「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(1ページ目)。
創世記(187か所)
創世記3:16 女にはこう言われた。「わたしは、あなたが子どもを産むときの苦しみをとても大きくする。あなたは苦しみながら子を産む。それでもあなたは夫を求め、夫はあなたを支配する。」
創世記4:25 アダムは再び妻と交わった。妻は男の子を産み、「カインがアベルを殺してしまったけれど、神はそのアベルの代わりに、もう一人の子をわたしに授けてくださった」と言って、その子をセツと名づけた。
創世記4:26 セツにも男の子が生まれた。セツはその子をエノスと名づけた。このころから、人々は主の名を呼び始めた。
創世記5:3 アダムは百三十歳になったとき、自分に似た、自分と同じ姿の男の子をもうけ、その子をセツと名づけた。
創世記5:29 レメクはその子をノアと名づけて、こう言った。「主が土地を呪われたせいで、わたしたちは働き、苦労している。この子はそんなわたしたちを慰めてくれるだろう。」
創世記6:2 神の子たちは、人の娘たちが美しいのを見て、その中から好きな者を選んで妻にした。
創世記6:4 そのころ、地にはネフィリムがいた。その後も、神の子たちが人の娘たちのところに入り、娘たちが子どもを産んだときにも、彼らはいた。それは大昔の勇士たちで、名の知れた者たちだった。
創世記8:17 共にいるすべての生き物、つまり鳥や家畜、地を這うものすべてを連れて出なさい。これらが地に群がり、子を増やして、地に満ちていくように。」
創世記9:1 神はノアとその息子たちを祝福して、こう言った。「子を産んで増えなさい。地に満ちなさい。
創世記10:8 クシの子はニムロデ。彼はこの地で最初の勇士となった。
創世記10:21 セムにも子が生まれた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であり、ヤペテの兄であった。
創世記10:24 アルパクサデの子はシャラ。シャラの子はエベルである。
創世記10:29 オフル、ハビラ、ヨバブ。これらは皆ヨクタンの子である。
創世記11:5 主は降りて来られた。人の子らが建てている、その町と塔を見るために。
創世記11:31 テラは、息子アブラム、そしてハランの子で自分の孫にあたるロト、さらに息子アブラムの妻である嫁サライを連れて、カナンの地へ行こうとカルデアのウルを出発した。そしてハランまで来ると、そこに住みついた。
創世記12:5 アブラムは、妻のサライ、弟の子ロト、これまでに集めたすべての財産、そしてハランで得た魂を連れて、カナンの地を目指して出発した。そしてカナンの地に着いた。
創世記16:11 主の使いはさらに彼女に言った。「あなたは今、身ごもっている。男の子を産むことになる。その子をイシュマエルと名づけなさい。主が、あなたの苦しみを聞き入れてくださったからだ。
創世記16:15 ハガルはアブラムに男の子を産んだ。アブラムは、ハガルが産んだその子をイシマエルと名づけた。
創世記17:19 神は言われた。「いや、あなたの妻サラは、あなたに男の子を産む。その子をイサクと名づけなさい。わたしはその子と契約を結ぶ。それは、その後に続く子孫のための永遠の契約となる。
創世記17:21 来年の今ごろ、サラがあなたに産むイサク、その子とわたしは契約を結ぶ。」
創世記17:25 その子イシマエルが割礼を受けたときは、十三歳だった。
創世記19:8 わたしにはまだ男を知らない娘が二人いる。その子たちをあなたたちに差し出すから、好きなようにすればいい。ただ、この人たちには何もしないでほしい。わたしの家の屋根の下に来た客なのだから。」
創世記19:36 こうして、ロトのふたりの娘は父の子をみごもった。
創世記19:38 妹も男の子を産んだ。彼女はその子をベン・アンミと名づけた。この子が、今のアンモン人の先祖である。
創世記21:5 アブラハムは、その子イサクが生まれたとき、百歳だった。
創世記21:9 サラは、エジプト人ハガルがアブラハムに産んだ子が、イサクをからかっているのを見た。
創世記21:10 「アブラハムにこう言った。『あの女奴隷とその子を追い出してください。あの女奴隷の子が、わたしの子イサクと一緒に跡を継ぐことなど、あってはなりません』」
創世記21:12 神はアブラハムに言った。「その子とはしためのことで、そんなに心配しなくていい。サラの言うことは、すべてそのとおりにしなさい。イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれるのだから。
創世記21:13 しかし、はしための子もあなたの子だから、彼の子孫も一つの国民にする。」
創世記21:14 アブラハムは翌朝早く起きて、パンと水の入った皮袋を用意した。それをハガルに渡し、肩に負わせ、その子といっしょに送り出した。ハガルはそこを去り、ベエルシバの荒れ野をさまよった。
創世記21:15 やがて皮袋の水がなくなった。彼女はその子を、一本の低木の下に寝かせた。
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記21:18 立って、あの子を抱き起こしなさい。あなたの手でしっかり支えてあげなさい。わたしはあの子を大きな国民にするから。」
創世記21:19 神がハガルの目を開いた。すると彼女は、水のわく井戸が見えた。彼女は行って皮袋に水を満たし、その子に飲ませた。
創世記21:23 今、ここでわたしに、神にかけて誓ってほしい。わたしのことも、わたしの子や孫のことも、決してだまさないと。わたしがあなたに慈しみを尽くしたように、あなたもわたしに、そしてあなたが住んでいるこの地に、同じようにしてほしい。」
創世記22:2 神は言われた。「あなたの息子を連れて行きなさい。あなたが愛するひとり子イサクだ。その子を連れてモリヤの地へ行き、わたしがこれから告げる山で、その子を焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
創世記22:7 イサクは父アブラハムに声をかけた。「お父さん。」アブラハムは答えた。「ここにいるよ、わたしの子よ。」イサクは言った。「火とたきぎはあるけど、焼き尽くすいけにえにする子羊はどこにいるの。」
創世記22:8 アブラハムは答えた。「わたしの子よ、神ご自身が、焼き尽くすいけにえの子羊を用意してくださるんだ。」こうして二人は一緒に歩き続けた。
創世記22:10 アブラハムが手を伸ばして刃物を取り、わが子を殺そうとした。
創世記22:12 「その人は言った。『その子に手を出してはいけない。何もしてはいけない。あなたが神を本当に恐れ敬う者だと、今わかったからだ。あなたは自分の子、たったひとりの子さえ、わたしのために惜しまなかった』」
創世記22:16 「主はこう言われた。『わたしは自分にかけて誓う。あなたがこのことをして、自分の子、たったひとりの子さえ惜しまなかったのだから、
創世記22:23 ベトエルはリベカの父になった。この八人は、ミルカがアブラハムの兄弟ナホルとの間に産んだ子である。
創世記23:8 アブラハムは彼らにこう言った。「もしあなたがたが、わたしの亡くなった者をここで葬らせてくれる気持ちがあるなら、どうかわたしの願いを聞いて、ツォハルの子エフロンにわたしのために頼んでほしい。
創世記24:15 彼がまだ話し終えないうちに、リベカが水がめを肩にのせて出てきた。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカとの子ベトエルの娘だった。
創世記24:36 主人の妻サラは、年をとってから主人に男の子を産みました。主人はその子に、自分の持ち物をすべて譲りました。
創世記24:47 わたしは彼女に「あなたはどなたの娘さんですか」と尋ねた。すると彼女は「わたしはベトエルの娘です。ベトエルは、ナホルとミルカの間に生まれた子です」と答えた。そこでわたしは彼女の鼻に鼻輪をつけ、両手に腕輪をはめた。
創世記25:3 ヨクシャンの子はシバとデダン。デダンの子孫は、アシュル人、レトシュ人、レウミム人である。
創世記25:6 またアブラハムは、そばめたちとの子らにも贈り物を与えた。そして、まだ生きている間に、彼らを息子イサクから引き離し、東へ、東の国へと送り出した。
創世記25:9 その子イサクとイシマエルは、彼をヘト人ツォハルの子エフロンの畑にあるマクペラのほら穴に葬った。そこはマムレの向かいにある。
創世記25:11 アブラハムが死んだ後、神はその子イサクを祝福した。イサクはベエル・ラハイ・ロイのそばに住んだ。
創世記25:12 サラの女奴隷であるエジプト人ハガルが、アブラハムのために産んだ子、イシュマエル。これはその家系の記録である。
創世記25:16 これはイシマエルの子たちである。それぞれの村と宿営につけられた名で、その部族ごとに十二人の族長がいた。
創世記25:19 アブラハムの子イサクの家系は、次のとおりである。アブラハムにはイサクが生まれた。
創世記25:24 出産の日がやってきた。おなかの中には、確かにふたごの子がいた。
創世記25:25 赤くて、全身が毛皮の外套のようだった。それで、その子はエサウと名づけられた。
創世記27:9 群れのところに行って、良いヤギの子を二頭、わたしのために取ってきて。それでお父さんのために、お父さんが好きなおいしい料理を作るから。
創世記27:18 ヤコブは父のところへ行って言った。「お父さん。」父は答えた。「ここにいるよ。おまえは誰だい、わたしの子よ。」
創世記27:20 イサクは息子に言った。「どうしてこんなに早く見つけられたんだ、わたしの子よ。」彼は答えた。「あなたの神である主が、うまくいくようにしてくださったからです。」
創世記27:21 イサクはヤコブに言った。「近くに来ておくれ、わが子よ。さわって確かめたいんだ。お前が本当にわたしの子エサウなのか、そうでないのか」
創世記27:24 「あなたは本当にわたしの子エサウなのか。」彼は「そうです」と答えた。
創世記27:26 父イサクは彼に言った。「わたしの子よ、さあ、近くに来て、わたしにキスしておくれ。」
創世記27:27 彼が近寄ってイサクにキスをすると、イサクはその服の香りをかいだ。そして彼を祝福して言った。「ああ、わたしの子の香りは、主が祝福された野の香りのようだ。
創世記27:29 もろもろの民はあなたに仕え、もろもろの国はあなたの前にひざまずく。あなたは兄弟たちを治める者となり、あなたの母の子らもあなたの前にひざまずく。あなたをのろう者はのろわれ、あなたを祝福する者は祝福される。」
創世記27:32 父イサクは彼にたずねた。「あなたは、だれだ。」彼は答えた。「わたしはあなたの子、長男のエサウです。」
創世記27:33 イサクは激しく震えて言った。「じゃあ、獲物をとって、わたしのところに持ってきたのは、いったい誰なんだ。おまえが来る前に、わたしはそれを全部食べて、あの子を祝福してしまった。もう、あの子が祝福を受けるんだ。」
創世記27:37 イサクは答えてエサウに言った。「わたしはヤコブをおまえの主人とし、その兄弟たちをみな彼のしもべとして与えた。穀物とぶどう酒も彼に授けた。わが子よ、今となって、おまえのために何をしてやれるだろうか」
創世記27:43 子よ、今わたしの言うことを聞いて、すぐにハランにいるわたしの兄ラバンのところへ逃げなさい。
創世記28:5 イサクはこうしてヤコブを送り出した。ヤコブはパダン・アラムへ向かい、アラム人ベトエルの子ラバンのところへ行った。ラバンは、ヤコブとエサウの母リベカの兄である。
創世記28:9 エサウはイシマエルのところに行った。そして、すでにいる妻たちのほかに、アブラハムの子イシマエルの娘で、ネバヨテの妹にあたるマハラテを妻にした。
創世記29:5 ヤコブは彼らに聞いた。「ナホルの子ラバンを知っているか。」彼らは「知っている」と答えた。
創世記29:13 ラバンは、妹の子ヤコブが来たという知らせを聞くと、すぐに走って迎えに出た。そしてヤコブを抱きしめて口づけし、自分の家に連れて帰った。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話した。
創世記29:32 レアは身ごもって男の子を産んだ。そして「主がわたしのつらさを見てくださった。これで夫もわたしを愛してくれるだろう」と言って、その子をルベンと名づけた。
創世記29:33 彼女はまた身ごもって男の子を産んだ。そして「主は、わたしが嫌われていることを聞いて、この子もわたしに与えてくださった」と言って、その子をシメオンと名づけた。
創世記29:34 レアはまた身ごもって、男の子を産んだ。そして「今度こそ、夫はわたしのそばにいてくれる。わたしは夫に三人も男の子を産んだのだから」と言った。だから、その子はレビと名づけられた。
創世記29:35 彼女はまた身ごもって男の子を産んだ。そして「今度こそ主をほめたたえよう」と言った。だから、その子をユダと名づけた。それから、彼女が子を産むことはしばらくなくなった。
創世記30:3 ラケルは言った。「わたしの召使いのビルハがいる。この子のところに入って。彼女がわたしのひざの上で子を産めば、わたしもその子を通して家族を持てるから。」
創世記30:6 ラケルは言った。「神はわたしの訴えを聞き入れ、わたしの声にも耳を傾けて、息子を与えてくださった。」そして、その子をダンと名づけた。
創世記30:8 ラケルは言った。「わたしは姉と激しく争って、ついに勝った。」それで彼女はその子をナフタリと名づけた。
創世記30:11 レアは「幸運がやってきた」と言って、その子をガドと名づけた。
創世記30:13 レアは言った。「なんて幸せなんだろう。女の人たちはわたしを幸せ者と呼ぶはずだ。」そして、その子をアシェルと名づけた。
創世記30:18 レアは言った。「わたしが召し使いを夫に与えたから、神がその報酬をくださった。」そして、その子をイッサカルと名づけた。
創世記30:20 そこでレアは言った。「神がわたしにすばらしい贈り物をくださった。わたしは夫に六人の息子を産んだのだから、今度こそ夫はわたしを大事にしてくれるだろう。」そして、その子をゼブルンと名づけた。
創世記30:24 名をヨセフと名づけて言った。「主が、わたしにもう一人の子を加えてくださいますように。」
創世記30:39 枝の前で群れは交尾し、しま模様やまだら、ぶちの子を産んだ。
創世記31:8 もし彼が「ぶちのものがおまえの報酬だ」と言えば、群れはみんなぶちの子を産んだ。そして「しまのあるものがおまえの報酬だ」と言えば、群れはみんなしまのある子を産んだ。
創世記31:38 わたしはこの二十年、あなたのところにいた。その間、あなたの雌羊も雌やぎも子を産みそこねたことはないし、あなたの群れの雄羊をわたしが食べたこともない。
創世記32:15 乳を飲ませるらくだ三十頭とその子ら、雌牛四十頭と雄牛十頭、雌のろば二十頭と雄のろば十頭。
創世記33:19 彼は、天幕を張ったその野の一部を、シケムの父ハモルの子らから百ケシタで買い取った。
創世記34:2 その地の首長である、ヒビ人ハモルの子シケムがディナを見かけると、彼女を連れ去って、無理やり関係を持ち、辱めた。
創世記34:13 ヤコブの子たちは、シケムが妹のディナを汚したので、シケムと父ハモルにうそをついて、こう答えた。
創世記34:18 彼らの言葉はハモルと、その子シケムの心にかなった。
創世記34:24 町の門を出入りする人たちはみな、ハモルとその子シケムの言うことを聞き入れた。そして、町の門を出入りする男子はみな割礼を受けた。
創世記34:26 またハモルとその子シケムも剣で殺し、シケムの家からディナを連れ出して、去って行った。
創世記35:5 こうして彼らは旅立った。すると、周りの町々は神への恐れに包まれ、だれもヤコブの子らを追ってこなかった。
創世記35:11 神はまた彼に言われた。「わたしは全能の神である。子を生み、増えていきなさい。あなたから一つの国民が、いや、多くの国民の集まりが生まれる。あなたの子孫からは王たちが出てくる。
創世記35:18 彼女は息を引き取ろうとしていた。死にゆくその時、彼女は子どもをベン・オニと名づけた。でも父親は、その子をベニヤミンと名づけた。
創世記35:23 レアの子らはこうだ。ヤコブの長男ルベンと、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン。
創世記35:24 ラケルの子はヨセフとベニヤミン。
創世記35:25 ラケルの召し使いビルハの子は、ダンとナフタリ。
創世記36:2 エサウはカナンの娘たちの中から妻をめとった。ヒッタイト人エロンの娘アダと、ヒビ人ツィブオンの子アナの娘オホリバマである。
創世記36:5 アホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産んだ。これらはエサウの息子たちで、カナンの地でエサウに生まれた子である。
創世記36:10 エサウの息子たちの名前は、次のとおりである。エサウの妻アダの子はエリファズ。エサウの妻バスマトの子はレウエル。
創世記36:11 エリパズの子はテマン、オマル、ゼポ、ガタム、ケナズである。
創世記36:12 テムナはエサウの子エリファズのそばめだった。彼女はエリファズとの間にアマレクを産んだ。以上がエサウの妻アダの子孫である。
創世記36:13 リウエルの子は、ナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザである。彼らはエサウの妻バスマテの子である。
創世記36:14 ヂベオンの子アナの娘で、エサウの妻アホリバマの子らは、次のとおりである。彼女はエウシュ、ヤラム、コラをエサウに産んだ。
創世記36:15 エサウの子孫の中で、族長となった者は次のとおりである。エサウの長男エリファズの子らからは、テマン、オマル、ゼフォ、ケナズ、
創世記36:17 エサウの子リウエルの子たちは、次のとおりである。ナハテ族長、ゼラ族長、シャンマ族長、ミザ族長。これらはエドムの地にいた、リウエルから出た族長である。彼らはエサウの妻バスマテの子たちである。
創世記36:22 ロタンの子はホリとヘマム。ロタンの妹はテムナだった。
創世記36:23 ショバルの子は、次のとおり。アルワン、マナハテ、エバル、シフォ、オナム。
創世記36:25 アナの子は次のとおりである。デションとアホリバマ。アホリバマはアナの娘である。
創世記36:26 デションの子らは次のとおりである。ヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン。
創世記36:27 エゼルの子は次のとおり。ビルハン、ザワン、アカン。
創世記36:28 デシャンの子らは、次のとおり。ウツとアラン。
創世記36:32 ベオルの子ベラがエドムを治めていた。彼の都の名はディンハバといった。
創世記36:33 ベラが死んで、ボツラの人ゼラの子ヨバブが代わって王になった。
創世記36:35 ホシャムが死んで、ベダデの子ハダドが代わって王となった。彼はモアブの野でミデアンを打ち破った人である。その都の名はアビテといった。
創世記36:38 サウルが死に、アクボルの子バアル・ハナンが代わって王となった。
創世記36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死に、代わってハダルが王になった。その都の名はパウ。妻の名はメヘタベルといい、メ・ザハブの娘マテレデの娘だった。
創世記37:3 ヨセフはイスラエルが年をとってからできた子だった。だからイスラエルは、どの息子よりもヨセフを愛していた。そして彼のために、そでの長い美しい着物をつくってやった。
創世記37:22 ルベンはさらに言った。「血を流してはいけない。あの子を荒れ野にあるこの穴に投げ込めばいい。でも、手を下してはいけない。」こう言ったのは、ヨセフを兄弟たちの手から助け出し、父のもとに帰してやるためだった。
創世記37:30 兄弟たちのところへ戻って言った。「あの子がいない。ぼくはどこへ行けばいいんだ」
創世記37:34 ヤコブは服を引き裂き、腰に粗い布をまとった。そして、長い間その子のために嘆き悲しんだ。
創世記38:3 彼女はみごもって男の子を産んだ。ユダはその子をエルと名づけた。
創世記38:4 彼女はまた身ごもって男の子を産み、その子をオナンと名づけた。
創世記38:5 また子を産んだ。男の子だった。彼女はその子をシラと名づけた。この子を産んだとき、ユダはクジブにいた。
創世記38:18 ユダは尋ねた。「しるしとして、何を渡せばいい?」彼女は答えた。「あなたの印章と、そのひもと、手に持っているその杖を。」ユダはそれらを渡して、彼女のところに入った。こうして彼女はユダの子を身ごもった。
創世記38:20 ユダは、預けたしるしをその女から取り戻そうと、友人のアドラム人にやぎの子を持たせて送った。でも、彼はその女を見つけられなかった。
創世記38:28 出産のとき、一人の子が手を先に出した。それで助産師は「この子が先に出た」と言って、赤い糸を取り、その手に結んだ。
創世記38:29 手を引っ込めると、その兄弟が出てきた。「あなたはなんと勢いよく出てきたことか」と産婆が言った。それでその子はペレツと名づけられた。
創世記41:50 ききんの年が来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテが産んだ子である。
創世記41:52 またヨセフは次の子をエフライムと名づけた。「わたしが苦しんだこの地で、神がわたしに子どもを与え、豊かにしてくれたからだ」と言った。
創世記42:5 イスラエルの子らは、食料を買いに来た人たちに交じってやってきた。カナンの地でも食べ物がなくなっていたからだ。
創世記42:11 わたしたちはみな、同じひとりの父の子です。うそはつきません。あなたのしもべたちは、回し者ではありません」
創世記42:13 彼らは答えた。「わたしたちは十二人兄弟で、カナンの地に住むひとりの人の子です。末の弟は今、父のところにいますが、もうひとりはいなくなりました。」
創世記42:21 兄弟たちは互いに言った。「ああ、わたしたちは弟のことで本当に罪を犯した。あの子が必死に助けを求めてきたとき、その魂の苦しみを見ていながら、聞き入れなかった。だから、こんな苦しみが降りかかってきたんだ。」
創世記42:22 ルベンが彼らに答えた。「だからあの子に手を出すなと言ったじゃないか。でもきみたちは聞かなかった。それで今、あの子の血の報いを受けることになるんだ。」
創世記42:32 わたしたちは十二人兄弟で、同じ父の子だ。ひとりはもういなくなり、末の弟は今、父といっしょにカナンの地にいる』
創世記42:37 ルベンは父に言った。「わたしがベニヤミンをあなたのところに連れて帰らなかったら、わたしの二人の息子を殺してくれてかまいません。あの子をわたしにまかせてください。わたしが必ず、あなたのところに連れて帰ります。」
創世記42:38 ヤコブは言った。「わたしの息子をあなたたちといっしょに行かせるわけにはいかない。この子の兄はもう死んでしまって、残っているのはこの子だけなんだ。もし行く道の途中でこの子が何かの災いにあったら、あなたたちは、白髪のこのわたしを悲しみの中で死の世界へ送り込むことになるんだ。」
創世記43:8 ユダは父イスラエルに言った。「あの子をわたしと一緒に行かせてください。すぐに出発します。そうすれば、わたしたちもあなたも、子どもたちも、死なずに生きのびられるのです。
創世記43:14 どうか全能の神が、あなたたちをその人の前であわれんでくださるように。そして、もう一人の兄弟とベニヤミンを返してくださるように。わたしのほうは、子を失うのなら、失うまでだ。」
創世記43:29 ヨセフは目を上げて、同じ母から生まれた弟ベニヤミンを見て言った。「これが、前に話していた末の弟か。」そして言った。「わが子よ、神があなたを恵んでくださるように。」
創世記44:20 わたしたちは、ご主人様にこう答えました。「わたしたちには年老いた父がいます。そして父が年をとってからできた末の弟がいます。その子の兄は死んでしまい、同じ母の子で残っているのはこの子だけなので、父はこの子をとても大切にしています。」
創世記44:21 その時、あなたはしもべたちにこう言った。『その子をわたしのところへ連れてきなさい。わたしがこの目で見てやろう』
創世記44:22 わたしたちはご主人さまに言いました。「あの子は父を離れることができません。もし離れたら、父は死んでしまいます。」
創世記44:28 兄弟のひとりは出かけたきり、わたしのところに戻らなかった。きっと獣に引き裂かれてしまったのだと思った。今もまだ、その子の姿を見ていない。
創世記44:29 もしこの子まで、わたしのところから連れて行って、この子が災いにでもあえば、おまえたちは、白髪頭のわたしを、悲しみのうちに死の世界へ下らせることになる。』
創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父のところに帰ったとき、あの子が一緒にいなかったら、どうなるでしょう。父の魂は、あの子の魂としっかり結びついているのです。
創世記44:32 わたしは父にこの子の身を引き受けて、「もしこの子をあなたのもとに連れて帰らなかったら、わたしは一生、父に対して罪を負い続けます」と言ったのです。
創世記44:33 わたしのご主人よ、どうかこの子の代わりに、わたしがあなたの奴隷としてここに残らせてください。この子は、兄弟たちと一緒に帰らせてあげてください。
創世記44:34 この子を連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰れるだろう。父が打ちのめされる姿を、わたしは見たくない。
創世記45:21 イスラエルの子らはそのとおりにした。ヨセフはファラオの命令どおりに彼らへ車を渡し、道中の食料も持たせた。
創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発した。イスラエルの子らは、父ヤコブと、子どもたちと、妻たちを、ファラオがヤコブを運ぶために送った車に乗せた。
創世記46:8 これらは、エジプトへ行ったイスラエルの子らの名前である。ヤコブとその子らのことだ。ヤコブの長男はルベン。
創世記46:9 ルベンの子らはハノク、パル、ヘツロン、カルミ。
創世記46:10 シメオンの子はエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル、それとカナン人の女が産んだ子シャウル。
創世記46:11 レビの子らはゲルション、コハト、メラリ。
創世記46:12 ユダの子はエル、オナン、シラ、ペレツ、ゼラ。エルとオナンはカナンの地で死んだ。ペレツの子はヘツロンとハムル。
創世記46:13 イッサカルの子らはトラ、プワ、ヨブ、シムロン。
創世記46:14 ゼブルンの子はセレド、エロン、ヤフレエル。
創世記46:15 これらはレアがパダン・アラムでヤコブに産んだ子たちで、娘のディナもいる。息子と娘は合わせて三十三人だった。
創世記46:16 ガドの子はゼフォン、ハギ、シュニ、エツボン、エリ、アロディ、アルエリ。
創世記46:18 これらはラバンが娘レアに与えたジルパの子である。彼女がヤコブに産んだのは、この十六人だった。
創世記46:20 エジプトで、ヨセフにマナセとエフライムが生まれた。この子たちは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナテがヨセフに産んだのだった。
創世記46:21 ベニヤミンの子はベラ、ベケル、アシュベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシュ、ムピム、フピム、アルデ。
創世記46:23 ダンの子はフシム。
創世記46:24 ナフタリの子はヤジエル、グニ、エゼル、シレム。
創世記46:25 これらはラバンが娘ラケルに与えたビルハの子である。ビルハがヤコブに産んだのは、この七人だった。
創世記46:26 ヤコブと共にエジプトへ行った者、つまり彼の血を引く者は、ヤコブの子らの妻をのぞいて、全部で六十六の魂だった。
創世記46:27 エジプトでヨセフに生まれた子が二人いた。エジプトへ来たヤコブの家の者は、全部で七十人だった。
創世記47:27 イスラエルはエジプトの国、ゴシェンの地に住んだ。そこで彼らは土地を持ち、子を生んで、大いに数を増やしていった。
創世記48:4 わたしにこう言われた。『わたしはおまえに多くの子を与え、その数を増やし、おまえを多くの民の集まりにする。そして、この地をおまえの後に続く子孫に与えて、永遠に受け継がせる。』
創世記48:5 エジプトにいるあなたのところにわたしが来る前、エジプトの地であなたに生まれた二人の息子は、今はわたしの子だ。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同じように、わたしの子とする。
創世記48:8 ヤコブはヨセフの息子たちを見て言った。「この子たちはだれだい」
創世記48:9 ヨセフは父に言った。「神がここでわたしにくださった息子たちです。」すると父は言った。「その子たちをわたしのそばに連れてきてくれ。祝福したいのだ。」
創世記48:16 すべての災いからわたしを救い出してくれた天使が、この子たちを祝福してくれますように。わたしの名と、先祖アブラハムとイサクの名が、この子たちに受け継がれますように。そして、この子たちが地の上で大いにふえ広がりますように。」
創世記48:18 ヨセフは父に言った。「お父さん、そうじゃないよ。こっちが長男なんだ。右手はこの子の頭に置いて。」
創世記48:19 父は断って言った。「分かっているよ、息子よ。わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きな者になる。でも、弟のほうがこの子より大きくなる。その子孫は多くの国民になるのだ。」
創世記49:2 ヤコブの子らよ、集まって聞け。父イスラエルの言葉に耳を傾けよ。
創世記49:8 ユダよ、あなたは兄弟たちからほめたたえられる。あなたの手は敵の首をつかみ、父の子らはあなたの前にひざまずく。
創世記49:9 ユダは、ししの子。わが子よ、あなたは獲物を仕留めて帰ってくる。ししのように身をかがめてうずくまり、雌じしのように伏せる。だれがこれを起こせるだろう。
創世記49:11 ぶどうの木に子ろばをつなぎ、良いぶどうの木に雌ろばの子をつなぐ。彼は自分の服をぶどう酒で洗い、着物をぶどうの汁で洗う。
創世記50:12 ヤコブの子らは、父に命じられたとおりにした。
創世記50:13 その子らはヤコブをカナンの地へ運んで行き、マクペラの畑にあるほら穴に葬った。このほら穴は、マムレの前にある畑で、アブラハムが墓地にするために、ヘト人エフロンから畑ごと買い取ったものである。
創世記50:23 ヨセフはエフライムの三代の孫を見た。マナセの子マキルの子どもたちも、ヨセフのひざの上に生まれた。
創世記50:25 ヨセフはイスラエルの子らに誓わせて言った。「神はきっとあなたたちを心にかけてくださる。そのとき、わたしの骨をここから運び出してほしい。」
出エジプト記(71か所)
出エジプト1:1 これは、ヤコブと一緒にエジプトへ来たイスラエルの子らの名前である。それぞれが自分の家族を連れて来た。
出エジプト2:2 その女は身ごもって、男の子を産んだ。かわいらしい元気な子だと見て、母親は三か月のあいだ隠していた。
出エジプト2:7 すると赤ちゃんの姉がファラオの娘に言った。「ヘブライ人の女の中から乳母を呼んできて、この子にお乳をあげさせましょうか。」
出エジプト2:9 ファラオの娘は母親に言った。「この子を連れていって、わたしの代わりに乳を飲ませて育ててね。ちゃんとお礼は払うから。」母親は赤ちゃんを引き取り、乳を飲ませて育てた。
出エジプト2:10 その子が大きくなると、母親は彼をファラオの娘のところへ連れていった。こうして彼はファラオの娘の息子になった。彼女はその子をモーセと名づけた。「水の中から引き上げた子だから」と言って。
出エジプト2:22 彼女は男の子を産み、モーセはその子をゲルショムと名づけた。「わたしは外国の地で寄留者となった」と言って。
出エジプト4:22 そのとき、おまえはファラオにこう言いなさい。『主はこう言われる。イスラエルはわたしの子、わたしの長男だ。
出エジプト4:23 だから、わたしの子を去らせて、わたしに仕えさせよと、おまえに言ったはずだ。それなのに、おまえは去らせるのを拒んだ。だから今、わたしはおまえの子、おまえの長男を殺す。』」
出エジプト6:14 以下は、彼らの家系の長たちである。イスラエルの長男ルベンの子は、ハノク、パル、ヘツロン、カルミ。これがルベンの諸氏族である。
出エジプト6:15 シメオンの子は、エムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ツォハル、それにカナン人の女が産んだサウル。これがシメオンの諸氏族である。
出エジプト6:16 レビの子たちの名は、生まれた順に、ゲルション、ケハト、メラリ。レビは百三十七年生きた。
出エジプト6:17 ゲルションの子は、氏族ごとに、リブニとシムイ。
出エジプト6:18 ケハトの子は、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。ケハトは百三十三年生きた。