら、あなたの手を差し出しなさい」と言った。ヨナダブが手を差し出すと、イエフは彼を引き上げ、自分の戦車に乗せた。
列王紀下10:23 イエフはレカブの子ヨナダブと共にバアルの神殿に入り、バアルを拝む者たちに言った。「よく調べて確かめよ。ここに主に仕える者が混じっていてはならない。いるのはバアルを拝む者だけにするのだ。」
列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子ヤロブアムの罪からは離れなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪を犯させた張本人だった。ベテルとダンにある金の子牛の像を、イエフは取り除かなかったのである。
列王紀下11:2 でも、ヨラム王の娘でアハズヤの姉妹だったヨシェバが、アハズヤの子ヨアシュをこっそり連れ出した。殺されようとしていた王子たちの中から助け出したのだ。ヨシェバは彼と乳母を寝室にかくまい、アタルヤの目から隠した。こうしてヨアシュは殺されずにすんだ。
列王紀下11:4 七年目に、祭司エホヤダは人をやって、近衛兵と護衛兵の百人隊長たちを呼び寄せた。そして彼らを主の神殿にいる自分のもとに集め、契約を結び、主の神殿で誓わせた。それから、王の子を彼らに見せた。
列王紀下11:12 そしてエホヤダは王の子を連れ出し、彼に王冠をかぶせ、律法の書を手渡した。人々は彼を王とし、油を注いだ。そして手をたたいて、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
列王紀下12:21 彼を討ったのは、家臣であるシムアテの子ヨザバドと、ショメルの子ヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死に、人々は彼をダビデの町に、その先祖たちと共に葬った。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
列王紀下13:1 ユダの王アハズヤの子ヨアシュの治世の第二十三年に、イエフの子エホアハズがイスラエルの王となり、サマリアで十七年間、国を治めた。
列王紀下13:2 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま受け継ぎ、そこから離れようとしなかった。
列王紀下13:3 そのため主の怒りがイスラエルに向かって燃え上がり、主は彼らを、アラムの王ハザエルの手に、またハザエルの子ベン・ハダドの手に、長い間ずっと渡された。
列王紀下13:9 エホアハズは先祖たちと同じように眠りにつき、サマリアに葬られた。そして彼に代わって、その子ヨアシュが王となった。
列王紀下13:10 ユダの王ヨアシュの治世の第三十七年に、エホアハズの子ヨアシュがイスラエルの王となり、サマリアで十六年間、国を治めた。
列王紀下13:11 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムのすべての罪から離れず、その中を歩み続けた。
列王紀下13:24 やがてアラムの王ハザエルが死に、その子ベン・ハダドが代わって王となった。
列王紀下13:25 エホアハズの子エホアシュは、父エホアハズが戦いで奪われた町々を、ハザエルの子ベン・ハダドの手から取り返した。エホアシュは三度彼を打ち破り、イスラエルの町々を取り戻した。
列王紀下14:1 イスラエルの王、エホアハズの子エホアシュの第二年に、ユダの王ヨアシュの子アマツヤが王となった。
列王紀下14:8 そのころアマツヤは、エフーの孫でエホアハズの子である、イスラエルの王エホアシュのもとに使者を送って言った。「さあ、顔を合わせよう。」
列王紀下14:13 イスラエルの王エホアシュは、アハズヤの子ヨアシュの子であるユダの王アマツヤを、ベテ・シェメシュで捕らえた。そしてエルサレムに攻め込み、エフライムの門から角の門まで、エルサレムの城壁を四百キュビトにわたって打ち壊した。
列王紀下14:16 エホアシュは先祖と共に眠りにつき、サマリアでイスラエルの王たちと共に葬られた。そして、その子ヤロブアムが代わって王となった。
列王紀下14:17 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子エホアシュが死んだ後も、なお十五年生きた。
列王紀下14:23 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤの治世第十五年に、イスラエルの王、ヨアシュの子ヤロブアムがサマリアで王となり、四十一年間王位にあった。
列王紀下14:24 彼は主の目に悪とされることを行い、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から、ひとつも離れようとしなかった。
列王紀下14:25 彼はイスラエルの領土を、ハマトの入り口からアラバの海まで回復した。これは、イスラエルの神、主が、その僕であるガト・ヘフェル出身の預言者、アミタイの子ヨナを通して語られたとおりだった。
列王紀下14:27 しかし主は、イスラエルの名を天の下から消し去るとは言われなかった。それで、ヨアシュの子ヤロブアムの手によって彼らを救われた。
列王紀下14:29 ヤロブアムは先祖と共に、イスラエルの王たちと共に眠りについた。そして、その子ゼカルヤが代わって王となった。
列王紀下15:1 イスラエルの王ヤロブアムの治世第二十七年に、ユダの王アマツヤの子アザルヤが王となった。
列王紀下15:5 主がこの王を打たれたので、彼は死ぬ日まで重い皮膚病を患い、隔離された家に住んだ。そして、王の子ヨタムが宮廷を取りしきり、その地の民を治めた。
列王紀下15:8 ユダの王アザルヤの治世第三十八年に、ヤロブアムの子ゼカルヤがサマリアでイスラエルの王となり、六か月間王であった。
列王紀下15:9 彼は先祖たちがしたように、主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:10 ヤベシュの子シャルムが彼に対してたくらみを企て、民の前で彼を打ち殺し、代わって王となった。
列王紀下15:13 ユダの王ウジヤの治世第三十九年に、ヤベシュの子シャルムが王となり、サマリアで一か月間王であった。
列王紀下15:14 ガディの子メナヘムがティルツァから上ってサマリアに攻め込み、ヤベシュの子シャルムをサマリアで打ち殺し、代わって王となった。
列王紀下15:17 ユダの王アザルヤの治世第三十九年に、ガディの子メナヘムがイスラエルの王となり、サマリアで十年間王であった。
列王紀下15:18 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:22 メナヘムは先祖のもとに眠り、その子ペカフヤが跡を継いで王となった。
列王紀下15:23 ユダの王アザルヤの治世第五十年に、メナヘムの子ペカフヤがイスラエルの王となり、サマリアで二年間王であった。
列王紀下15:24 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:25 彼の側近であったレマルヤの子ペカが、彼に対して謀反を起こした。そしてサマリアの王宮の奥で、ギレアドの人五十人を率いて、アルゴブとアルエもろとも彼を討ち、殺した。ペカは跡を継いで王となった。
列王紀下15:27 ユダの王アザルヤの治世第五十二年に、レマルヤの子ペカがイスラエルの王となり、サマリアで二十年間王であった。
列王紀下15:28 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:30 ウジヤの子ヨタムの治世第二十年に、エラの子ホセアがレマルヤの子ペカに対して謀反を起こした。彼はペカを討って殺し、跡を継いで王となった。
列王紀下15:32 イスラエルの王、レマルヤの子ペカの治世第二年に、ユダの王ウジヤの子ヨタムが王となった。
列王紀下15:37 そのころ、主はアラムの王レツィンと、レマルヤの子ペカをユダに向けて送り始めた。
列王紀下15:38 ヨタムは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子アハズが跡を継いで王となった。
列王紀下16:1 レマルヤの子ペカが王になって十七年目に、ユダの王ヨタムの子アハズが王になった。
列王紀下16:5 そのころ、アラムの王レツィンと、レマルヤの子でイスラエルの王ペカが、エルサレムに攻め上ってきた。二人はアハズを取り囲んだが、攻め落とすことはできなかった。
列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに使者を送って、こう伝えた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子です。どうか攻め上ってきて、わたしに立ち向かってくるアラムの王とイスラエルの王の手から、わたしを救ってください。」
列王紀下16:20 アハズは先祖と共に眠りについて、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子ヒゼキヤが代わって王となった。
列王紀下17:1 ユダの王アハズの治世の十二年に、エラの子ホシェアがサマリアでイスラエルの王となり、九年のあいだ王だった。
列王紀下17:21 イスラエルはダビデの王家から離れ、ネバトの子ヤロブアムを王にした。ヤロブアムはイスラエルを主から引き離し、大きな罪に引き込んだ。
列王紀下17:34 今日に至るまで、彼らは以前のしきたりのとおりに行っている。彼らは主を敬わず、主がヤコブの子らに命じたおきてや定め、律法や命令のとおりには行わない。ヤコブとは、主がイスラエルと名づけた者である。
列王紀下17:41 こうして、この民は主を敬いながら、自分たちの偶像にも仕えていた。彼らの子や孫も、先祖がしたとおりに、今日まで同じことをしている。
列王紀下18:1 イスラエルの王、エラの子ホシェアの治世の第三年に、ユダの王アハズの子ヒゼキヤが王となった。
列王紀下18:9 ヒゼキヤ王の第四年、それはイスラエルの王、エラの子ホシェアの第七年にあたる。その年、アッシリアの王シャルマヌエセルがサマリアに攻め上り、町を包囲した。
列王紀下18:18 彼らが王を呼び出すと、宮廷を取り仕切るヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアフが彼らのところに出て来た。
列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
列王紀下18:37 そして宮廷長官ヒルキヤの子エルヤキム、書記官シェブナ、記録官アサフの子ヨアが、衣を引き裂いてヒゼキヤのもとへ行き、ラブ・シャケの言葉を伝えた。
列王紀下19:2 そして宮廷長官エルヤキム、書記官シェブナ、それに年長の祭司たちを、粗布を身にまとわせて、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
列王紀下19:20 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人をやって、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われます。『あなたがアッシリアの王センナケリブのことでわたしに祈った願いを、わたしは聞いた。』
列王紀下20:1 そのころ、ヒゼキヤは死ぬほどの病気になった。預言者、アモツの子イザヤが彼のところに来て言った。「主はこう言われる。家のことを整えておきなさい。あなたは死ぬ。もう回復しない。」
列王紀下20:12 そのころ、バビロンの王バルアダンの子ベロダク・バルアダンが、ヒゼキヤが病気だったと聞いて、手紙と贈り物をヒゼキヤに送ってきた。
列王紀下20:18 またあなたから生まれる息子たち、あなたがもうける子たちのうち、何人かは連れ去られ、バビロンの王の宮殿で宦官となる。」
列王紀下21:7 彼は、自分で造ったアシェラ像を、その神殿の中に据えた。この神殿について、主はダビデとその子ソロモンにこう言われていた。「この神殿、そしてイスラエルの全部族の中からわたしが選んだエルサレムに、わたしは自分の名をとこしえに置く。
列王紀下21:18 マナセは先祖と共に眠りにつき、自分の家の庭、すなわちウザの庭に葬られた。そして、その子アモンが代わって王となった。
列王紀下21:24 しかし国の民は、アモン王に謀反を起こした者たちを全員討ち取った。そして国の民は、その子ヨシヤを代わりの王とした。
列王紀下21:26 アモンはウザの庭にある自分の墓に葬られた。そして、その子ヨシヤが代わって王となった。
列王紀下22:3 ヨシヤ王の治世の十八年目のこと。王は書記官シャファンを主の神殿に送った。シャファンはアツァルヤの子で、アツァルヤはメシュラムの子である。王はこう命じた。
列王紀下22:12 そして王は、祭司ヒルキヤ、シャファンの子アヒカム、ミカヤの子アクボル、書記官シャファン、王の家臣アサヤに、こう命じた。
列王紀下22:14 そこで祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャファン、アサヤは、女預言者フルダのところへ行った。フルダは、衣装を管理していたハルハスの子ティクワの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは彼女に話しかけた。
列王紀下23:10 また王は、ヒノムの子の谷にあるトフェトを汚した。だれも自分の息子や娘を火の中を通らせて、モレクにささげることがないようにするためだ。
列王紀下23:15 さらに王は、ベテルにあった祭壇、つまりイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った高き所も取り壊した。その祭壇と高き所を壊し、高き所を焼き、粉々に砕いて塵にし、アシェラの柱も焼いた。
列王紀下23:30 家臣たちはヨシヤの遺体を戦車に乗せ、メギドからエルサレムへ運び、彼の墓に葬った。国の民は、ヨシヤの子エホアハズを立て、油を注ぎ、父に代わって王とした。
列王紀下23:34 ファラオ・ネコは、ヨシヤの子エルヤキムを父ヨシヤに代わって王とし、名をエホヤキムと改めさせた。一方、エホアハズは連れ去られ、エジプトへ行き、そこで死んだ。
列王紀下24:6 エホヤキムは先祖たちと共に眠りについた。そして、その子エホヤキンが代わって王となった。
列王紀下25:7 彼らはゼデキヤの子たちを、本人の目の前で殺した。そしてゼデキヤの両目をつぶし、青銅の鎖でつないで、バビロンへ連れて行った。
列王紀下25:22 バビロンの王ネブカドネツァルは、ユダの地に残した人々の上に、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを任命して治めさせた。
列王紀下25:23 バビロンの王がゲダルヤを任命したと聞いて、軍の指揮官たちとその部下は、みなミツパにいるゲダルヤのもとへ来た。それはネタンヤの子イシュマエル、カレアの子ヨハナン、ネトファ人タンフメトの子セラヤ、マアカ人の子ヤアザンヤと、その部下たちだった。
列王紀下25:25 ところが第七の月に、王家の血を引くエリシャマの子ネタンヤの子イシュマエルが、十人の部下を連れてやって来た。そしてゲダルヤを討ち、殺してしまった。ミツパでゲダルヤと共にいたユダの人々とカルデア人も殺した。
歴代志上(313か所)
歴代志上1:5 ヤペテの子はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メシェク、ティラス。
歴代志上1:10 クシュにはニムロドという子も生まれた。ニムロドは地上で最初の勇者となった人だ。
歴代志上1:23 オフィル、ハビラ、ヨバブ。これらはみなヨクタンの子である。
歴代志上1:34 アブラハムはイサクを生んだ。イサクの子はエサウとイスラエル。
歴代志上1:35 エサウの子は、エリファズ、レウエル、エウシ、ヤラム、コラ。
歴代志上1:36 エリパズの子らはテマン、オマル、ゼピ、ガタム、ケナズ、テムナ、アマレク。
歴代志上1:37 リウエルの子はナハト、ゼラ、シャンマ、ミザ。
歴代志上1:39 ロタンの子はホリとホマム。ロタンの妹はティムナ。
歴代志上1:40 ショバルの子はアルヤン、マナハテ、エバル、シェフィ、オナム。ツィブオンの子はアヤとアナ。
歴代志上1:41 アナの子はディション。ディションの子らはハムラン、エシュバン、イテラン、ケラン。
歴代志上1:43 ベオルの子ベラ。その都の名はディンハバといった。これは、イスラエルの人々を治める王がまだいなかったころ、エドムの地を治めた王たちである。
歴代志上1:44 ベラが死んで、ボツラの人ゼラの子ヨバブが代わって王になった。
歴代志上1:46 ホシャムが死ぬと、ベダデの子ハダデが代わって王になった。彼はモアブの野でミディアンを打ち破った人だ。彼の町の名はアビテといった。
歴代志上1:49 サウルが死んで、アクボルの子バアル・ハナンが代わって王となった。
歴代志上2:3 ユダの子はエル、オナン、シラの三人で、カナン人シュアの娘がユダに産んだ子である。ユダの長男エルは主の目に悪とされることをしたので、主は彼を殺した。
歴代志上2:5 ペレヅの子はヘヅロンとハムル。
歴代志上2:6 ゼラの子はジムリ、エタン、ヘマン、カルコル、ダラの五人。
歴代志上2:7 カルミの子はアカル。アカルは、神にささげるべき物に手を出して罪を犯し、イスラエルに災いをもたらした者である。
歴代志上2:8 エタンの子はアザルヤ。
歴代志上2:16 彼らの姉妹はゼルヤとアビガイル。ゼルヤの子はアビシャイ、ヨアブ、アサヘルの三人だ。
歴代志上2:18 ヘツロンの子カレブには、妻アズバとエリオテとのあいだに子どもが生まれた。その子どもたちは、エシェル、ショバブ、アルドンである。
歴代志上2:25 ヘツロンの長子エラフメエルの子らは、長子ラム、それにブナ、オレン、オツェム、アヒヤである。
歴代志上2:27 ラムはエラフメエルの長男で、その子らはマアツ、ヤミン、エケルである。
歴代志上2:28 オナムの子はシャンマイとヤダ。シャンマイの子はナダブとアビシュル。
歴代志上2:30 ナダブの子はセレデとアッパイム。セレデは子を残さずに死んだ。
歴代志上2:31 アッパイムの子はイシ。イシの子はセシャン。セシャンの子はアハライである。
歴代志上2:32 エテルとヨナタン。これはシャンマイの兄弟ヤダの子たちだ。エテルは子どもを残さずに死んだ。
歴代志上2:33 ヨナタンの子はペレテとザザである。以上がエラフメエルの子孫だ。
歴代志上2:42 カレブの子らは、エラフメエルの兄弟である。長男はメシャで、彼はジフの父である。マレシャの子らは、ヘブロンの父である。
歴代志上2:43 ヘブロンの子らはコラ、タプア、レケム、シェマである。
歴代志上2:45 シャンマイの子はマオン。マオンはベテ・ツルの父である。
歴代志上2:47 エダイの子らは、レゲム、ヨタム、ゲシャン、ペレテ、エパ、シャアフである。
歴代志上2:50 これらはカレブの子孫だった。エフラタの長男ホルの子らのうち、ショバルはキルヤト・エアリムを興した人、
歴代志上3:2 第三はアブサロム。ゲシュルの王タルマイの娘マアカが産んだ子だ。第四はアドニヤ。ハギテが産んだ子だ。
歴代志上3:10 ソロモンの子はレハブアム、その子はアビヤ、その子はアサ、その子はヨシャファト、
歴代志上3:11 その子はヨラム、その子はアハジヤ、その子はヨアシ。
歴代志上3:12 その子はアマツヤ、その子はアザルヤ、その子はヨタム。
歴代志上3:13 アハズ、その子はヒゼキヤ、その子はマナセ、
歴代志上3:14 その子はアモン、その子はヨシヤ。
歴代志上3:16 エホヤキムの子孫。その子はエコニア、その子はゼデキヤである。
歴代志上3:17 エコニヤの子孫。その子アシル、アシルの子シャルティエル、
歴代志上3:19 ペダヤの子はゼルバベルとシメイ。ゼルバベルの子はメシュラムとハナニヤ。その姉妹はシェロミテ。