創世記 25章19節(創世記25:19)

19 アブラハムの子こイサクの家系かけいは、次つぎのとおりである。アブラハムにはイサクが生うまれた。

創世記25章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヤコブとエサウの誕生創世記25:19-28

前後の聖句(25章17–21節)

17 イシマエルは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんの生涯しょうがいを生いきた。そして息いきを引ひき取とって死しに、自分じぶんの先祖せんぞのもとに加くわえられた。

18 イシマエルの子孫しそんは、ハビラからシュルまでの地ちに住すんだ。シュルはエジプトの東ひがし、アシュルへと向むかう方角ほうがくにある。イシマエルは、すべての兄弟きょうだいと対立たいりつしながら暮くらした。

19 アブラハムの子こイサクの家系かけいは、次つぎのとおりである。アブラハムにはイサクが生うまれた。

20 イサクは四十よんじゅう歳さいのとき、リベカを妻つまに迎むかえた。リベカはパダン・アラムに住すむアラム人にんベトエルの娘むすめで、アラム人にんラバンの妹いもうとだった。

21 イサクは、妻つまリベカに子こどもができなかったので、彼女かのじょのために主しゅに祈いのった。主しゅはその祈いのりに答こたえ、妻つまリベカは身みごもった。

有名な聖句をもっと読む