創世記 5章3節(創世記5:3)

3 アダムは百ひゃく三十さんじゅう歳さいになったとき、自分じぶんに似にた、自分じぶんと同おなじ姿すがたの男おとこの子こをもうけ、その子こをセツと名なづけた。

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この節を含む箇所アダムの系図創世記5:1-17

前後の聖句(5章1–5節)

1 これはアダムの子孫しそんの記録きろくである。神かみが人ひとを創造そうぞうしたとき、神かみに似にせて人ひとを造つくり、

2 神かみは人ひとを男おとこと女おんなに創造そうぞうされた。そして彼かれらを祝福しゅくふくし、彼かれらが創造そうぞうされたその日ひに、二人ふたりを「人ひと」と名なづけられた。

3 アダムは百ひゃく三十さんじゅう歳さいになったとき、自分じぶんに似にた、自分じぶんと同おなじ姿すがたの男おとこの子こをもうけ、その子こをセツと名なづけた。

4 アダムはセツが生うまれたあと、八百はっぴゃく年ねん生いきた。そして、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

5 アダムは全部ぜんぶで九百きゅうひゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、死しんだ。

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