創世記 5章1-17節
アダムの系図(創世記5:1-17)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 これはアダムの子孫の記録である。神が人を創造したとき、神に似せて人を造り、
2 神は人を男と女に創造された。そして彼らを祝福し、彼らが創造されたその日に、二人を「人」と名づけられた。
3 アダムは百三十歳になったとき、自分に似た、自分と同じ姿の男の子をもうけ、その子をセツと名づけた。
4 アダムはセツが生まれたあと、八百年生きた。そして、ほかにも息子や娘が生まれた。
5 アダムは全部で九百三十年生きて、死んだ。
6 セツは百五歳のとき、エノスが生まれた。
7 セツはエノスが生まれた後も八百七年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
8 セツは全部で九百十二年生きて、死んだ。
9 エノスは九十歳のとき、カイナンをもうけた。
10 エノスはカイナンが生まれた後も八百十五年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
11 エノスは全部で九百五年生きて、死んだ。
12 カイナンは七十歳のとき、マハラレルが生まれた。
13 カイナンはマハラレルが生まれた後も八百四十年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
14 カイナンは全部で九百十年生きて、死んだ。
15 マハラルエルは六十五歳のとき、ヤレドが生まれた。
16 マハラレルはヤレドが生まれた後も八百三十年生き、ほかにも息子や娘をもうけた。
17 マハラレルは全部で八百九十五年生き、そして死んだ。