創世記 25章12節(創世記25:12)

12 サラの女おんな奴隷どれいであるエジプト人じんハガルが、アブラハムのために産うんだ子こ、イシュマエル。これはその家系かけいの記録きろくである。

創世記25章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イシマエルの子孫創世記25:12-18

前後の聖句(25章10–14節)

10 畑はたけは、アブラハムがヘテ人にんたちから買かい取とったものだ。そこに、アブラハムと妻つまのサラは葬ほうむられた。

11 アブラハムが死しんだ後あと、神かみはその子こイサクを祝福しゅくふくした。イサクはベエル・ラハイ・ロイのそばに住すんだ。

12 サラの女おんな奴隷どれいであるエジプト人じんハガルが、アブラハムのために産うんだ子こ、イシュマエル。これはその家系かけいの記録きろくである。

13 イシマエルの子こどもたちの名前なまえを、生うまれた順じゅんに並ならべると次つぎのとおりだ。長男ちょうなんはネバヨテ。続つづいてケダル、アドベエル、ミブサム、

14 ミシマ、ドマ、マサ、

有名な聖句をもっと読む