「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。

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2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(1ページ目)。

創世記(187か所)

創世記3:16 女おんなにはこう言いわれた。「わたしは、あなたが子こどもを産うむときの苦くるしみをとても大おおきくする。あなたは苦くるしみながら子こを産うむ。それでもあなたは夫おっとを求もとめ、夫おっとはあなたを支配しはいする。」

創世記4:25 アダムは再ふたたび妻つまと交まじわった。妻つまは男おとこの子こを産うみ、「カインがアベルを殺ころしてしまったけれど、神かみはそのアベルの代かわりに、もう一人ひとりの子こをわたしに授さずけてくださった」と言いって、その子こをセツと名なづけた。

創世記4:26 セツにも男おとこの子こが生うまれた。セツはその子こをエノスと名なづけた。このころから、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

創世記5:3 アダムは百ひゃく三十さんじゅう歳さいになったとき、自分じぶんに似にた、自分じぶんと同おなじ姿すがたの男おとこの子こをもうけ、その子こをセツと名なづけた。

創世記5:29 レメクはその子こをノアと名なづけて、こう言いった。「主しゅが土地とちを呪のろわれたせいで、わたしたちは働はたらき、苦労くろうしている。この子こはそんなわたしたちを慰なぐさめてくれるだろう。」

創世記6:2 神かみの子こたちは、人ひとの娘むすめたちが美うつくしいのを見みて、その中なかから好すきな者ものを選えらんで妻つまにした。

創世記6:4 そのころ、地ちにはネフィリムがいた。その後あとも、神かみの子こたちが人ひとの娘むすめたちのところに入はいり、娘むすめたちが子こどもを産うんだときにも、彼かれらはいた。それは大昔おおむかしの勇士ゆうしたちで、名なの知しれた者ものたちだった。

創世記8:17 共ともにいるすべての生いき物もの、つまり鳥とりや家畜かちく、地ちを這はうものすべてを連つれて出でなさい。これらが地ちに群むらがり、子こを増ふやして、地ちに満みちていくように。」

創世記9:1 神かみはノアとその息子むすこたちを祝福しゅくふくして、こう言いった。「子こを産うんで増ふえなさい。地ちに満みちなさい。

創世記10:8 クシの子こはニムロデ。彼かれはこの地ちで最初さいしょの勇士ゆうしとなった。

創世記10:21 セムにも子こが生うまれた。セムはエベルのすべての子孫しそんの先祖せんぞであり、ヤペテの兄あにであった。

創世記10:24 アルパクサデの子こはシャラ。シャラの子こはエベルである。

創世記10:29 オフル、ハビラ、ヨバブ。これらは皆みなヨクタンの子こである。

創世記11:5 主しゅは降おりて来こられた。人ひとの子こらが建たてている、その町まちと塔とうを見みるために。

創世記11:31 テラは、息子むすこアブラム、そしてハランの子こで自分じぶんの孫まごにあたるロト、さらに息子むすこアブラムの妻つまである嫁よめサライを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデアのウルを出発しゅっぱつした。そしてハランまで来くると、そこに住すみついた。

創世記12:5 アブラムは、妻つまのサライ、弟おとうとの子こロト、これまでに集あつめたすべての財産ざいさん、そしてハランで得えた魂たましいを連つれて、カナンの地ちを目指めざして出発しゅっぱつした。そしてカナンの地ちに着ついた。

創世記16:11 主しゅの使つかいはさらに彼女かのじょに言いった。「あなたは今いま、身みごもっている。男おとこの子こを産うむことになる。その子こをイシュマエルと名なづけなさい。主しゅが、あなたの苦くるしみを聞き入れききいれてくださったからだ。

創世記16:15 ハガルはアブラムに男おとこの子こを産うんだ。アブラムは、ハガルが産うんだその子こをイシマエルと名なづけた。

創世記17:19 神かみは言いわれた。「いや、あなたの妻つまサラは、あなたに男おとこの子こを産うむ。その子こをイサクと名なづけなさい。わたしはその子こと契約けいやくを結むすぶ。それは、その後あとに続つづく子孫しそんのための永遠えいえんの契約けいやくとなる。

創世記17:21 来年らいねんの今いまごろ、サラがあなたに産うむイサク、その子ことわたしは契約けいやくを結むすぶ。」

創世記17:25 その子こイシマエルが割礼かつれいを受うけたときは、十じゅう三さん歳さいだった。

創世記19:8 わたしにはまだ男おとこを知しらない娘むすめが二人ふたりいる。その子こたちをあなたたちに差さし出だすから、好すきなようにすればいい。ただ、この人ひとたちには何なんもしないでほしい。わたしの家いえの屋根やねの下したに来きた客きゃくなのだから。」

創世記19:36 こうして、ロトのふたりの娘むすめは父ちちの子こをみごもった。

創世記19:38 妹いもうとも男おとこの子こを産うんだ。彼女かのじょはその子こをベン・アンミと名なづけた。この子こが、今いまのアンモン人にんの先祖せんぞである。

創世記21:5 アブラハムは、その子こイサクが生うまれたとき、百ひゃく歳さいだった。

創世記21:9 サラは、エジプト人じんハガルがアブラハムに産うんだ子こが、イサクをからかっているのを見みた。

創世記21:10 「アブラハムにこう言いった。『あの女おんな奴隷どれいとその子こを追おい出だしてください。あの女おんな奴隷どれいの子こが、わたしの子こイサクと一緒いっしょに跡あとを継つぐことなど、あってはなりません』」

創世記21:12 神かみはアブラハムに言いった。「その子ことはしためのことで、そんなに心配しんぱいしなくていい。サラの言いうことは、すべてそのとおりにしなさい。イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるのだから。

創世記21:13 しかし、はしための子こもあなたの子こだから、彼かれの子孫しそんも一ひとつの国民こくみんにする。」

創世記21:14 アブラハムは翌朝よくあさ早はやく起おきて、パンと水みずの入はいった皮袋かわぶくろを用意よういした。それをハガルに渡わたし、肩かたに負おわせ、その子こといっしょに送おくり出だした。ハガルはそこを去さり、ベエルシバの荒あれ野のをさまよった。

創世記21:15 やがて皮袋かわぶくろの水みずがなくなった。彼女かのじょはその子こを、一いち本ぽんの低木ていぼくの下したに寝ねかせた。

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記21:18 立たって、あの子こを抱だき起おこしなさい。あなたの手てでしっかり支ささえてあげなさい。わたしはあの子こを大おおきな国民こくみんにするから。」

創世記21:19 神かみがハガルの目めを開ひらいた。すると彼女かのじょは、水みずのわく井戸いどが見みえた。彼女かのじょは行いって皮袋かわぶくろに水みずを満みたし、その子こに飲のませた。

創世記21:23 今いま、ここでわたしに、神かみにかけて誓ちかってほしい。わたしのことも、わたしの子こや孫まごのことも、決けっしてだまさないと。わたしがあなたに慈いつくしみを尽つくしたように、あなたもわたしに、そしてあなたが住すんでいるこの地ちに、同おなじようにしてほしい。」

創世記22:2 神かみは言いわれた。「あなたの息子むすこを連つれて行いきなさい。あなたが愛あいするひとり子ごイサクだ。その子こを連つれてモリヤの地ちへ行いき、わたしがこれから告つげる山やまで、その子こを焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

創世記22:7 イサクは父ちちアブラハムに声こえをかけた。「お父ちちさん。」アブラハムは答こたえた。「ここにいるよ、わたしの子こよ。」イサクは言いった。「火ひとたきぎはあるけど、焼やき尽つくすいけにえにする子羊こひつじはどこにいるの。」

創世記22:8 アブラハムは答こたえた。「わたしの子こよ、神かみご自身じしんが、焼やき尽つくすいけにえの子羊こひつじを用意よういしてくださるんだ。」こうして二人ふたりは一緒いっしょに歩あるき続つづけた。

創世記22:10 アブラハムが手てを伸のばして刃物はものを取とり、わが子こを殺ころそうとした。

創世記22:12 「その人ひとは言いった。『その子こに手てを出だしてはいけない。何なんもしてはいけない。あなたが神かみを本当ほんとうに恐おそれ敬ううやまう者ものだと、今いまわかったからだ。あなたは自分じぶんの子こ、たったひとりの子こさえ、わたしのために惜おしまなかった』」

創世記22:16 「主しゅはこう言いわれた。『わたしは自分じぶんにかけて誓ちかう。あなたがこのことをして、自分じぶんの子こ、たったひとりの子こさえ惜おしまなかったのだから、

創世記22:23 ベトエルはリベカの父ちちになった。この八はち人にんは、ミルカがアブラハムの兄弟きょうだいナホルとの間あいだに産うんだ子こである。

創世記23:8 アブラハムは彼かれらにこう言いった。「もしあなたがたが、わたしの亡なくなった者ものをここで葬ほうむらせてくれる気持きもちがあるなら、どうかわたしの願ねがいを聞きいて、ツォハルの子こエフロンにわたしのために頼たのんでほしい。

創世記24:15 彼かれがまだ話はなし終おえないうちに、リベカが水みずがめを肩かたにのせて出でてきた。彼女かのじょは、アブラハムの兄弟きょうだいナホルとその妻つまミルカとの子こベトエルの娘むすめだった。

創世記24:36 主人しゅじんの妻つまサラは、年としをとってから主人しゅじんに男おとこの子こを産うみました。主人しゅじんはその子こに、自分じぶんの持もち物ものをすべて譲ゆずりました。

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに「あなたはどなたの娘むすめさんですか」と尋たずねた。すると彼女かのじょは「わたしはベトエルの娘むすめです。ベトエルは、ナホルとミルカの間あいだに生うまれた子こです」と答こたえた。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、両手りょうてに腕輪うでわをはめた。

創世記25:3 ヨクシャンの子こはシバとデダン。デダンの子孫しそんは、アシュル人にん、レトシュ人にん、レウミム人にんである。

創世記25:6 またアブラハムは、そばめたちとの子こらにも贈おくり物ものを与あたえた。そして、まだ生いきている間あいだに、彼かれらを息子むすこイサクから引ひき離はなし、東ひがしへ、東ひがしの国くにへと送おくり出だした。

創世記25:9 その子こイサクとイシマエルは、彼かれをヘト人にんツォハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。そこはマムレの向むかいにある。

創世記25:11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくした。イサクはベエル・ラハイ・ロイのそばに住すんだ。

創世記25:12 サラの女おんな奴隷どれいであるエジプト人じんハガルが、アブラハムのために産うんだ子こ、イシュマエル。これはその家系かけいの記録きろくである。

創世記25:16 これはイシマエルの子こたちである。それぞれの村むらと宿営しゅくえいにつけられた名なで、その部族ぶぞくごとに十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうがいた。

創世記25:19 アブラハムの子こイサクの家系かけいは、次つぎのとおりである。アブラハムにはイサクが生うまれた。

創世記25:24 出産しゅっさんの日ひがやってきた。おなかの中なかには、確たしかにふたごの子こがいた。

創世記25:25 赤あかくて、全身ぜんしんが毛皮けがわの外套がいとうのようだった。それで、その子こはエサウと名なづけられた。

創世記27:9 群むれのところに行いって、良よいヤギの子こを二に頭とう、わたしのために取とってきて。それでお父ちちさんのために、お父ちちさんが好すきなおいしい料理りょうりを作つくるから。

創世記27:18 ヤコブは父ちちのところへ行いって言いった。「お父ちちさん。」父ちちは答こたえた。「ここにいるよ。おまえは誰だれだい、わたしの子こよ。」

創世記27:20 イサクは息子むすこに言いった。「どうしてこんなに早はやく見みつけられたんだ、わたしの子こよ。」彼かれは答こたえた。「あなたの神かみである主しゅが、うまくいくようにしてくださったからです。」

創世記27:21 イサクはヤコブに言いった。「近ちかくに来きておくれ、わが子こよ。さわって確たしかめたいんだ。お前まえが本当ほんとうにわたしの子こエサウなのか、そうでないのか」

創世記27:24 「あなたは本当ほんとうにわたしの子こエサウなのか。」彼かれは「そうです」と答こたえた。

創世記27:26 父ちちイサクは彼かれに言いった。「わたしの子こよ、さあ、近ちかくに来きて、わたしにキスしておくれ。」

創世記27:27 彼かれが近寄ちかよってイサクにキスをすると、イサクはその服ふくの香かおりをかいだ。そして彼かれを祝福しゅくふくして言いった。「ああ、わたしの子この香かおりは、主しゅが祝福しゅくふくされた野のの香かおりのようだ。

創世記27:29 もろもろの民たみはあなたに仕つかえ、もろもろの国くにはあなたの前まえにひざまずく。あなたは兄弟きょうだいたちを治おさめる者ものとなり、あなたの母ははの子こらもあなたの前まえにひざまずく。あなたをのろう者しゃはのろわれ、あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされる。」

創世記27:32 父ちちイサクは彼かれにたずねた。「あなたは、だれだ。」彼かれは答こたえた。「わたしはあなたの子こ、長男ちょうなんのエサウです。」

創世記27:33 イサクは激はげしく震ふるえて言いった。「じゃあ、獲物えものをとって、わたしのところに持もってきたのは、いったい誰だれなんだ。おまえが来くる前まえに、わたしはそれを全部ぜんぶ食たべて、あの子こを祝福しゅくふくしてしまった。もう、あの子こが祝福しゅくふくを受うけるんだ。」

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった。「わたしはヤコブをおまえの主人しゅじんとし、その兄弟きょうだいたちをみな彼かれのしもべとして与あたえた。穀物こくもつとぶどう酒しゅも彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなって、おまえのために何なんをしてやれるだろうか」

創世記27:43 子こよ、今いまわたしの言いうことを聞きいて、すぐにハランにいるわたしの兄あにラバンのところへ逃にげなさい。

創世記28:5 イサクはこうしてヤコブを送おくり出だした。ヤコブはパダン・アラムへ向むかい、アラム人にんベトエルの子こラバンのところへ行いった。ラバンは、ヤコブとエサウの母ははリベカの兄あにである。

創世記28:9 エサウはイシマエルのところに行いった。そして、すでにいる妻つまたちのほかに、アブラハムの子こイシマエルの娘むすめで、ネバヨテの妹いもうとにあたるマハラテを妻つまにした。

創世記29:5 ヤコブは彼かれらに聞きいた。「ナホルの子こラバンを知しっているか。」彼かれらは「知しっている」と答こたえた。

創世記29:13 ラバンは、妹いもうとの子こヤコブが来きたという知しらせを聞きくと、すぐに走はしって迎むかえに出でた。そしてヤコブを抱だきしめて口くちづけし、自分じぶんの家いえに連つれて帰かえった。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話はなした。

創世記29:32 レアは身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「主しゅがわたしのつらさを見みてくださった。これで夫おっともわたしを愛あいしてくれるだろう」と言いって、その子こをルベンと名なづけた。

創世記29:33 彼女かのじょはまた身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「主しゅは、わたしが嫌きらわれていることを聞きいて、この子こもわたしに与あたえてくださった」と言いって、その子こをシメオンと名なづけた。

創世記29:34 レアはまた身みごもって、男おとこの子こを産うんだ。そして「今度こんどこそ、夫おっとはわたしのそばにいてくれる。わたしは夫おっとに三さん人にんも男おとこの子こを産うんだのだから」と言いった。だから、その子こはレビと名なづけられた。

創世記29:35 彼女かのじょはまた身みごもって男おとこの子こを産うんだ。そして「今度こんどこそ主しゅをほめたたえよう」と言いった。だから、その子こをユダと名なづけた。それから、彼女かのじょが子こを産うむことはしばらくなくなった。

創世記30:3 ラケルは言いった。「わたしの召使めしつかいのビルハがいる。この子このところに入はいって。彼女かのじょがわたしのひざの上うえで子こを産うめば、わたしもその子こを通とおして家族かぞくを持もてるから。」

創世記30:6 ラケルは言いった。「神かみはわたしの訴うったえを聞き入れききいれ、わたしの声こえにも耳みみを傾かたむけて、息子むすこを与あたえてくださった。」そして、その子こをダンと名なづけた。

創世記30:8 ラケルは言いった。「わたしは姉あねと激はげしく争あらそって、ついに勝かった。」それで彼女かのじょはその子こをナフタリと名なづけた。

創世記30:11 レアは「幸運こううんがやってきた」と言いって、その子こをガドと名なづけた。

創世記30:13 レアは言いった。「なんて幸しあわせなんだろう。女おんなの人ひとたちはわたしを幸しあわせ者ものと呼よぶはずだ。」そして、その子こをアシェルと名なづけた。

創世記30:18 レアは言いった。「わたしが召めし使つかいを夫おっとに与あたえたから、神かみがその報酬ほうしゅうをくださった。」そして、その子こをイッサカルと名なづけた。

創世記30:20 そこでレアは言いった。「神かみがわたしにすばらしい贈おくり物ものをくださった。わたしは夫おっとに六ろく人にんの息子むすこを産うんだのだから、今度こんどこそ夫おっとはわたしを大事だいじにしてくれるだろう。」そして、その子こをゼブルンと名なづけた。

創世記30:24 名なをヨセフと名なづけて言いった。「主しゅが、わたしにもう一人ひとりの子こを加くわえてくださいますように。」

創世記30:39 枝えだの前まえで群むれは交尾こうびし、しま模様もようやまだら、ぶちの子こを産うんだ。

創世記31:8 もし彼かれが「ぶちのものがおまえの報酬ほうしゅうだ」と言いえば、群むれはみんなぶちの子こを産うんだ。そして「しまのあるものがおまえの報酬ほうしゅうだ」と言いえば、群むれはみんなしまのある子こを産うんだ。

創世記31:38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたのところにいた。その間かん、あなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはないし、あなたの群むれの雄羊おひつじをわたしが食たべたこともない。

創世記32:15 乳ちちを飲のませるらくだ三十さんじゅう頭とうとその子こら、雌牛めうし四十よんじゅう頭とうと雄牛おうし十じゅう頭とう、雌めすのろば二十にじゅう頭とうと雄おすのろば十じゅう頭とう。

創世記33:19 彼かれは、天幕てんまくを張はったその野のの一部いちぶを、シケムの父ちちハモルの子こらから百ひゃくケシタで買かい取とった。

創世記34:2 その地ちの首長しゅちょうである、ヒビ人にんハモルの子こシケムがディナを見みかけると、彼女かのじょを連つれ去さって、無理むりやり関係かんけいを持もち、辱はずかしめた。

創世記34:13 ヤコブの子こたちは、シケムが妹いもうとのディナを汚よごしたので、シケムと父ちちハモルにうそをついて、こう答こたえた。

創世記34:18 彼かれらの言葉ことばはハモルと、その子こシケムの心こころにかなった。

創世記34:24 町まちの門もんを出入でいりする人ひとたちはみな、ハモルとその子こシケムの言いうことを聞き入れききいれた。そして、町まちの門もんを出入でいりする男子だんしはみな割礼かつれいを受うけた。

創世記34:26 またハモルとその子こシケムも剣けんで殺ころし、シケムの家いえからディナを連つれ出だして、去さって行いった。

創世記35:5 こうして彼かれらは旅立たびだった。すると、周まわりの町々まちまちは神かみへの恐おそれに包つつまれ、だれもヤコブの子こらを追おってこなかった。

創世記35:11 神かみはまた彼かれに言いわれた。「わたしは全能ぜんのうの神かみである。子こを生うみ、増ふえていきなさい。あなたから一ひとつの国民こくみんが、いや、多おおくの国民こくみんの集あつまりが生うまれる。あなたの子孫しそんからは王おうたちが出でてくる。

創世記35:18 彼女かのじょは息いきを引ひき取とろうとしていた。死しにゆくその時とき、彼女かのじょは子こどもをベン・オニと名なづけた。でも父親ちちおやは、その子こをベニヤミンと名なづけた。

創世記35:23 レアの子こらはこうだ。ヤコブの長男ちょうなんルベンと、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン。

創世記35:24 ラケルの子こはヨセフとベニヤミン。

創世記35:25 ラケルの召めし使つかいビルハの子こは、ダンとナフタリ。

創世記36:2 エサウはカナンの娘むすめたちの中なかから妻つまをめとった。ヒッタイト人にんエロンの娘むすめアダと、ヒビ人にんツィブオンの子こアナの娘むすめオホリバマである。

創世記36:5 アホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの息子むすこたちで、カナンの地ちでエサウに生うまれた子こである。

創世記36:10 エサウの息子むすこたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。エサウの妻つまアダの子こはエリファズ。エサウの妻つまバスマトの子こはレウエル。

創世記36:11 エリパズの子こはテマン、オマル、ゼポ、ガタム、ケナズである。

創世記36:12 テムナはエサウの子こエリファズのそばめだった。彼女かのじょはエリファズとの間あいだにアマレクを産うんだ。以上いじょうがエサウの妻つまアダの子孫しそんである。

創世記36:13 リウエルの子こは、ナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザである。彼かれらはエサウの妻つまバスマテの子こである。

創世記36:14 ヂベオンの子こアナの娘むすめで、エサウの妻つまアホリバマの子こらは、次つぎのとおりである。彼女かのじょはエウシュ、ヤラム、コラをエサウに産うんだ。

創世記36:15 エサウの子孫しそんの中なかで、族長ぞくちょうとなった者ものは次つぎのとおりである。エサウの長男ちょうなんエリファズの子こらからは、テマン、オマル、ゼフォ、ケナズ、

創世記36:17 エサウの子こリウエルの子こたちは、次つぎのとおりである。ナハテ族長ぞくちょう、ゼラ族長ぞくちょう、シャンマ族長ぞくちょう、ミザ族長ぞくちょう。これらはエドムの地ちにいた、リウエルから出でた族長ぞくちょうである。彼かれらはエサウの妻つまバスマテの子こたちである。

創世記36:22 ロタンの子こはホリとヘマム。ロタンの妹いもうとはテムナだった。

創世記36:23 ショバルの子こは、次つぎのとおり。アルワン、マナハテ、エバル、シフォ、オナム。

創世記36:25 アナの子こは次つぎのとおりである。デションとアホリバマ。アホリバマはアナの娘むすめである。

創世記36:26 デションの子こらは次つぎのとおりである。ヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン。

創世記36:27 エゼルの子こは次つぎのとおり。ビルハン、ザワン、アカン。

創世記36:28 デシャンの子こらは、次つぎのとおり。ウツとアラン。

創世記36:32 ベオルの子こベラがエドムを治おさめていた。彼かれの都みやこの名なはディンハバといった。

創世記36:33 ベラが死しんで、ボツラの人ひとゼラの子こヨバブが代かわって王おうになった。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダドが代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを打うち破やぶった人ひとである。その都みやこの名なはアビテといった。

創世記36:38 サウルが死しに、アクボルの子こバアル・ハナンが代かわって王おうとなった。

創世記36:39 アクボルの子こバアル・ハナンが死しに、代かわってハダルが王おうになった。その都みやこの名なはパウ。妻つまの名なはメヘタベルといい、メ・ザハブの娘むすめマテレデの娘むすめだった。

創世記37:3 ヨセフはイスラエルが年としをとってからできた子こだった。だからイスラエルは、どの息子むすこよりもヨセフを愛あいしていた。そして彼かれのために、そでの長ながい美うつくしい着物きものをつくってやった。

創世記37:22 ルベンはさらに言いった。「血ちを流ながしてはいけない。あの子こを荒あれ野のにあるこの穴あなに投なげ込こめばいい。でも、手てを下くだしてはいけない。」こう言いったのは、ヨセフを兄弟きょうだいたちの手てから助たすけ出だし、父ちちのもとに帰かえしてやるためだった。

創世記37:30 兄弟きょうだいたちのところへ戻もどって言いった。「あの子こがいない。ぼくはどこへ行いけばいいんだ」

創世記37:34 ヤコブは服ふくを引ひき裂さき、腰こしに粗あらい布ぬのをまとった。そして、長ながい間あいだその子このために嘆なげき悲かなしんだ。

創世記38:3 彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。ユダはその子こをエルと名なづけた。

創世記38:4 彼女かのじょはまた身みごもって男おとこの子こを産うみ、その子こをオナンと名なづけた。

創世記38:5 また子こを産うんだ。男おとこの子こだった。彼女かのじょはその子こをシラと名なづけた。この子こを産うんだとき、ユダはクジブにいた。

創世記38:18 ユダは尋たずねた。「しるしとして、何なんを渡わたせばいい?」彼女かのじょは答こたえた。「あなたの印章いんしょうと、そのひもと、手てに持もっているその杖つえを。」ユダはそれらを渡わたして、彼女かのじょのところに入はいった。こうして彼女かのじょはユダの子こを身みごもった。

創世記38:20 ユダは、預あずけたしるしをその女おんなから取とり戻もどそうと、友人ゆうじんのアドラム人にんにやぎの子こを持もたせて送おくった。でも、彼かれはその女おんなを見みつけられなかった。

創世記38:28 出産しゅっさんのとき、一人ひとりの子こが手てを先さきに出だした。それで助産じょさん師しは「この子こが先さきに出でた」と言いって、赤あかい糸いとを取とり、その手てに結むすんだ。

創世記38:29 手てを引ひっ込こめると、その兄弟きょうだいが出でてきた。「あなたはなんと勢いいきおいよく出でてきたことか」と産婆さんばが言いった。それでその子こはペレツと名なづけられた。

創世記41:50 ききんの年としが来くる前まえに、ヨセフに二人ふたりの息子むすこが生うまれた。オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテが産うんだ子こである。

創世記41:52 またヨセフは次つぎの子こをエフライムと名なづけた。「わたしが苦くるしんだこの地ちで、神かみがわたしに子こどもを与あたえ、豊ゆたかにしてくれたからだ」と言いった。

創世記42:5 イスラエルの子こらは、食料しょくりょうを買かいに来きた人ひとたちに交まじってやってきた。カナンの地ちでも食たべ物ものがなくなっていたからだ。

創世記42:11 わたしたちはみな、同おなじひとりの父ちちの子こです。うそはつきません。あなたのしもべたちは、回まわし者ものではありません」

創世記42:13 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、カナンの地ちに住すむひとりの人ひとの子こです。末まつの弟おとうとは今いま、父ちちのところにいますが、もうひとりはいなくなりました。」

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

創世記42:22 ルベンが彼かれらに答こたえた。「だからあの子こに手てを出だすなと言いったじゃないか。でもきみたちは聞きかなかった。それで今いま、あの子この血ちの報むくいを受うけることになるんだ。」

創世記42:32 わたしたちは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、同おなじ父ちちの子こだ。ひとりはもういなくなり、末すえの弟おとうとは今いま、父ちちといっしょにカナンの地ちにいる』

創世記42:37 ルベンは父ちちに言いった。「わたしがベニヤミンをあなたのところに連つれて帰かえらなかったら、わたしの二人ふたりの息子むすこを殺ころしてくれてかまいません。あの子こをわたしにまかせてください。わたしが必かならず、あなたのところに連つれて帰かえります。」

創世記42:38 ヤコブは言いった。「わたしの息子むすこをあなたたちといっしょに行いかせるわけにはいかない。この子この兄あにはもう死しんでしまって、残のこっているのはこの子こだけなんだ。もし行いく道みちの途中とちゅうでこの子こが何なんかの災わざわいにあったら、あなたたちは、白髪はくはつのこのわたしを悲かなしみの中なかで死しの世界せかいへ送おくり込こむことになるんだ。」

創世記43:8 ユダは父ちちイスラエルに言いった。「あの子こをわたしと一緒いっしょに行いかせてください。すぐに出発しゅっぱつします。そうすれば、わたしたちもあなたも、子こどもたちも、死しなずに生いきのびられるのです。

創世記43:14 どうか全能ぜんのうの神かみが、あなたたちをその人ひとの前まえであわれんでくださるように。そして、もう一人ひとりの兄弟きょうだいとベニヤミンを返かえしてくださるように。わたしのほうは、子こを失ううしなうのなら、失ううしなうまでだ。」

創世記43:29 ヨセフは目めを上あげて、同おなじ母ははから生うまれた弟おとうとベニヤミンを見みて言いった。「これが、前まえに話はなしていた末すえの弟おとうとか。」そして言いった。「わが子こよ、神かみがあなたを恵めぐんでくださるように。」

創世記44:20 わたしたちは、ご主人しゅじん様さまにこう答こたえました。「わたしたちには年老としおいた父ちちがいます。そして父ちちが年としをとってからできた末すえの弟おとうとがいます。その子この兄あには死しんでしまい、同おなじ母ははの子こで残のこっているのはこの子こだけなので、父ちちはこの子こをとても大切たいせつにしています。」

創世記44:21 その時とき、あなたはしもべたちにこう言いった。『その子こをわたしのところへ連つれてきなさい。わたしがこの目めで見みてやろう』

創世記44:22 わたしたちはご主人しゅじんさまに言いいいました。「あの子こは父ちちを離はなれることができません。もし離はなれたら、父ちちは死しんでしまいます。」

創世記44:28 兄弟きょうだいのひとりは出でかけたきり、わたしのところに戻もどらなかった。きっと獣けものに引ひき裂さかれてしまったのだと思おもった。今いまもまだ、その子この姿すがたを見みていない。

創世記44:29 もしこの子こまで、わたしのところから連つれて行いって、この子こが災わざわいにでもあえば、おまえたちは、白髪頭しらがあたまのわたしを、悲かなしみのうちに死しの世界せかいへ下くだらせることになる。』

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのところに帰かえったとき、あの子こが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは、あの子この魂たましいとしっかり結むすびついているのです。

創世記44:32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

創世記44:33 わたしのご主人しゅじんよ、どうかこの子この代かわりに、わたしがあなたの奴隷どれいとしてここに残のこらせてください。この子こは、兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに帰かえらせてあげてください。

創世記44:34 この子こを連つれずに、どうしてわたしは父ちちのもとへ帰かえれるだろう。父ちちが打うちのめされる姿すがたを、わたしは見みたくない。

創世記45:21 イスラエルの子こらはそのとおりにした。ヨセフはファラオの命令めいれいどおりに彼かれらへ車くるまを渡わたし、道中どうちゅうの食料しょくりょうも持もたせた。

創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発しゅっぱつした。イスラエルの子こらは、父ちちヤコブと、子こどもたちと、妻つまたちを、ファラオがヤコブを運はこぶために送おくった車くるまに乗のせた。

創世記46:8 これらは、エジプトへ行いったイスラエルの子こらの名前なまえである。ヤコブとその子こらのことだ。ヤコブの長男ちょうなんはルベン。

創世記46:9 ルベンの子こらはハノク、パル、ヘツロン、カルミ。

創世記46:10 シメオンの子こはエムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ゾハル、それとカナン人にんの女おんなが産うんだ子こシャウル。

創世記46:11 レビの子こらはゲルション、コハト、メラリ。

創世記46:12 ユダの子こはエル、オナン、シラ、ペレツ、ゼラ。エルとオナンはカナンの地ちで死しんだ。ペレツの子こはヘツロンとハムル。

創世記46:13 イッサカルの子こらはトラ、プワ、ヨブ、シムロン。

創世記46:14 ゼブルンの子こはセレド、エロン、ヤフレエル。

創世記46:15 これらはレアがパダン・アラムでヤコブに産うんだ子こたちで、娘むすめのディナもいる。息子むすこと娘むすめは合あわせて三十さんじゅう三さん人にんだった。

創世記46:16 ガドの子こはゼフォン、ハギ、シュニ、エツボン、エリ、アロディ、アルエリ。

創世記46:18 これらはラバンが娘むすめレアに与あたえたジルパの子こである。彼女かのじょがヤコブに産うんだのは、この十じゅう六ろく人にんだった。

創世記46:20 エジプトで、ヨセフにマナセとエフライムが生うまれた。この子こたちは、オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテがヨセフに産うんだのだった。

創世記46:21 ベニヤミンの子こはベラ、ベケル、アシュベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシュ、ムピム、フピム、アルデ。

創世記46:23 ダンの子こはフシム。

創世記46:24 ナフタリの子こはヤジエル、グニ、エゼル、シレム。

創世記46:25 これらはラバンが娘むすめラケルに与あたえたビルハの子こである。ビルハがヤコブに産うんだのは、この七なな人にんだった。

創世記46:26 ヤコブと共ともにエジプトへ行いった者もの、つまり彼かれの血ちを引ひく者ものは、ヤコブの子こらの妻つまをのぞいて、全部ぜんぶで六十ろくじゅう六ろくの魂たましいだった。

創世記46:27 エジプトでヨセフに生うまれた子こが二人ふたりいた。エジプトへ来きたヤコブの家いえの者ものは、全部ぜんぶで七十ななじゅう人にんだった。

創世記47:27 イスラエルはエジプトの国くに、ゴシェンの地ちに住すんだ。そこで彼かれらは土地とちを持もち、子こを生うんで、大おおいに数かずを増ふやしていった。

創世記48:4 わたしにこう言いわれた。『わたしはおまえに多おおくの子こを与あたえ、その数かずを増ふやし、おまえを多おおくの民たみの集あつまりにする。そして、この地ちをおまえの後あとに続つづく子孫しそんに与あたえて、永遠えいえんに受うけ継つがせる。』

創世記48:5 エジプトにいるあなたのところにわたしが来くる前まえ、エジプトの地ちであなたに生うまれた二人ふたりの息子むすこは、今いまはわたしの子こだ。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同おなじように、わたしの子ことする。

創世記48:8 ヤコブはヨセフの息子むすこたちを見みて言いった。「この子こたちはだれだい」

創世記48:9 ヨセフは父ちちに言いった。「神かみがここでわたしにくださった息子むすこたちです。」すると父ちちは言いった。「その子こたちをわたしのそばに連つれてきてくれ。祝福しゅくふくしたいのだ。」

創世記48:16 すべての災わざわいからわたしを救すくい出だしてくれた天使てんしが、この子こたちを祝福しゅくふくしてくれますように。わたしの名なと、先祖せんぞアブラハムとイサクの名なが、この子こたちに受うけ継つがれますように。そして、この子こたちが地ちの上うえで大おおいにふえ広ひろがりますように。」

創世記48:18 ヨセフは父ちちに言いった。「お父ちちさん、そうじゃないよ。こっちが長男ちょうなんなんだ。右手みぎてはこの子この頭あたまに置おいて。」

創世記48:19 父ちちは断ことわって言いった。「分わかっているよ、息子むすこよ。わたしには分わかっている。この子こも一ひとつの民たみとなり、大おおきな者ものになる。でも、弟おとうとのほうがこの子こより大おおきくなる。その子孫しそんは多おおくの国民こくみんになるのだ。」

創世記49:2 ヤコブの子こらよ、集あつまって聞きけ。父ちちイスラエルの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

創世記49:8 ユダよ、あなたは兄弟きょうだいたちからほめたたえられる。あなたの手ては敵てきの首くびをつかみ、父ちちの子こらはあなたの前まえにひざまずく。

創世記49:9 ユダは、ししの子こ。わが子こよ、あなたは獲物えものを仕留しとめて帰かえってくる。ししのように身みをかがめてうずくまり、雌めすじしのように伏ふせる。だれがこれを起おこせるだろう。

創世記49:11 ぶどうの木きに子ころばをつなぎ、良よいぶどうの木きに雌めすろばの子こをつなぐ。彼かれは自分じぶんの服ふくをぶどう酒しゅで洗あらい、着物きものをぶどうの汁しるで洗あらう。

創世記50:12 ヤコブの子こらは、父ちちに命めいじられたとおりにした。

創世記50:13 その子こらはヤコブをカナンの地ちへ運はこんで行いき、マクペラの畑はたけにあるほら穴あなに葬ほうむった。このほら穴あなは、マムレの前まえにある畑はたけで、アブラハムが墓地ぼちにするために、ヘト人にんエフロンから畑はたけごと買かい取とったものである。

創世記50:23 ヨセフはエフライムの三さん代だいの孫まごを見みた。マナセの子こマキルの子こどもたちも、ヨセフのひざの上うえに生うまれた。

創世記50:25 ヨセフはイスラエルの子こらに誓ちかわせて言いった。「神かみはきっとあなたたちを心こころにかけてくださる。そのとき、わたしの骨ほねをここから運はこび出だしてほしい。」

出エジプト記(71か所)

出エジプト1:1 これは、ヤコブと一緒いっしょにエジプトへ来きたイスラエルの子こらの名前なまえである。それぞれが自分じぶんの家族かぞくを連つれて来きた。

出エジプト2:2 その女おんなは身みごもって、男おとこの子こを産うんだ。かわいらしい元気げんきな子こだと見みて、母親ははおやは三さんか月げつのあいだ隠かくしていた。

出エジプト2:7 すると赤あかちゃんの姉あねがファラオの娘むすめに言いった。「ヘブライ人じんの女おんなの中なかから乳母うばを呼よんできて、この子こにお乳ちちをあげさせましょうか。」

出エジプト2:9 ファラオの娘むすめは母親ははおやに言いった。「この子こを連つれていって、わたしの代かわりに乳ちちを飲のませて育そだててね。ちゃんとお礼れいは払はらうから。」母親ははおやは赤あかちゃんを引ひき取とり、乳ちちを飲のませて育そだてた。

出エジプト2:10 その子こが大おおきくなると、母親ははおやは彼かれをファラオの娘むすめのところへ連つれていった。こうして彼かれはファラオの娘むすめの息子むすこになった。彼女かのじょはその子こをモーセと名なづけた。「水みずの中なかから引ひき上あげた子こだから」と言いって。

出エジプト2:22 彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、モーセはその子こをゲルショムと名なづけた。「わたしは外国がいこくの地ちで寄留きりゅう者しゃとなった」と言いって。

出エジプト4:22 そのとき、おまえはファラオにこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。イスラエルはわたしの子こ、わたしの長男ちょうなんだ。

出エジプト4:23 だから、わたしの子こを去さらせて、わたしに仕つかえさせよと、おまえに言いったはずだ。それなのに、おまえは去さらせるのを拒こばんだ。だから今いま、わたしはおまえの子こ、おまえの長男ちょうなんを殺ころす。』」

出エジプト6:14 以下いかは、彼かれらの家系かけいの長ながたちである。イスラエルの長男ちょうなんルベンの子こは、ハノク、パル、ヘツロン、カルミ。これがルベンの諸氏しょし族ぞくである。

出エジプト6:15 シメオンの子こは、エムエル、ヤミン、オハデ、ヤキン、ツォハル、それにカナン人にんの女おんなが産うんだサウル。これがシメオンの諸氏しょし族ぞくである。

出エジプト6:16 レビの子こたちの名なは、生うまれた順じゅんに、ゲルション、ケハト、メラリ。レビは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねん生いきた。

出エジプト6:17 ゲルションの子こは、氏族しぞくごとに、リブニとシムイ。

出エジプト6:18 ケハトの子こは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエル。ケハトは百ひゃく三十さんじゅう三さん年ねん生いきた。

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